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chapter11 過去

chapter11 (1)俺は両親に愛された記憶がない。
母親は貧しい経済状況から抜け出せないのを父のせいだとなじり、俺のことを穀つぶしと罵った。
3人が生きていくのにギリギリの生活。
食事すら満足にできない貧しさの中では、愛情や優しさが生まれない方が自然なのかもしれない。
そんな母親になじられながらも父は黙ってそれを聞いていた。
広い背中を小さく縮め、貧しいことが自分の罪であるかのように。

chapter11 (2)そんな3人の生活もある日突然終わった。
母親が男を作って出て行ったのだ。
寂しいという感情さえ抱くこともなかった。
いつかきっとこんな日がくるような気がしていたからかもしれない。
父はどう思っていたのだろう。
母親が出て行った日も父は変わらず無口でいつもどおりの時間に寝て翌日仕事に行った。
父と母の間には一体どんな感情が横たわっていたのか、俺には分からない。
子供心にただ分かっていたのは金がないと不幸になるということだけだ。

俺と父は各地を転々と渡り歩いた。
ブレイズ家という途方もない金持ちの家で父と二人住み込みで働きだしたのは俺が10歳の頃だっただろうか。この頃になると俺も労働力として見なされ、学校にいくこともなく朝から晩まで庭師の手伝いを命じられた。
「おい、納屋から肥料を持って来い」
そう庭師に言われ、俺は納屋に向かって走り出す。言われたことを全力かつ最速でやらなければ、子供でも容赦なく殴られるからだ。貧乏人に人権はないに等しい。
chapter11 (14)森のような庭を走り抜けるとこの家の主人が使う東屋のようなものがある。
いつも誰もいなかったが今日は違った。
にぎやかな話し声と笑い声がして俺は足を止め、茂みの中からそっとのぞき込んだ。

chapter11 (11)「フィーナ、危ないから走ってはいけませんよ」
綺麗な服を着た、美しい人が優しく庭で遊ぶ女の子をたしなめるように言った。

chapter11 (12)ゆったりと豪華なイスに座り本を読んでいた男の人がこれも女の子に笑いかける。
「まあいいじゃないか。たまには、な?フィーナ」
「お父様、大好き!」
女の子はそういって男の人に甘える。
3人のそばには何人ものメイドが控えていてこの家の主人だと知れた。
chapter11 (13)優しい父と母。愛され、大切にされている女の子。
目が離せなかった。その時の俺は何故目が離せないのか分からなかったが今ならわかる。
俺が心の底で求めていたもの全てがそこに凝縮して存在していたからだ。
純粋な羨望の思いが俺の胸に広がり、その日以来俺は彼女の姿を無意識に追うようになった。


彼女の姿を見れた日は心が浮きたつ。
夢や希望などという言葉から無縁な生活の中でフィーナは俺の光のような存在だった。

今でも鮮明に思い出せる。
彼女と初めて言葉を交わした夜のことを。

chapter11 (3)月明かりの下でジャスミンが一斉に開花し、あたりは芳香に包まれている。
寝付けない夜はこうして誰もいない庭を一人散歩するのが俺の習慣になっていた。
chapter11 (4)「何してるの?」
突然後ろから鈴を鳴らすような可憐な声が聞こえ、俺はあわてて振り返る。
思わず息を飲んだ。
彼女・・・フィーナがそこにいたから。
「花を・・・見てた」
chapter11 (7)「お花?わあ、とっても綺麗なお花!いい香り・・・」
白い花弁を広げたジャスミンを指さすと、フィーナは声を上げて見入る。
chapter11 (8)「ねえ、なんていうお花なの?」
無邪気に俺に尋ねる。柔らかな絹のような髪が揺れた。
「ジャスミン。・・・白い花は蝶を色で呼び寄せられないからその分香りが強いんだ」
何を話していいか分からず俺は独学で学んだ花の知識を言葉にする。
夜に開花し、開ききった明け方に俺が収穫しブレイズ家のどこかに飾られる。
chapter11 (9)「花のことに詳しいのね」
「庭師だから」
「私はフィーナっていうの。あなたの名前は?」
にっこりと笑う彼女の笑顔は月明かりに照らされて、まるで絵本に出てくる妖精のように可憐だった。
「俺は・・・」
そういい掛けた途端に茂みの奥から何人ものメイドの悲鳴にも似た叫び声が聞こえてくる。
「フィーナ様っ!どちらにおいでですか!!」
「フィーナ様~~!」
その声を聞いてフィーナは小さくため息をついた。
chapter11 (10)「もう戻らなきゃ・・・。ねえ、また花のこと教えてくれる?」
「・・・いいよ」
「約束ね」


幼い約束は果たされることなく終わることになる。


俺は庭師に殴られていた。
理由は何だったのだろう。庭師にとっては理由などどうでもよかったのかもしれない。
俺もまた殴られることに対しての痛みなどはとうに忘れている。
ただこの時間が早く終わることだけを考え、唇から伝う血の味をかみしめていた。

chapter11 (15)「っ・・・!!」
大柄な庭師の拳を正面から喰らい俺は壁にたたき付けられる。
殴られることには慣れている。でも決して声はあげないと決めていた。
俺の小さなプライド。
chapter11 (16)俺は倒れこんだ姿勢のまま、目の前で仁王立ちしている庭師をにらみ付ける。
「ガキの癖に生意気な目しやがってっ・・・!!」
再び振り下ろされた拳に俺はきつく目を閉じる。
「やめて!!」
まるで場違いの可憐な声が聞こえ、庭師は拳を下ろすのを止めた。
chapter11 (17)ゆっくりと瞼を開くとそこにはフィーナの姿があった。
「どうして彼を叩くの?!」
俺と庭師の間に立ちはだかる小さな女の子がこの家の主人だと庭師も理解したのだろう。
気まずそうに口を噤み、黙ってその場を去っていった。
chapter11 (19)庭師が去るとフィーナは俺をじっと見つめた。
透き通るような青い瞳には哀れみの色が浮かんでいる。
(やめろ・・・。そんな目で俺を見るな・・・!!)
彼女には一番見られたくなかった。彼女からそんな目でみられることが怖かった。
「大丈夫・・・?」
白い小さな手がそっと俺の頬に伸びてくる。
(やめてくれ!!)
俺はその手を強く払いのけ、彼女を振り返ることなく走り去った。


殴られることにも慣れ、他人から哀れみや蔑みの目で見られることにも慣れていたはずなのに。
chapter11 (18)彼女にだけにはそんな目で見られたくなかった。
俺は恥じていた。そして呪っていた。
淡い恋心を抱いていた相手からもそんな目でしか見られない自分の立場を。

このことが起きてからしばらくすると俺と父はブレイズ家で働くのを辞め、他の家で働くことになった。
彼女とはもう会えない。
そう思うと諦めたはずの彼女への想いがこみ上げ、胸が痛んだ。
その想いから目を背け、俺は仕事に没頭した。

chapter11 (20)ある日仕事から戻ると、俺は家の異変に気が付いた。
もともと家財道具などないに等しい家だったが、父の荷物がそっくりそのまま消えていたのだ。
父は仕事場から戻る時間になっても帰ってこなかった。


俺は固く冷たいベッドに座り目をつぶる。
もう何も感じない。寂しさも悲しみもない。
chapter11 (21)俺はずっと一人だったはずだから。父に優しくしてもらったことも、愛された記憶もない。
大丈夫だ。一人でも生きていける。生き抜いてみせる。


「・・・・・っ!!」
悲しさなどないはずなのに、何故涙が溢れてくる?

chapter11 (22)捨てられたのだ。俺は。母にも父にも。


ようやくそう認めることができた時、俺は初めて声を出して泣いた。



                                         chapter12へ続く





こんばんは♪今回はちょっと重めのジークの過去のお話です!
子供シムの顔ってむずかしいですよね・・・。かなり苦労してこのレベルかよって感じです(笑)
可愛く作れる方ほんと尊敬します。口が難しいんですよね。

前回のお話に鍵コメ&拍手コメくださった方へのお返事をさせていただきますヽ(*´v`*)ノ

☆ひっそりファン様☆
コメントありがとうございます!ジークをかっこいいと言ってくださってとても嬉しい!
何度も読み返してくださるなんて・・・嬉しすぎて涙が・・・ww
ジークの足元みてくださいました?足元、実は石○純一ばりの裸足+ローファーなんですよww
パンツの丈がやや短めだったので、こんなスタイルになりました♪

部屋から見える摩天楼は絵のオブジェクトですね!リアルでかっこよくて私もお気に入りです。
応援の言葉本当に嬉しいです!今後も頑張ってUPしていきますので
お時間のあるときにでもまた遊びにきてくださいませ~♪

☆きり様☆
いつも楽しく読んでくださっているなんて・・・もう幸せいっぱいです(笑)
こんな自己満足ブログですが、いつでも遊びにきてくださいね^^
コメント励みになりました!ありがとうございます!


ストーリーにどっぷりだったので、次あたりシムを配布しようかなと思ってます!
ではではまた!

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Comment

ahiruchanet

こんばんわ!
フィーナとの出会いは、そんな辛い中での出会いだったのか・・・。
辛い状況な分、淡い恋心は救いだったのかもしれませんが、
弱い立場の時は、見られたくなかったんでしょうね・・・ああああ悲しいよう!
しかも父からも捨てられるなんて!
なぜそんな事が出来るんだろう。息子なのに。
ジーク、最初は嫌な奴だなって思ってたけど、
愛おしくなってきた!!貧乏だからなんだ!
ジークには幸せになる権利がありますよね!
フィーナと早くし合わせになれますように\(^ ^)/
  • URL
  • 2012/12/04 21:32

mirumom

こんばんはー!^^

もう二枚目の子供ジークがジークな所にまずきゅんと来た!
スライダーの関係もあるし、子供は新たに作ったのでしょう?
ばっちりジークが小さくなった感が出てて凄いと思いました^^

そっか~!フィーナちゃんちの庭師の手伝いをしていたのかぁ~(´∀`;)
だから花屋で働くフィーナに優しくなった・・・?
出会いからして、身分の差や立場の差を感じちゃうものだったのですね。。。
庭師の野郎www子供を殴るんじゃねぇwww
フィーナちゃんからしたら、哀れみとかそんなんじゃなくて、
ただ優しい気持ちから声を掛けたんでしょうけど、コンプレックスに感じていた
ジークには辛かったんだねw恋心が芽生えていたから尚更。。。

母に捨てられ、父にも捨てられたジーク><
なんて不憫な・・・こんな可哀相な子供時代があっていいのか?!(あれ?)
辛い経験をしてきたジークには、絶対に幸せになってもらいたいですね!
そこんとこ、Loveさん頼みますよ!(笑)

今回ジークの辛い過去の話だったけど、それでもLoveさんの作るお話は
美しくて素敵です^^
また続きが楽しみです!
  • URL
  • 2012/12/04 21:58

kaorin114

こんばんわ!

うわぁぁん・・ 。゜(゚´Д`゚)
ジークにそんな過去が・・
フィーナが小さいときの出会いを忘れてしまっているのは、彼女が満たされた環境にあるからなんですね・・

でもジークはずっと辛い環境で生きていたから、そのままの羨望や憧れがずっと心の片隅にあって・・
ごめん・・・・!ディーノ君!今回ばかりはジークを全力で応援したい!!w
絶対ジークには幸せになって欲しい・・
今回のストーリーも続きが気になって仕方ないです。
あの・・シムズの本を出版されませんか?w





  • URL
  • 2012/12/04 22:55

LoveFlower888

ahiruchanetさん、おはようございます^^

今回はちょっと重い過去話でしたが、ジークを愛おしく思ってくださったとか!
わ~ん!書いた甲斐がありましたよw
楽しいことや希望が何一つない中でフィーナの存在はきっと大きかったんじゃないかなと
思います。だからこそ、自分の惨めな姿を見せたくなかったんですね。
両親にも見捨てられたことで、完全に一人になってしまったジークですが
今後の人生は幸せになって欲しいと作った私も願ってます。
いつも丁寧な感想コメントをありがとうございます♪
近いうち、頂いたポーズも使わせてもらおうと思ってます~☆
  • URL
  • 2012/12/05 10:24

LoveFlower888

miruさん、おはようございます!

子供ジーク、ちゃんとそれっぽくできてるでしょうか><?新規で作ったんですが子供の顔はほんと難しい上に
大人の元キャラがいると再現に苦労しました!ジークはメインなのである程度こだわったんですが
フィーナはもうちょこちょこっとデフォシムいじったくらいです(笑)
やっぱりうちのシムは男女間の差が激しいww

chapter8のジャスミンでちょこっと出てきますが
フィーナも実はこの時出会ったジークの言葉を憶えてるんですよね。
ただジークだとは思ってなくてただの庭師の男の子だと思ってますけどw
身分差とかの障害があるからこそ、恋はドラマチックになりますよね~(笑)
キャラには辛い目にあってもらいますが、私は楽しみまくりながら書いてますw
庭師ww子供を殴るとか本当にどういう神経してるんでしょうね。
そうなんですよ、miruさんの仰るとおりフィーナは哀れみなんかを抱いてた訳じゃなく
ただ心配してただけなんです。でもジークは心の中で引け目を感じてたから
そういう風に見えてしまった。こんなつたない文章力なのに、そこまで分かってくださる
miruさんが大好きですww

子供時代が不幸な子は幸せになって欲しいですよね!
miruさんのところのジュール君&グレン君も!!
ワタシもmiruさんのストーリーのファンなので、今後も楽しみにしてます♪
  • URL
  • 2012/12/05 10:34

LoveFlower888

kaorinさん、おはようございます♪

寝落ちしそうな状態なのに、こんなおも~いお話を読んでくれてありがとう!!
そうですね、きっとフィーナはずっ幸せの中にいてジークほど鮮明に覚えていないんだと
思います。ああ。。。ジーク可哀想(可哀想な男が好きです笑)

生まれたときから身分というものの厳しさを目の当たりにしてきた
ジークだからこそ、フィーナへの想いが叶わないものだと分かってたのかと。
冷たく当たって突き放してたのもそれが原因です。
もともとこの物語はジークのキャラ設定から考えてあとのキャラは後から考えたので
彼への思い入れは大きいですww
ワタシも彼には幸せになって欲しいなと思ってます!

>あの・・シムズの本を出版されませんか?w
ぎゃっ!もう・・・kaorinさんて褒め上手すぎて・・・。嬉しすぎて涙が出そうですww
ありがとうございました♪
続きも頑張りますね^^
  • URL
  • 2012/12/05 10:42

harrn

こんにちはー\(^o^)/
うおおん(;O;)ジークにこんな過去があったなんて!
元々純粋な子だからこそ、心のダメージが大きかったのかもしれないよね。

ジークの子供時代hshs///小さいころの顔と今と成長してるのにちゃんとジークなのが凄い!
子供でもジークだってすぐわかるよ~☆

エ・・・エリク・・・げほげほ!エリクの子供の頃なんて・・・げほげほ!(笑)
そりゃもう、可愛い子供だったに違いないんだけど(笑)
昔は太ってたとかだったら個人的に萌えるww
肥満児wwそこから大人になってイケメンになったとかww(勝手な妄想ごめんw)

ジークの想いがどんどん見えてきて応援してあげたくなってきたよ~!
しかし、奴が!いい感じに悪役の彼が今度はどんな事を言うのかっていうのも楽しみだったりする。
本当良いキャラだよね♪

ジーク幸せになってくれ~(>_<)
エリクの腕にしがみついてかぶりつきたいワタシとしてはエリクは年中ウエルカムなんだけどw
また来ます~♪
  • URL
  • 2012/12/05 15:50

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2012/12/05 16:11

りぐのえる

こんばんは・・・・このたびジーク君の養母の立候補に参りました・・・りぐのえるです(´;ω;`)

もうね・・・子供ジークが可哀想で愛おしくて、何を言ったらいいか分かりませんよ・・・。
実はもっと早くに拝読してたのですが、胸がいっぱい過ぎて何をコメントしたらいいのか
分からなくなってしまいました・・。

なんて切ない初恋なんでしょう。
ジークの中でずーっと初恋はまだ続いてるんですね。
さらにすごいジークは自分自身を卑下してるんですね。
本当に妖精のフィーナと自分がどうこうなるわけが本当にないと、自分で自分を切り捨ててるんだなぁ・・・。
ああっ!ジャスミンのことちゃんとフィーナは覚えてるのに!のに!!
いいじゃんもう!!(´;ω;`)くっついちゃえよ!!
妬かないよ!!(お前今まで妬いてたのかw)

改めてChapter8を読み返しました。
くっ・・・いい感じなのに・・・・アレックス ウぜえwww


(追伸)庭師の現在の居場所が分かったらご連絡をお願いします。大丈夫です、命は取りません。
二度と庭はいじれないようにするけどな!(^ω^#)ビキビキ 
  • URL
  • 2012/12/05 19:48

LoveFlower888

harrnさん、お返事遅くなってごめんなさい!

ジークの子供時代の顔、ちゃんとわかるっていってくれて
どうもありがと!かなり苦労したので、嬉しいよ☆
ジークみたいな悲惨な子供時代を送ったらやっぱり多少なりともヒネくれちゃうよね。
不幸だった分、フィーナと幸せにしてあげたいんだけど
彼もひねくれてるし(笑)、嫌な感じの悪役もいるのでwwもう少し
試練がありますが、いつか幸せにしてあげたいですね♪

エリクね、まだ2回しか登場してないんだけど、そんなに気に入ってくれて作った甲斐が
あったというものですww
ちょっとww肥満児とか。。。!それが心の傷になってて今はガチムチ化してるのかもしれない(笑)
harrnさんの妄想聞いてるだけで楽しすぎるよw
miruさんにシーズンズのキスブースにエリクを入れてって言われたんだけど
いいですかww?
  • URL
  • 2012/12/06 21:43

LoveFlower888

りぐのえるさん、お返事おsくなってごめんなさい!

今回はちょっと重いお話でしたね><どうしてもジークを書く上で必要だったので
入れてしまいましたが・・・。
>子供ジークが可哀想で愛おしくて、何を言ったらいいか分かりませんよ
と仰っていただけて良かった!

悲惨な子供時代を送ったジークにとってフィーナは理想そのものだったんだと思います。
幸せな境遇も含めて・・・。
そうなんです。ジークの中ではまだフィーナへの想いがあるんですよね。
でも自分とあまりに違うまぶしい存在のフィーナには近付いていけない。
そんな葛藤から彼がどんな風に変わっていくのか、私も楽しみです^^
chapter8読み返してくださったんですか?!
わあ・・・嬉しすぎる!!
フィーナも憶えているのに庭師=ジークとまではどうしても結びつかないんでしょうね。
早く気が付いてあげてwwと願いながら書いてます♪

庭師の場所とかww
こういう抵抗できない立場の子供に暴力ふるう奴はホント最低ですよね!
私もご一緒しますんで、ボコボコにしてやりましょ~(笑)
いつも丁寧なコメントありがとうございます♪

D-lifeのりぐのえるさんお勧めのやつ見てみますね!
プリティリトルライアーズは可愛い女の子ばかり出てて私も好きですw
あとはコールドケースみたいなのも好き!
お互い見すぎに注意しましょ~ねww
  • URL
  • 2012/12/06 21:53

りんご

LoveFlower888さんこんばんは^^

ジークさんにはこんな辛い過去があったのですね・・・(´;ω;`)
母親に見捨てられたり、大人から暴力を振るわれたり
ジークさんが身分や格差を気にするのはこんな酷い環境で生活していたからなんでしょうね;;
大人はなんて身勝手なんでしょうヽ(`Д´)ノ←自分も大人w
特に母親!!自分の息子を穀潰しだなんて!!
父親もジークさんを置いて去ってしまうなんて。゚(゚´Д`゚)゚。酷過ぎです;;
庭師の暴力も許しがたいですが、
親から見捨てられるのが一番辛いことだと思います(´;ω;`)

フィーナちゃんと出会ったのはこの頃なんですねぇ^^
いつかお話しされていたジャスミンのお話しも( ´艸`)
庭師の男の子ってジークさんのことだったんですね(´∀`)
切ないですがなんだか運命的で素敵です^^
母親も父親も庭師も許せん(゚Д゚)ノ!!けどジークさんをもっと好きになりましたw

子供時代のフィーナちゃんとジークさん、お二人の雰囲気が出ていてすごいです!
子供シムの顔っていじるの難しいですよね・・・(´Д`;)
私も子シムを作るとえらいおちょぼ口になったり鼻の下が以上に長かったり
いつもどこかしらがおかしいですw

また遊びに来ます~♪
  • URL
  • 2012/12/06 22:47

LoveFlower888

りんごさん、こんにちは^^

ちょっと重い過去のお話でしたが、どうしてもジークの葛藤を書く上で必要
だったので入れてしまいました。読みにくかったと思いますが、感想まで
頂けて本当に嬉しいです!
普通の子供であれば無条件で受けられる親の愛情が受けられない子供も
いるんですよね・・・。最近の虐待とかネグレクトとか。
私もそういうのホントに許せません!庭師みたいな奴も半殺しにしてやりたいですよww
そんな環境で育ったジークなので、フィーナのことは好きでも
叶わないものだと自分に言い聞かせて諦めようとしてるんでしょうね。

ジャスミンの話にも気が付いてくださって嬉しすぎる~><
フィーナが自分の言葉を憶えていてくれたと知ったジークの心中は
ものすごく揺れたと思います。あれがジークの心を少しずつ溶かしていった
要因かな?
この二人はちょっとお恥ずかしいですが運命的な二人にしたかったんです♪

子供シムはなかなか可愛くできませんよね。
>子シムを作るとえらいおちょぼ口になったり鼻の下が以上に長かったり
そうそう!口まわりがどうしてもヘンになっちゃうww
もっと可愛く作れたら子供シムもレビューとかに出したいんですが
私の技量では無理なので諦めてます(笑)
でもりんごさんの子供シム見てみたいな~♪きっと可愛いと思う!

いつもコメントありがとうです☆
  • URL
  • 2012/12/07 14:47

Alice

うぉっとw
過去編見させてもらったんですけど
ちょっと幼い頃のジークこの頃もイケメンですねww
これもスライダー使ってですか??すごくうまくて惚れ惚れしますw
うちも子供いじったことあるんですけど何してもブッサイクというか・・・
弄ったら弄ったで大人になったら余計ブッサイクになるわで(笑)

結構辛い過去しょってたんですねジーク・・・
母親は男作ってどっかいって、父親も子供見捨ててどっかいって;;
そして鬱憤でも晴らすかのように子供を殴る庭師と・・・
どついていいでしょうか庭師ともども(`・ω・´)←

でも悪いことばかりじゃなかったようですね。
母親が出て行って辛いけどもしこれがなければフィーナに出会わなかったかもしれないし
運命はどこでどうなるかなんて誰にもわかりませんからね(´・ω・`)

そしてでましたジャスミンwwここでお話をしてたんですねw
フィーナは名前聞いてないから目の前にいるジークが本人だってわかってないんですね。
記憶だって上書き上書きされちゃうから顔だってうろ覚えでしょうし;;

でもジークの言葉に気になり始めたフィーナも何か思い出して次第にわかってくるんでしょうね(*^ω^*)

返事こっちに書いちゃって良かったのかな(^_^;)
シム配布の彼超イケメンww欲しいなぁ~けどスライダーいるんですよね;;

おはぎ

こんばんは♪

毎回毎回、超楽しみに拝見させてもらってます♪

ジークのイケメン度は子供の頃から
最高値行ってますねw

それをあの庭師…
ジークのイケメソフェイスに傷をつけるとは・・・
「庭師、あとで覚悟しろ☆」ですね。
土に植えてあげないと・・・
  • URL
  • 2012/12/09 23:05

LoveFlower888

Aliceさん、おはようございます^^

子供ジーク褒めていただいてありがとうございます!
子供シムなので、カスタムスライダーは子供用の顎下の肉を取るスライダーしか
使ってません。このスライダーがないとまんまる顔になっちゃうんですよねえ・・・。
子供シムはほんと難しい!!
大人になったら絶対整形しなおさないとおかしい顔ですしね・・・ww

ジークの過去はなかなかにヘビーなものです。
その割に根はそこまで捻くれてないんですよね、実は一番純情かもw
初恋のフィーナを追い続けてたりするので。。。
庭師・自分勝手な両親共々やっちゃってくださいww

そうですね、ジークがこういう不幸な環境になければフィーナとの出会いもなかったはずですし。
でもジークとしてはフィーナへの想いは叶わないものだと思い込んでいるので
出会わないほうが良かった、と思っているかもしれません。
今後ジークには幸せになってもらいたいと願ってやみません!!

ジャスミン!わかりにくすぎる伏線でしたが気が付いてくださって
嬉しいです♪ジークにとっては幼少時代の唯一といっていい楽しい記憶だったと思うので
しっかり記憶に残っているんですが、フィーナはやっぱり幸せだったんだと思います。
庭師の男の子=ジークとはなかなか結びつかないのも無理ないかもしれませんね。
早く気が付いて欲しいものです。

配布シムの記事まで見てくださってありがとう!
あの子はスライダーつかいまくりなので、スライダーないと厳しいかも><
カスタムスライダー使わない状態であれだけイケメンに作れるAliceさんすごいですよ!
私も今度男の子シム、カスタムスライダー使わずに作ってみます!
コメントありがとうございました♪
  • URL
  • 2012/12/10 08:38

LoveFlower888

おはぎさん、こんばんは!

けっこう長い物語だけど見てくれてたんですね!とても嬉しいです^^

子供ジーク、かなり苦労して作ったのでイケメンと言ってもらえると作った
甲斐があったというものです♪でも、ほんとはまだまだ納得してない(笑)
まあ、出番はこの回だけなので妥協しましたw

土に植えるとかwww
庭師みたいな奴は許せませんよね~!
やっちゃってくださいww

コメントありがとうございました♪
  • URL
  • 2012/12/10 08:46

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Loveflower888

Author:Loveflower888
modで色々キャラメイクできるPCゲーが好き。特に綺麗な男子を作るのが趣味。シムズ3がメインですがskyrimの記事も載せています。
今後はまったり更新。気ままにUPしていきます。

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