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chapter3 初恋の人

私が初めてジークと出会ったのはもう10年も前になる。
街で柄の悪い男の人たちに絡まれているのを助けてくれたのがジークだった。
まるでヒーローのようなその姿に私は一目で恋に落ちた。
なのに、緊張してしまってお礼をいうことしかできなくて。
彼との接点はそこで切れたまま。続いているのは私の気持ちだけ。
rewo (2)大人になって彼がプロサッカー選手になったことを知り、こっそりと何度かサッカーの試合に足を運んだりして。遠くからでも彼を見ているだけで幸せだった。


3ew.jpg「俺が頼んだ訳じゃねえよ」
この間の彼の冷たい言葉が何度も思い出される。
10年間、私は彼を想い続けるあまりに彼の存在を勝手に理想化していたのかもしれない。
優しくて強い人だと。
でも現実の彼は私の想像とは全く違っていた。

rewo (3)だけど・・・やっぱり。
彼を目で追っている自分に気が付く。
10年間の想いはそうそう消えるものじゃないのだと身をもって知った。
そんなことを考えながらぼんやりと紅茶を入れていると、楽しげな話し声が聞こえてクロエとエレンがリビングに姿を現した。
rewo (6)この間のことを謝りたくて、私は笑顔で話しかける。
「おはよう。紅茶入れたから飲まない?」
二人は私に気が付き、少し気まずそうな表情を浮かべる。こういう表情をされることには慣れている。その場にいることを拒否されたような感覚。
「おはよう。いただくわ、ありがとう」
rewo (7)エレンがソファにゆったりと腰掛けた。
クロエもその横に座ったのをみて私は紅茶を入れたカップを2つ、レモンを添えてトレイに載せて運ぶび、コーヒーテーブルの上に置いた。
レモンティーの良く合うマイルーアの甘く芳醇な香りが立ち上る。
「あたし、コーヒー派だから遠慮しておく」
顔を背けるようにしてクロエが言い放つとエレンが仲裁にはいる。
「やめなさいよ、クロエ」
rewo (8)「あの・・・この間のこと、嫌な思いさせちゃってごめんなさい。私配慮ができてなかったわ」
これから一つ屋根の下に暮らしていく二人だからこそ、早くこのわだかまりを解いてしまいたくて私は謝罪の言葉を口にする。
その言葉を聞いてクロエの体が固まるのが分かった。
「気にしないで。私たちもちょっと大人げなかったわ。ね、クロエ」
エレンは品のある微笑を浮かべながらクロエにそう言う。でも彼女はまだ顔を背けたままだ。
「・・・あたしもう仕事だから行くわ」
rewo (9)「クロエ!」
クロエはそう言うとカップに入っていた紅茶を一気に飲み干してリビングを出て行く。
その出口のところで立ち止まるとくるりと振り返り大きな声で言った。
rewo (11)
「あたしもごめんねっ!!」
そしてそのままリビングを出て行く。突然の行動に驚いていると隣のエレンがくすくす笑った。

rewo (13)「クロエって怒りっぽいところがあるけど、すごくいい子なの。もうあの時のことはお互い忘れましょ。これから一緒に暮らしていくんだもの」
「ありがとう。でも、もしまた私が変なことしたらちゃんと言ってね」
「私が言う前にクロエが言うわ」
その言葉でお互いに自然な笑顔になれた。
「じゃあ私もそろそろ仕事に行くね」
「行ってらっしゃい」
紅茶を飲んで立ち上がったエレンを見送ると、とたんに家が静まり返る。
アレックスは早朝から会議とかでもう家を出ていた。
みんなそれぞれに忙しくて、夕方までは一人で家にいる私はなんだか置いてけぼりになったような寂しさを覚える。
(考えてもしかたないわね・・・)
rewo (15)私は紅茶のカップをトレイの載せて片付けようと立ち上がるとそこへパジャマ姿だとおぼしきジークが眠たげな顔で現れ、私の心臓をきゅっと締め付ける。
彼はいつものようにまるで私の存在を無視して冷蔵庫を開け、ミネラルウォーターのペットボトルを取り出し一気に飲み干す。
私はまるで彼の呪縛にかかったかのようにその場から動けない。
声をかけるべきなのにそのタイミングさえ計れない。
水を飲み干し口を拭ったジークはようやく私に気が付いたようで視線をこちらに向けた。
rewo (17)「あ・・・おはようございます。・・・よければ朝食作りましょうか?」
「・・・いらない」
彼の突き放すような返答に傷つきながら、負けるものかなんて想いさえ出てきた自分に驚いた。
rewo (19)「今日はお休みですか?」
「ああ」
彼の返答はあまりに短くてとりつく島もない。
「あの・・・洗濯しようと思ってるの。だからもし洗うものがあれば・・・」
「あんたさ・・・。この家に家政婦として来たのか?」
「え・・・?」
突然の言葉に驚く。家政婦・・・?
rewo (20)「食事に掃除に、果てには洗濯まで。アレックスとそういう契約でもしてんのか?」
「違っ・・・違います!私はただ・・・・っ」
「ただの暇つぶし?」
彼の鋭い目がこちらを見つめている。暇つぶし、という言葉に強い否定の気持ちを持ちながら完全に否定しきれない自分もいることに気が付く。時間をもてあましてしまうから、何かをしていたかったのを見透かされたような気持ちだ。
「仕事もしてないみたいだし、いいご身分だよな。さすが名家のお嬢様は違う」
私が気にしていることをこれだけ面と向かって言われたのは初めてのことで、私の手は怒りと屈辱そしてその相手が彼だという悲しみで震えた。
そして気が付くと彼の頬を思い切り叩いていた。
rewo (21)「あなたにそんなこと言われたくありませんっ!」
自分のどこにそんな力があったのかと驚くほどの強い口調。
彼は私に頬を叩かれたことなどまるで気にする様子もなく、ただ不敵に笑っている。
rewo (22)「言われたくないなら俺に関わらないでくれないか。世話を焼きたいならアレックスにしろよ」
そういい捨てると彼はそのままリビングを出て行く。
彼の足音が聞こえなくなると、私は全身の力が抜けて座り込んだ。
rewo (23)どうしてあんなことを言わなきゃいけないの?
こみ上げてくる涙を必死にこらえながら私は唇を痛いほど噛んだ。



rewo (24)「こんにちは」
私は最近毎日のように通ってきている小さなフラワーショップのドアを開ける。
カウンターでいつものように絵を描いているジャンが振り返った。
「いらっしゃ~い。あんたも暇ねえ、こんな小さな花屋に毎日来るなんて」
ジャンは男性だけれど女性のような口調で遠慮なく物を言ってくる。だけどそれがイヴと一緒にいるかのようで、私はこのお店がとても居心地がいいのだ。
rewo (25)画家を目指しているジャンは片手間にやってるのだと言っていたけれど、この花屋は可愛らしいお花がいつも沢山並んでいてジャンが愛情をもってこの店を経営しているのが窺えた。
「・・・どうしたのよ?今日は元気ないじゃない」
まるで長年の女友達のようにジャンが声をかけてくる。
今朝のジークとの一件を忘れたくて、家から飛び出してここに来たから表情に出てしまっているのかもしれない。
「ちょっと、ね。嫌なことがあって。忘れたくて可愛いお花を買いにきたの。オススメはある?」
「・・・・好きな花、全部持ってっていいわよ」
ジャンの言葉に花を見ていた私は驚いて振り返る。
rewo (26)「実はね、今日でここ閉めようと思ってんの」
「どうして?」
「あたしもそろそろ本気で絵描きになるなら専念しようかと思ってね。片手間に花屋やってたんじゃいつまでたってもふんぎりつかないし。・・・それにここはほとんど趣味みたいな店だから」
花屋はこの近くにいくつかあるけれど、この店のように花に愛情を持って経営してる店はない。
私の大好きなお店がなくなっちゃうなんて。
そんなの・・・嫌だわ。
rewo (28)「私・・・私ここで働かせて!」
「え?あんたが?」
私の言葉に今度はジャンが驚き、目を丸くする。
「私、このお店大好きなの。ジャンが絵に専念したいならその間だけでも私働くわ。だから・・・このお店を閉めないで!」
「そうは言ったって・・・。人を雇えるほど余裕ないのよ」
「お金のことならいらないわ。私が好きでやりたいことだから」
rewo (27)「馬鹿なこと言わないで。あたしがタダで人を雇うと思ってんの?」
ジャンの厳しい声が小さなお店に響く。
こう見えてジャンは曲がったことがキライな性格だということはよく分かっている。
「一日働いたら好きなお花持って行ってもいい?それならジャンもいいでしょう?」
ジャンはふっと厳しい表情を緩める。
仕方がない、という風に肩をすくめた。
rewo (30)「あんたお嬢様みたいな雰囲気なのに押しが強いわね・・・。OK、それで契約成立。・・・・あんたがそんなにこの店好きになってくれて嬉しいわ」
こうして私はこの小さなフワラーショップで働くことに決めたのだった。




rewo (33)ジャンのフラワーショップで働き始めて2週間が瞬く間に過ぎた。
最初は憶えることが沢山で気が回らなかった部分にもようやく目がいくようになって、接客も少しずつだけれどできるようになった。
誰かの役に立てているという確かな実感が得られて、毎日がとても楽しい。
午後の仕事を一通り終え、お花の陳列を直していると店のドアが開いた。
「いらっしゃいませ」
rewo (34)そう言って振り返るとそこにはアレックスが笑顔で立っていた。
ここで働き始めたことはジーク以外の皆に言っておいたけど、まさか来てくれるなんて。
「アレックス!どうしたの?」
「いや、フィーナの働いてる姿なんてそうそう見れるもんじゃないと思って寄ってみたんだ」
「ちゃんと働いてるわ。すごく楽しいの」
rewo (35)アレックスはそんな私をじっと見つめている。
「アレックス・・・?」
私の問いかけにふと我にかえったように慌てる。一体どうしたのかしら。
「その・・・。仕事が終わったら食事でもしていかないか?みんな今日は遅くなるみたいだし」
「・・・でも。まだ閉店まで時間が・・・」
rewo (37)そう言って時計を見ているといつの間にかジャンが2階から降りてきていた。
「今日はこれでお店閉めるわ。フィーナ、もう帰っていいわよ」
「え・・・でも・・・」
rewo (38)いきなりのことに戸惑う私にジャンがこっそりと耳打ちする。
「いい男とタイミングは逃しちゃだめよ!行きなさいってば!!」
そう言うと私とアレックスをあっという間に店から叩きだしてしまった。
rewo (40)「・・・彼、すごい人だね」
アレックスも戸惑い気味に微笑む。
本当にジャンったら・・・!アレックスはそんな存在じゃないのに!
「でも彼に感謝しなくちゃな。これでフィーナと食事ができるんだから」
「あら。ジャンに感謝したりしたらデートしてくれって言われるわよ」
そんなことを話しながら私たちはアレックスの行きつけだというレストランへ足を向けた。



rewo (42)楽しげに話しながら街を歩くフィーナとアレックスの姿を見て私はその場に立ちつくす。
分かってたことだけど、こうして目の前にその状況を突き出されると頭が真っ白になる。
アレックスの病院の近くで公演会があってそれが早く終わる予定だった。
だから私は思い切って彼を食事に誘ったのだ。
「ねえ、アレックス。良ければ今夜どこか食事にいかない?」
「悪い。今日は予定が入ってるんだ。また日を改めて行こう」
今朝のそんなやり取りが思い出される。
rewo (41)予定がフィーナとの食事だったなんて。
覚悟していた痛みが現実のものとなって私の胸に強く襲い掛かってくるのを感じた。

                      
                                           
                                            chapter4に続く
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pom

こんばんは!!

クロエとフィーナ仲直り・・・!
嬉しいね(´∀`)
にしてもジーク冷たいなぁ・・・
愛想なさすぎてフィーナが可哀想だ(´・ω・`)

お花屋さん素敵だァー!!
働くのか・・・( ・∀・) イイネ!
フィーナが店番してるなら、pomが毎日、いやむしろずっと居座りますよ←
何かエレンさん・・・ドンマイ
アレックス、アンタいい思いできるのを無駄にしてんぞ!!w

mirumom

こんばんはー!
更新するっていうから今か今かと待ってました^^

女子同士仲直りできてほっとしたのも束の間・・・w
ジークとフィーナちゃんの間にピリピリした線が見える!!!
そっか・・・そんな出会いがあったんですね。
ジークさんよぉ。一体いつデレるんだい?!(笑)

お花屋さん素敵ですね~^^ジャンもいいなぁ^^
アレックスが店に現れた時、ドキッとしました。これって恋?
フィーナちゃん、アレックスにしときなよ~^^;
でもそうは問屋が卸さないんですね?!
エレンちゃんも切ないね~~~w
これからもっと色々切なくなっていくんだろうな~^^;
でもでも切なさも恋愛のスパイスですよね!
最後にはきっとみんなハッピーになれると信じて・・・
続きも楽しみにしています~♪

PS.
王道王子じゃないかもですって?!
Loveflower888さんは王道でくるかと思ったのに!
考える事は皆一緒・・・か?(笑)
  • URL
  • 2012/10/22 23:18

ahiruchanet

こんばんわ!
コミュニティ訂正了解しました。
王子って・・・私の中の王子って白タイツの・・・www

イケメン男子ならokですか!?

さて、ストーリーですが、
女性陣は何とか和解はできたものの、また波乱の予感ですね!
アレックス、よく見るとかっこいいですよね~
それにしてもジーク、ひどい奴だなぁ。Sにしてもひどい!
SはSでも、たまの“デレ”がなきゃ!

たまに出る“デレ”が愛なんじゃないか!!説教してやる!w
にしても、それぞれの恋模様、これからが楽しみですね!
また来ます(*´ω`*)
  • URL
  • 2012/10/23 00:29

yuu

こんばんわ^^!
たびたびお邪魔させていただいていました!
Loveflower888さんの書くストーリーは、とてもおとなな雰囲気なラブストーリーですね!すごく好きです^^
フィーナとエレンとクロエの友情模様がとても気になりますーー!
女の裏表とか、嫉妬とかがなんかわかるな~~って共感します><!
花屋さん、とってもかわいかったです♪
何かまとまりのなさすぎるコメントですみません。。。^^;
また読みに来ます^^更新楽しみにしています^^
  • URL
  • 2012/10/23 01:49

Loveflower888

pomさん、おはよう&こちらにもコメありがとう♪

フィーナ&クロエ仲直りできて私もちょっと気が楽に(笑)
いつまでも引きずってるのはちょっとリアルすぎるからww
ジークの冷たさは後々分かるとおもうんですが、理由アリです!とネタばらし!
このままだとジークの酷さばかり目立っちゃってアレックスが得しそうだから!w

このお花屋さん、すごく素敵ですよね!
本当はお花屋さんのくだり、全然予定になかったんですけど
素敵サイト様で頂いて「これはもう花屋やるしか・・・!」ってなりました(笑)
こういうアンティークっぽいお家大好きなんです(*>∀<*)
pomさんずっと居座ってるとジャンに狙われますよ( ´艸`)

個人的に実はフィーナよりエレンの方が好きだったりしますw
一途な子が大好きなんですよ!だからいつかエレンも幸せにしてやりたいっw
  • URL
  • 2012/10/23 08:49

Loveflower888

mirumomさん、おはようございます~!

わあ~♪待っててくださったんですか!嬉しすぎる!!

女の子組のトラブルが片付いたらジークと喧嘩しちゃったフィーナは
ヒロインにありがちな(笑)困難が待ってる感じでしょうかねw
ジークは当分デレる予定なしですw
個人的にこういう冷たい人が好きなので(笑)楽しんで書いてるんですが
見てるほうはきっとジークにイライラしてるかな?なんてちょっと心配(´д`ι)

お花屋さん、素敵サイト様で頂いたのですがカワイイですよね!
内装とか凝ってて素敵なんですけど、小物の数が多いのでめちゃくちゃ重いです(笑)
でも私にもこんな家が作れたらいいのに~って思いながら鑑賞しちゃってます。
ジャンも思いつきのキャラなんですが、こういうオネエキャラって好きなんですよw
他の登場人物がまともなんで、ひとりくらい遊び心で投入してみましたw
アレックスに恋!?これまた嬉しいです!!
でも次回のお話でmirumomさんに幻滅されそうなアレックスですw
切なさは恋愛のスパイスですよね~!本当にそう思います♪
今後はもっと切なくなりそうですが、頑張って皆様に少しでも楽しんでいただけたら
いいなと思っております♪

やっぱり、みなさん王道から外してこられるのかな?
いつもと違う感じにしたくて、邪道でいこうかとおもったんですけどw
う~ん・・・これは悩むww
でも皆様のキャラを見るのもキャラを作るのもすごく楽しみですw
  • URL
  • 2012/10/23 09:04

Loveflower888

ahiruchanetさん、おはようございます^^

白タイツ王子wwそれも素敵ですよっ!
イケメンとかの縛りはないのでもうおっさんとかでもいいんです(笑)王子ならw
コミュイベなので、楽しめた者勝ち!!です♪

ジーク、ひどいですよねw
書いてて思いますもん。「うわあ、こいつやなやつ!」ってwでもこういうキャラ好きなんですww
難攻不落のツンツンキャラですが、いつかデレる日を夢みて・・・w
そう思いながらも皆さんの「ジークひどいw」のコメントで
ちょっと心が折れそうになってたりww
早く彼の見せ場をつくってやらねば(笑)

>たまに出る“デレ”が愛なんじゃないか!!説教してやる!w
ですよねえ!たまに出るハズのデレが彼にはないですw
説教してやってください。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。
いつもコメントありがとうございます^^
ahiruchanetさんのストーリーも大好きなので、続きを楽しみにしています~♪
  • URL
  • 2012/10/23 09:14

Loveflower888

yuuさん、おはようございます&コメントありがとうございます!

YS3studioのyuuさんですよね?!あわわっ><こちらこそいつも素敵な作品
拝見&DLさせてもらってます!ポーズを愛用させてもらってるのでその作者様からコメント頂ける
なんて~☆もう嬉しすぎて舞い上がり気味ですw
書いてる人がもういい年してるので、カワイイラブストーリーは書けないんですよ。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。
好きだと仰っていただけてもう嬉しすぎて!

今回は恋愛だけじゃなくて、女同士のリアルな関係を書けたらな~と思ってます♪
恋愛が絡むと友達でもぎくしゃくしたりしますもんね。
文章力が無いのでどこまで描ききれるかわかりませんが、こういうコメントを頂けると
本当に励みになります!
とても嬉しかったです^^
今後作中でyuuさんのポーズとかお洋服とか使わせて頂きます!ずっと使いたかったんですが
勝手に使ったら申し訳ないな~・・・と思ってたので><
こんな自己満足ストーリーですが、またお時間のあるときにでも
遊びにいらして頂けたら嬉しいです♪
  • URL
  • 2012/10/23 09:30

kaorin114

こんにちは!

あらら・・
女性3人が少しずつ歩み寄ってきた所で、今度は恋の複雑な感情が・・・切ないよ~(つД`)

ジーク、ぶっきらぼうだけど根はフィーナへの気持ちがあって欲しいです。
クロエとディーノ君の展開もめちゃ気になってますw
クロエもエレンさんみたいに大人になってくれるといいなぁ♪

お話の続き楽しみにしています♪♪

  • URL
  • 2012/10/23 17:16

Loveflower888

kaorinさんこんばんは^^

そうなんです!この物語のテーマは恋愛なので、切ないですがガンガンいきますよ~><!

ジークは激しくネタばれですがある理由からフィーナに冷たく当たってます。
その理由もおいおい書いていきます~!
クロエはなかなか大人になりきれてませんね(笑)
次回はディーノとの関係も予定してますので、見ていただけたら嬉しいです♪

いつも励みになるコメントありがとう!
  • URL
  • 2012/10/23 22:06

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Loveflower888

Author:Loveflower888
modで色々キャラメイクできるPCゲーが好き。特に綺麗な男子を作るのが趣味。シムズ3がメインですがskyrimの記事も載せています。
今後はまったり更新。気ままにUPしていきます。

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