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chapter7 正体

Screenshot-763.jpg俺は市役所で取ってきたイヴァンの住民票を手にそこに記された住所に向かっていた。
イヴァンの住んでいたという住所とは全く別の住所だ。
俺の頭の中で警告音が鳴り響いていた。

住民票に書かれた住所に存在する家のドアを軽く叩くと、すぐに中から「はい」という低い男の声が聞こえた。
「すみません。イヴァンさんのお宅はこちらですか」
俺ができるだけ柔らかい声でそう尋ねると、ゆっくりと扉が開き中からはずんぐりとした体型で今時珍しいほどの厚い瓶底メガネをかけた男が姿を現した。
Screenshot-764.jpg「僕がイヴァンですが・・・何か?」
その返答を聞くや否や俺はそのまま踵を返し、アリサの携帯にコールする。
呆然とする本物のイヴァンを後に俺はすぐにタクシーを拾う。
Screenshot-765.jpg何度コールしてもアリサは出ない。
留守電にも切り替わらないことに俺の不安は一層大きくなる。
(無事でいてくれっ・・・!)
そう願いながら俺は家へと急いだ。
Screenshot-766.jpg



うっすらと意識が戻っていくのと同時に頬に冷たい床の感触がした。
顔に髪がかかるのがうっとうしくて、あたしは手で髪をかきあげようとした時に
自分の手足がきつく結ばれていることに気が付く。
な・・・なんで・・・。
どうしてこんな状態になってるわけ?
Screenshot-743.jpgゆっくりと瞼を開くとまわりの状況にさらに混乱する。
廃墟のような部屋にあたしは手足を縛られて床に転がされていた。
「あら、目がさめた?」
頭上から女の人の声が降ってくる。そこにはカインが通いつめていたスパの女の子が、あの時とはまるで違う冷たい表情であたしを見下ろしていた。
Screenshot-745.jpgその背後には表情のないイヴァンさんが立っている。
「イヴァンさんっ!!大丈夫ですかっ?!」
Screenshot-749.jpg「フフフ・・・。探偵の助手をしてる割に随分と頭の回転が悪いのね。この人は最初からイヴァンじゃないわ」
イヴァンさんじゃ、ないって・・・?どういうこと?
そういえばあたし、イヴァンさんに勧められたピーチティーを飲んで急に眠くなって・・・。
イヴァンさんが・・・睡眠薬か何か・・・入れたってことなの・・・?

「イヴァンさんっ!嘘・・・ですよね?脅されてやったんですかっ」

Screenshot-747.jpgイヴァンさんは何も答えず、機械のような無表情な顔であたしを見つめている。
あたしの知ってるイヴァンさんじゃない・・・。

「本当におめでたい子ねえ・・・。この人はゼロよ、カインを殺すために雇われた暗殺者」

Screenshot-750.jpgゼロって・・・。カインが言ってたスゴ腕の暗殺者?
それがイヴァンさんだって、言うの?
カインを殺すって・・・。

「もういい。お前は下がれ」
聞きなれたはずのイヴァンさんの声なのに、まるで違う人のような冷たい声音でイヴァンさんが言った。
その言葉に女の人は何か言いたげだったが、イヴァンさんの冷たい視線を浴びてそのまま黙って背を向け部屋を出て行く。

二人だけになった部屋は不気味なほどの静寂が支配する。

「・・・嘘、ですよね?イヴァンさんは・・・イヴァンさんですよねっ!!」
こんな状況でも信じたい思いであたしは無意味なことを叫ぶ。
いつものイヴァンさんの笑顔に戻って、「アリサさん、大丈夫ですか」って言って欲しい。
ただ脅されてやったことなのだと、言って欲しい。

そんなあたしの願いは次の瞬間、粉々に打ち砕かれた。

Screenshot-752.jpg顔色一つ変えず、イヴァンさんはあたしに銃口を向けたのだ。

「・・・どう・・・して・・・?」
「イヴァンなんて男は最初からいなかった。レニーコーポレーションが必要としてる資料とカインの命を取るのが俺の仕事だ」

あたしの知ってるイヴァンさんとは全く違う話し方。表情。声のトーン。
その全てが、記憶の中のイヴァンさんは作られたものだったのだと証明していた。

Screenshot-751.jpg「・・・カインとその資料を・・・手に入れる為にあたしをここに連れてきたってこと?」
「少しは頭が働き始めたみたいだな。資料の場所を探る為にカインの家にもぐりこんだが・・・どうやら特別な場所に置いているようで見つけられなかった。あんたを攫えば資料もカインの命も取れる」

Screenshot-754.jpg「あたしと出かけた時っ・・・・追われてたって言っていなくなったのはどうして?あれも嘘・・・?」

「カインはあの家での携帯電話の電波を全てキャッチして聞けるようにしていた。俺を多少なりとも疑ってたんだろうな。・・・さっきの女にカインにハニートラップを仕掛けさせて、資料の場所を聞き出そうとした。その結果を聞きに行く必要があったんだ。・・・失敗に終わってあんたを・・・巻き込まざるを得なくなった」
Screenshot-757.jpg巻き込まざるを得なくなった・・・その言葉を発する時。イヴァンさんの顔に少しだけ表情が浮かんだ。
そうする他なかった、という言い方にあたしは囚われているにも関わらずまだイヴァンさんを信じたかった。

「あたし・・・イヴァンさんと一緒に出かけたり・・・イヴァンさんに励まされたりして・・・すごく嬉しかった。・・・でもそれも・・・全部嘘だったって・・言うんですかっ?」

Screenshot-753.jpgずっと無表情だったイヴァンさんの顔が、かすかに歪む。
なにかを我慢しているような、苦しげな表情に。

でもそれも一瞬だった。
「余計なことを言うな。おまえはカインを殺すまでの人質だ。おとなしくしていろ」
すぐに元の無機質な表情に変わると、背を向けて部屋から出て行く。
ガチャン、という扉の向こうで鍵をかけられる音を聞きながら、あたしはようやく銃口をむけられた恐怖に足が震えるのを感じた。


Screenshot-758.jpgアリサを閉じ込めた部屋に鍵をかけた後、俺は小さくため息をついた。
巻き込みたくなかった。彼女だけは。
俺の正体も・・・知られたくはなかったのに。
彼女の中では・・・「イヴァン」でいたかった。

一瞬浮かんだ甘い考えを振り切るように頭を振る。
そんなことを望んだところで何になる?考えるだけ時間の無駄だ。
Screenshot-760.jpg「随分と思い悩んだ顔をしてるわね」
簡素な休憩室となっている部屋に俺がはいっていくと、レニーコーポレーションに雇われた女がクスクスと笑った。俺は常に単独で仕事をするが、今回の仕事はレニーコーポレーションの命運がかかっているのだろう、互いに監視する役目も含めて俺とこの女二人を雇ったのだ。

「黙って仕事をしていろ」
ソファに腰を沈める。彼女に銃口を向けたことがこんなにも辛いとは思わなかった。

「そんな怖い顔しないでよ。貴方の仕事の手際、素晴らしかったわ。ねえ・・・これからもあたしと組まない?」
色仕掛けのつもりか、俺に覆いかぶさるように迫ってくる。

Screenshot-761.jpg「俺は誰とも組むつもりはない」
「あたしはあなたの力になれるわ。パートナーにだって・・・」
「弾を打ち込まれたくないなら、さっさとそこをどけ」

俺の強い拒否の言葉に屈辱を感じたのか、女は眦を上げて睨みつける。
「言っておくけど、レニーコーポレーションからはあの女も殺すように言われてるわ。・・・裏切りは許されない。ちゃんと心に留めておくことねっ!」

Screenshot-762.jpg部屋を出て行く女の捨て台詞に俺はわかっていることなのに、動揺していた。
彼女を殺せるか・・・?
銃口を向けただけでこんなざまなのに。
俺はターゲットに深入りしすぎた。

だがもう、逃れようのないことだ。

レニーコーポレーションが求める資料の奪回と知られたくない事情を知るカインを消すこと。
それが俺の仕事だったはずだ。
今更何を悔やんでも、遅すぎる。

ゆっくりと携帯を取り出し、俺はカインの番号へとコールした。



タクシーを思い切り飛ばさせてようやく家に戻る。
「アリサっ・・・!!」
玄関の扉を開けて家の中を探るが、アリサの姿はない。
そしてイヴァンの姿も・・・。

まるでそのタイミングを計っていたかのように、俺の携帯が鳴り始めた。
「アリサを預かっている。返してほしければ例の資料を持って来い」
携帯から聞こえるのはイヴァンの声だった。だが、今までのイヴァンとは全く違う。
Screenshot-716.jpg「アリサに手を出すな!あいつは関係ない!」
「心配するな。今のところ彼女は無事だ。今後どうなるかはお前次第だが」
感情などどこかに置き忘れたかのような冷たい声。
やつは間違いなくゼロだ。プロの殺し屋。
俺が約束を守らなければためらいもなく、アリサを殺すだろう。

「わかった。どこへ行けばいい」
ゼロが告げた場所はレニーコーポレーションが所有する、今は使われていない工場だった。
そこに俺と例の資料を呼び寄せて、一気に消すつもりだろう。
そんなことは分かっている。

アリサが無事でいてくれたら、それでいい。
今助けに行く。
待ってろよ、アリサ。


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Comment

kaorin114

こんにちは!

最初のイヴァンさんが全然違い過ぎて笑いましたww

ここからカイン君が男を見せるときですな!(`・ω・´)

でもゼロのわだかまりもどうなるんだろうなぁ・・・
アリサちゃんの事が気になってるのかぁ・・
このままゼロと良い感じになっちゃうのもアリなのでは・・・!(*´д`*)

しかし相変わらず、ポーズや表情の撮り方がお上手ですね♪
これからもオリジナルストーリーや素敵なSSをよろしくお願いします(/ω\)


  • URL
  • 2012/09/18 16:32

Loveflower888

kaorinさん、こんにちは!

イヴァンは最初のキャラ設定のまま喋らせようかぎりぎりまで迷ったんですが
全然違う口調の方が「イヴァン」じゃないって思わせるのに効果的かな?と思った次第でゴザイマスw
でも改めてみると「お前変わり過ぎだろっw」って突っ込みたくなりますね。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。

ゼロさんは可哀想なので少しはいい目にあわせてあげたい親心がありますw
でもカインに頑張ってもらわんとネー♪

お褒めの言葉をもらえると本当にやる気出ますww
ありがとうございました☆
  • URL
  • 2012/09/18 17:54

harrn

こんばんは☆今日はこちらからコメントします♪イヴァンくんんんっ!!あの優しくて何もできなそうな感じが好きだったのに~~!!と、カッコイイ姿みてコロッと心変わりしました(笑)お話、盛り上がってきましたね!イヴァン君の不憫オーラがプンプンでたまらなく萌えますw(相変わらず趣味がww)守ってあげたい…

お話、いつも楽しく読ませていただいてます。
また遊びに来ますね!
  • URL
  • 2012/09/18 18:36

RomitaSol

こんばんは^^
イヴァンさん。。。イヴァンさんよ!
違いすぎるではないか!

カインさんもゼロさんも、どちらも捨てがたい魅力が。
って男キャラしか見てないのか、オイオイ!ですね。

こうなってからのカインさんとゼロさんの絡みが凄く楽しみです。
次回あたりかな?
そしてアリサちゃん、あなたはカインさん一筋でいられますか?
私なら、たぶん、両方好きになると思います@@

Loveflowerさんすごいな。
よくこんなにposeを探していらっしゃいますね。
しかも場面とどんぴしゃりの構図と表情。
巨匠と呼ばせて頂きますm_ _m
  • URL
  • 2012/09/18 19:34

mirumom

おお!更新されてたーヾ(^▽^)ノ

ついにイヴァンの本当の顔、ゼロきましたねー!
いいなぁ^^私はイヴァンよりゼロの方が好みです!(聞いてない?)
でも完全に冷酷非道な奴ってわけじゃないのですねぇ^^
アリサちゃんがもて過ぎて軽く嫉妬する(笑)
スパの彼女も髪型変えて雰囲気変わってまた素敵♪

Loveflower888さんのお話は、内容もSSも楽しめて得した気分です♪
さあ!走れカイン!姫を救いにゆくのです~~~!^^
  • URL
  • 2012/09/18 21:02

Loveflower888

harrnさん、こんばんは~♪コメントありがとうございます!
ソフトイヴァンがお好きでしたかw
ブラックイヴァンも気に入ってもらえて一安心(´▽`) ホッ
これからも不憫なイヴァン(ゼロ)を応援してあげてくださいませww

読んでいただけるだけでもうれしいのに
感想まで頂けて本当にウレシイです♪

こちらこそharrnさんのブログ、楽しませてもらってますよ~☆
更新心待ちにしておりますw
  • URL
  • 2012/09/18 21:57

Loveflower888

RomitaSolさん、こんばんは^!いつもコメントありがとうございます☆

イヴァン、違いすぎますよね~wでもその違いも楽しんでいただけたら、と(笑)
>カインさんもゼロさんも、どちらも捨てがたい魅力が
そんな風にいっていただけるとウレシイっ!
ゼロさんがけっこう可哀想なので・・・ww

カインVSゼロ、アリサはどちらに着いちゃうのでしょうかっw
今後のアリサに乞うご期待!です♪

ポーズMod,本当に大好きなので、場面とどんぴしゃりなんて嬉しすぎます!
ポーズModは中華圏・英語圏、果てにはタイ語のフォーラムにまで出没してDLしているので
先ほどフォルダを覗いたらポーズだけで59Mもありましたwそれ以外にも保管してるポーズがやまほど・・・(・∀・;)
また色んなポーズを使ってみたいと思います♪
  • URL
  • 2012/09/18 22:05

Loveflower888

mirumomさん、こんばんはっ!

おお~!イヴァンよりゼロの方が好みですか♪私もですww
一人称が「僕」っていうキャラはどんなに顔が好みでも、萌えないっ!(どうでもいいですねww)
ゼロはアリサ以外の人間には多分、どこまでも冷酷非道になれると思います(;´Д`)

アリサ、もてますねwwそのことには本人全く気がついてませんけど(・∀・)ニヤニヤ

文章の量が多いと読みにくいかな?と思い
なるべくSSを多めに・・・と決めてますが、却って読みにくかったりしたらスミマセン!

いつもコメントありがとうございます♪
とても励みになってます!
  • URL
  • 2012/09/18 22:16

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2012/09/19 15:21

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2012/09/19 17:29

lira

こんにちはー!お邪魔致します('-'*)
わーい!更新されてる…!続きが気になっていたので、うれしいー!
イヴァンさん、ついに本性をあらわしましたね…!
さわやかイヴァンさんも良かったですが、ブラックなイヴァンさんも素敵…!
でも一番好みなのはカイン君ですが(*ノωノ)
イヴァンさん、アリサちゃんを巻き込みたくなかったんですね…
次回以降、カイン君との絡みでどう立ち回るのか!
それにしても、相変わらず素敵なSSですね('-'*)
文とSSがすごくマッチしてて、読んでてとても楽しいです^^
今後も楽しみにしておりますー!
  • URL
  • 2012/09/19 17:54
  • Edit

Loveflower888

liraさん、コメントありがとうございます!

ブラックイヴァンも気に入ってくださってウレシイ♪
イヴァンは本当はアリサを巻き込まずに仕事を済ませたかったのだと思うのですが
状況がそういう甘いことを許さなかった・・・的な感じでしょうね(ノω<;)
カインを消す=アリサ悲しむっていうのもあり・・・。
恋に目覚めちゃった暗殺者は大変ですw

>読んでてとても楽しい
そんな風にいっていただけると、SSを撮る苦労なんて吹っ飛びます☆
今後も頑張って更新していきますので
また遊びに来て下さるとウレシイです゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。
  • URL
  • 2012/09/19 20:10

おぉwww
いよいよ緊迫した空気になってきましたねw
結構前から緊迫してましたがw

遂にカインの見せ場ですね!
いつも通り2828282828282828((・∀・ )))
しながら更新待ってます♪
  • URL
  • 2012/09/19 22:14

↑っと、
おはぎ餅です
  • URL
  • 2012/09/19 22:30

Loveflower888

おはぎ餅さん、おはようございます!コメントありがとう♪
ようやくここまで来ることができましたヨー!
最初のコメディっぽいカンジから一転しちゃいましたが、完結までがんばりたいと思います♪

カインの見せ場・・・当初の予定より少ないかもしれませんw
書いてるうちにイヴァン(ゼロ)が不憫になってきたのでww
2828しながら見ていただけると大変嬉しいです♪

シエル、元通りになってよかった~!
また遊びに伺いますね!
  • URL
  • 2012/09/20 09:15

ahiruchanet

え・・・・イヴァン・・・・

あ、こんにちわ!ショックでかすぎて挨拶忘れましたw
別人ですなー!もうショックですよ~
信じてた人に裏切られるって、アリサ大丈夫かな~?
そりゃ信じたくないですよね。今までのあのイヴァンは全部嘘なんて・・・。

カインは間にあうかな・・・?早くスーパーヒーローみたく登場して
サササ!と手際よくやっつけて(あ、でもイヴァンは・・・w許して・・・あげ・・・られないか)
アリサを確保して!サササっとくっついちゃえばいいのに!!!
でも、そうなったらアリサは心完全に奪われますね!
楽しみです~~~(*´ω`*)
  • URL
  • 2012/09/20 09:58

Loveflower888

ahiruchanetさん、こんにちは!

イヴァンの変貌ぶりで驚かせてしまってスミマセンw
アリサのショックを上手く伝えられたら。。。と思ってたらこんなキャラに!w
でも作ったほうとしては不憫な役割の分、愛着があったりします♪

カイン、ヒーローになれるでしょうかね~?
いい加減正直になってチャチャっとくっついて欲しいものです☆
といいながらも・・・イヴァンの場面しかまだ思い描けてないのですけどね!(*´д`*)

コメントありがとうございました♪
  • URL
  • 2012/09/20 13:50

りぐのえる

おはようございます。
イイイイイ イヴァーーーーンくーーーん!!!(絶叫)
胸談義で赤面してたあの可愛い子はどこに!?
カイン宛に電話したのも、内容読み進めるまで
「あ、やっぱり彼女を帰してあげるのね」って思うほど信じてたのに・・・(笑)
  • URL
  • 2012/09/21 11:07

Loveflower888

りぐのえるさん、コメントありがとうございます♪

>胸談義で赤面してたあの可愛い子
あれは多分、演技じゃなくてけっこう素もあったんじゃないかな?と思ってますw
ものすごい変貌ぶりで驚かせてしまいましたねw
それだけ、イヴァンがプロってことにしておいてください!(*´д`*)

>「あ、やっぱり彼女を帰してあげるのね」
いちおう彼もこの仕事で飯食ってますから、すぐにアリサを返すなんてことは
プロ根性が許さないんじゃないでしょうかw
もっとみんなに幸せなENDをあげたかったんですが
どうも不幸を一手にしょってるイヴァンが可哀想になってきましたヨw
  • URL
  • 2012/09/21 15:36

naonao☆

本物のイヴァンには驚き笑けましたw
けれど確かにメガネを掛けてる。コンタクトでは…と言ってましたもよね確か…
つながった瞬間でした☆

深入りし感情を持つようになってしまったゼロは、あくまで殺し屋を全うできるのでしょうか??
気になって気になってしょうがない~(´Д⊂ヽ
次、読みますネッッ♪
  • URL
  • 2012/09/22 12:35

Loveflower888

naonao☆さん、こんにちは!
本物wのイヴァンさん、似ても似つかないほうがインパクトあるかと思いまして(笑)
きっとどこかで個人情報を盗まれて、成りすまし被害にあっちゃったんでしょうね~w

>深入りし感情を持つようになってしまったゼロは、あくまで殺し屋を全うできるのでしょうか??
本来このお話はカインとアリサの物語なのに
ゼロさんが可哀想でw私の贔屓で「もうこれは3人のお話だw」って結論になりました(;´Д`A ```
続き、読んでいただけて嬉しい♪
いつもコメントありがとうございます~やる気がでます☆
  • URL
  • 2012/09/22 16:28

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Loveflower888

Author:Loveflower888
modで色々キャラメイクできるPCゲーが好き。特に綺麗な男子を作るのが趣味。シムズ3がメインですがskyrimの記事も載せています。
今後はまったり更新。気ままにUPしていきます。

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