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Life is the sum of all your choices

こんにちは!

今日は衝動的にやりたくなった一話完結のショートストーリーです!
舞台(内装・建築)を久々に全部自分でやったので、思ってた以上に時間が
かかりましたね~><
メインストーリーの更新を楽しみにしてくれている方がいたらごめんなさい。
来週はメインの方をUPしたいと思います。拍手のお返事も来週には必ず><!

今回のお話は思い切り自分の好みに走った大人のビターテイストストーリーになってます。
タイトルの「Life is the sum of all your choices」はフランスの作家アルベール・カミュの
言葉で「人生とは、あなたの選択すべての総和である」という意味らしいです。
なかなか考えさせられる言葉ですね~!

ではではストーリー本編スタートです♪





storydariass (62)
私が息を吸い、ヴァイオリンを弾き始めると会場の空気が途端に変わる。

storydariass (1)
この一瞬が好きだ。
やっとここまでのぼりつめることが出来た。

storydariass (2)
曲目はリストのラ・カンパネラ。

狂おしいまでに情熱的な音色をストラディバリが奏で、その音に大勢の観客が感嘆のため息を漏らす。
そのひとつひとつのため息が私の体を包みこみ、さらに高揚させていく。

storydariass (3)
激しく強い旋律を奏でる度、私の中の血が全身に巡る。

演奏が終わると歓声が沸き、自分の選択は間違っていなかったのだと教えてくれたような気がした。







storydariass (20)
コンサートは成功に終わり、私は控え室で華やかな舞台化粧を落としている。
四年前は無名のヴァイオリニストだった私は今では押しも押されぬ一流の仲間入りを果たしていた。

storydariass (22)
私の技術が天才的だった、という訳ではない。
ここまで私を導いてくれたのは一挺のヴァイオリンと一人の男の存在のお蔭だ。

storydariass (23)
私は自分の前に置かれたヴァイオリンを見つめた。

磨き上げられ滑らかな光を発するそのヴァイオリンは、一般人の生涯年収より遥かに高価なストラディバリウスだった。

storydariass (24)
イタリアのアントニオ・ストラディヴァリによって作られた名器。

現存している数は僅か600挺ほどと言われ、貴重価値と音色の美しさからヴァイオリニストだけでなくコレクターからの人気も高い。
私の所有しているストラディバリウスは300年間誰にも弾かれずに貴族の城に眠っていたものだ。

storydariass (25)
その出会いはまさに奇跡で、このストラディバリウスを手に入れた後私は憑かれたように一日中弾き続けた。
少しずつ、だが確実に自分の音になっていく音色を聴く度眩暈を覚えるような幸福感に満たされた。

私はこのストラディバリウスを弾きこなせるようになり、自分でも空恐ろしくなるほど飛躍的に
演奏技術が上がっていくのがわかった。

storydariass (26)
今の私にはもうなくてはならない存在だ。
そしてもう一つは・・・。


storydariass (27)
「素晴らしかったよ。ダリア」

私の名を呼び控え室に入ってきた男。この男こそが今の私を作り上げてくれた存在だ。
私の夫であり、理解者であり、そして最大のパトロン。

storydariass (28)
「ありがとう。これもみんな貴方のお蔭だわ」

夫の差し出した花束を受け取りながら、私は感謝の言葉を忘れない。
夫はどこまでも優しく、私の音楽への情熱を理解しそれすらも愛してくれるという私にとってはストラディバリと同じように「希少価値」がある男だ。

storydariass (29)
無名のヴァイオリニストだった私を見初め、周囲の反対を押し切り妻という地位をくれた。

夫は由緒正しい名家の跡取りでその人脈は広く、ストラディヴァリさえも手に入れて私への贈り物にしてくれたのだ。

コンサートが開けるようになったのも、夫の金力・人脈があってこそ実現できたことだった。

storydariass (30)
私は夫をこれ以上ないほど大切に思っている。

その想いは愛しているという言葉に置き換えても違和感ないものになっていた。











夫の周囲に存在するスノッブな人間関係に疲れたら私はいつもこの集まりに顔を出す。
まだ駆け出しのヴァイオリニストだった頃の仲間たちの集まり。

storydariass (4)
ピアニストや作曲家などかいてよくセッションをして技術を磨きあったことを昨日のことのように思いだす。そんな時間の流れを懐かしいと肯定的に考えるのは私だけのようだ。

仲間たちは皆まだ芽が出ずくすぶったまま、顔を合わせては互いに愚痴を吐きあう。
そこだけ時が止まったかのように。

storydariass (5)
そんな姿を見ていると自分の置かれた境遇というのは何と恵まれたものだろうと再確認できる。
意地が悪いことだとわかってはいるが、それを確認する為に私はここに来るのかもしれない。

storydariass (6)
「コンサート大成功だったんですってね。おめでとう。羨ましいわ」

私にそう声をかけてきたのは同じヴァイオリニストのルーシアだ。
同じ境遇だった頃、彼女のほうが私よりも遥かに世間に注目されていた。才能溢れる美しいヴァイオリニストとして将来は明るいと彼女も思っていただろう。

storydariass (7)
だが私はその頃から彼女に負けたと感じたことは一度もない。

良くも悪くも、彼女は「わかりやすい」「大衆受けする」ヴァイオリニストだ。その技術には奥行きがなく平坦で才能のある音楽家なら誰しもが持っている音の陰影のようなものがなかった。
ただ上手いだけの弾き手なら次から次へと現れる。その波に彼女は飲まれそしてもう二度と浮き上がってくることはないだろう。

storydariass (8)
「どうもありがとう。全部夫のお蔭よ。私はただやりたいことをやらせてもらっているだけなの」

私の返答にルーシアが一瞬嫉妬の表情を浮かべた。

storydariass (9)
私だってあんたと同じ境遇になれば成功できるのに。

彼女の想いは手に取るように分かる。
そして私は思うのだ。
彼女のように惨めにならないで良かったと。あの時の選択は間違っていなかったのだと。

storydariass (10)
その時私達の後ろで仲間たちのどよめきが聞こえ振り返る。

「一体何の騒ぎ?」
「シモンが結婚するんですって」

ルーシアの答えを聞いて私は全身が強く強張るのを感じた。あのシモンが結婚?信じられなかった。

storydariass (11)
「隣にいる女の子がその結婚相手。普通のOLだっていうから驚いたわ。おまけにピアノじゃ稼げないからシモンはピアノを辞めて会社勤めをするそうよ」

ルーシアの言葉を聞きながら私は仲間達の輪の中心にいるシモンに視線を走らせる。

storydariass (12)
端正なマスクに、すらりとした長身はまるでモデルのように美しい。指先は長くしなやかで、普通の女であればその指に触れられたいと熱望するほどの男だった。

そして何より、この仲間内で唯一私が認めたほどの才能の持ち主。

storydariass (13)
それを辞める?結婚の為に?生活の為に?
シモンにそんな決意をさせた女がどれほどのものかと私は隣の佇む女性を意地悪い目で見つめた。

storydariass (15)
シモンと同じくらいの年齢だろうか。

それなりに可愛らしい女だったが、若い女なら誰でも持っている程度の美しさだ。
それに酷く貧乏ったらしい服を着ている。貧相でセンスの欠片もない服装は女を一回りも二回りも醜く見せることを知らないのだろうか。

storydariass (16)
この女は金もなく、生活の為にシモンにピアノを諦めさせ縛り付けようとしている。
私の中で微かな、それでいて確実な嫌悪感が沸いてくる。

storydariass (17)
シモンほどの才能と美貌があれば、いつか音楽を愛する金持ちの目に留まるだろうと思っていた。
それはシモンの体を含めて愛するという意味かもしれなかったが、世に出る為の対価としてはそう大したことではないはずだ。

その可能性をあの女が潰そうとしている。

本来シモンがいるべき場所ではないところへシモンを連れ去ろうとしている。

storydariass (19)
貴方はそこにいるべきじゃない。手を伸ばせば可能性はいくらでもある。
そうシモンに語りかけたが幸せそうな表情を浮かべるシモンには届かなかった。








電話でシモンを呼び出した時、電話の向こうで何故自分が呼ばれたのかと訝っていた。

それでも何とか約束を取り付け、待ち合わせのレストランの名を告げた。
現れないのではないかと気を揉んだが、シモンは約束通りの時間に現れ通された個室に私の夫がいることを知り不思議そうに私を見つめる。

storydariass (31)
「君がシモン君だね。話はダリアから聞いているよ」

夫にはここに来る前にシモンの話をしておいた。素晴らしい才能を持ったピアニストが金に困ってピアノの道を諦めようとしていると。
音楽と芸術をこよなく愛する夫はそれ以上に私を愛していて、私の願いなら何でも聞いてくれた。

storydariass (34)
「そうですか。で・・・お話は一体どんなことでしょう」

「私は直接君の演奏を聞いたことはないが、ダリアが言うのなら間違いないと思ってね。どうだろう、ダリアのコンサートでピアノを弾いてみないか?」

storydariass (33)
ヴァイオリンのコンサートではピアノは必要不可欠なものだ。

勿論今も専属のピアニストがいるが、シモンをくだらない女との生活から逃れさせる為なら首にしてシモンにその仕事を与えようという考えが浮かんだ。

それならばシモンも当座の生活資金には困らないだろうし、何より沢山の観客の目のその才能が触れることできっと良いパトロンを見つけることが出来るだろう。

storydariass (35)
夫の提案にシモンは固い表情を浮かべたまま黙っている。

何故首を縦に振らないのか。こんなチャンスは何回もあることではないのに。

storydariass (36)
「話の途中ですまないが・・・私はこれから人に会う約束をしていてね。ダリアとよく話し合ってみてくれ」

多忙な夫は提案だけすると席を立ってその場から消えた。

storydariass (37)
残された私とシモンはただ黙って互いの考えを探るように見詰め合っている。

storydariass (38)
「少し、風に当たらない?狭い部屋にいると息がつまるわ」

気まずい沈黙に負け私はシモンを個室についている小さなテラスへと誘った。

storydariass (39)
夜の風が私の赤い髪を撫でる。
後ろからシモンが近付いてくるのが分かった。

「悪いけどこの話はお断りさせてもらうよ」
「どうして」

storydariass (40)
「俺はピアノを辞めるんだ。普通の会社に勤めて普通の家庭を持ちたい」

一時の恋の感傷に流されて愚かな選択をしようとしているこの美しい男を何とか思いとどまらせたい。
その思いだけが今の私を支配していた。

storydariass (42)
「貴方は普通のくだらない男に成り下がるつもり?猫の額ほどの広さしかない家のローンに苦しんで、懸命に働いても大した昇給もできなくてなけなしの小遣いで安酒を飲んで管を巻く、そんな先の見えた将来が欲しいって言うの?」

くだらない将来の為に才能を潰す。そんなバカなことがあってはいけないのだ。

storydariass (43)
「・・・俺はそんな未来でもいいと思ってるよ。彼女とならそれも幸せだ」

storydariass (44)
「今だけよ。そんなこと言えるのは。いつかそんな甘い想いは消えて貴方は自分の選択を後悔する日が来るわ」

私の言葉にシモンは小さく笑った。

storydariass (41)
「君に呼び出された時、どうして自分に声をかけてきたのか分からなかった。もしかして俺に気があるのかと勘違いもしたよ。でも違った」

「私は貴方の才能を惜しんで言っているのよ」

storydariass (46)
「違うだろ?君は自分と違う選択をする俺が許せなかった。必死に俺を自分と同じ道を歩かせようとしてだけだ」











「私、婚約したの。だからもう会えないわ」

storydariass (51)
努めて冷静に、その言葉を愛している男に告げたあの日。

この決断が一番自分を幸せにしてくれるものだと信じていたけれど、私の中の微かに残っている良心とも言うべきものがしくしくと痛んだ。

storydariass (53)
「・・・・君を誰にも渡したくない。お願いだ。俺と結婚してくれ」

何度この男からプロポーズを受けただろうか。その度に曖昧な笑みで返した。
そして最後になるその日も同じように私は曖昧な笑顔を見せる。

storydariass (54)
誰よりもこの男を愛していた。
激しい競争の世界に身を置いていた私はこの男が持つ素朴な雰囲気に癒され、抱かれる度に本当の自分に帰れるような気がしていた。

でも。それに将来がかかってくるのなら話は違う。

storydariass (55)
男はいつか田舎に帰り、家業の果樹園を継ぐ。結婚するとなれば私はもう二度と音楽の世界には戻れない。
今は何にも代えがたいほど愛していてもきっといつの日か夢を諦めさせたこの男を憎むようになるだろう。

storydariass (56)
男が手を伸ばす。

storydariass (57)
男の手はいつも土いじりをしているせいで少し汚れ、鼻を近付けると柔らかい土の匂いがした。

その香りに包まれているとなんともいえない安堵を感じたものだ。

storydariass (58)
「一緒に田舎へ帰ろう。君と二人ならどんな生活でも幸せだと思う」

storydariass (60)
男の真剣な眼差しに私は沈黙で答え、背を向けた。










storydariass (47)
気が付くとシモンはもういなかった。
随分長い間昔のことを思い出してぼんやりとしていたらしい。

storydariass (49)
シモンは私に似ている。初めて会った時からそう感じていた。
シモンの言う通り、だからこそシモンには私と違う選択をして欲しくなかったのだ。

storydariass (50)
正直に言うと、怖かった。

シモンが夢を捨てそれでも幸せそうにしている姿を見たら、今の自分の気持ちが揺れてしまいそうで。
あの日の選択を、愛した男の手をとらなかったことを悔やんでしまうのではないかと思うことがただひたすらに怖かったのだ。

だから同じ道を歩かせようとして安心しようとしていたのかもしれない。

storydariass (48)
人は誰しも自分の「選ばなかった人生」と「今歩んでいる人生」を比較して生きていくものなのだろう。

自分の選択が正しかったかどうかなんて誰にもわからないというのに。




storydariass (61)
私は自分の選んだ人生を生き抜いてみせる。悔やまないでいてみせる。


そう心に決め、ビロードのような光を放つ夜の帳に身を滑らせた。




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Comment

璃沙

Loveさんこんにちは^^

おおお!
今日はショートストーリーの更新ですか!
思わぬサプライズでとても嬉しいです。

はぁぁ~…
相変わらず登場人物の造形はもちろん、内装や小物使いといった演出まで秀逸で、世界観に引き込まれました。
ダリアさん艶っぽい美人ですね。
赤い髪と、シックなドレスとのコントラストが美しいです。
バイオリンを弾く演出もすごく凝っていて、自分が会場にいるように思えてきました。

しかも才女で、目の前のチャンスを自ら掴みに行く強い意思も持ち合わせているんですね。
大抵の人は思わぬチャンスが巡ってきた時、躊躇して逃してしまうことも多いのじゃないでしょうか。

綺麗で華やいだ雰囲気ですが、同時に色々考えさせられるお話でもありました。
読み終えて、タイトルにもすごく納得です。

主人公のダリアさんの持つ人間的な迷いがすごくリアルだと思いました。
ダリアさんは素敵な旦那様に愛され、美貌も成功も手にしている羨ましい境遇の女性ですが、内心は葛藤もあるようで…
彼女の気持ちには何だか共感してしまいます。
シモンさんの選択が間違いなんて到底言えないけれど、ダリアさんが彼の選択に対して抱いた焦燥感のようなものが伝わってきました。
才能ある美貌のピアニスト…うう、確かに勿体無い!><
Loveさんが作られるお話は、こういう繊細な心の動きの描写も凄くお上手ですよね。


>その想いは愛しているという言葉に置き換えても違和感ないものになっていた。

この心中が最後まで凄く印象に残っていました。
その一文が、その後の回想の中での恋人との遣り取りの切なさを際立たせていると思いました。

才能ある美人の成功譚に留まらない、彼女の内面の葛藤や人間味の表現が深くて…すご~い!という月並みな感想を連発しつつ、一気に読み終えました。

今度も素敵なお話をありがとうございました。
長編ストーリーのほうも楽しみにしています^^
  • URL
  • 2014/02/20 17:00
  • Edit

momoichigo37

ラブさん、こんにちは~( *´艸`)
TOP画かわってる~♪♪
カッコイイ女の子( *´艸`)♥”


今回はショートストーリーなんですね~♪
タイトル名>アルベール・カミュの
言葉で「人生とは、あなたの選択すべての総和である」ほんと考えさせられる言葉だね~
ストーリー最初スマホのほうで読んでたので、この言葉通りでしたね☆


ストラディバリウス有名ですね☆それを、弾いてるダリアちゃんは綺麗ですね(*˘︶˘*)♡
旦那さんもカッコイイ( *´艸`)♥”
金持ち雰囲気漂ってるわ~(笑)


シモンも男前♡
ピアノを辞めて会社勤めするってことにダリアちゃんからしたら才能があるなら勿体無いって思う反面羨ましいんだろうな~☆
私もダリアちゃんならきっと同じ事思っちゃいそうです(笑)
 

>「・・・俺はそんな未来でもいいと思ってるよ。彼女とならそれも幸せだ」
この言葉いいね!!大好きなピアノを諦めてまで彼女といることを選ぶとか素敵すぎる( *´艸`)♥”
こんな風に思われてる彼女さんは幸せだよね~


ダリアちゃんも過去に、凄く愛してた人がいたんですね☆
その人よりヴァイオリンを選んじゃったんだね☆

>人は誰しも自分の「選ばなかった人生」と「今歩んでいる人生」を比較して生きていくものなのだろう
この言葉共感しちゃったよ~
ダリアちゃんほどじゃないけど私も比較してたときあったなーっと(笑)


今回も素敵なお話しだったよ~♪♪
建築や内装までお疲れ様でした☆
内装とか上手いですよね~♪

本編のストーリーのほうも楽しみにしてますね( *´艸`)♥”

  • URL
  • 2014/02/20 18:05

ahiruchanet

こんばんわ。
夢か愛か。んーーーーーー!
私も夢か恋かなんて選択経験はないけれど
あの時、こうすれば違う生活だっただろうなぁて事がありまして
それを辛い時に考えて現実逃避をする事がありますww

心から愛している男と一緒にいれば本当の自分でいられる。
偽りの自分ではあるけれど、夢が叶う。
結構究極ですね。
この選択が正しいって信じたかったですね。
うん、分かる気がする。
シモンは才能があれど、愛した女のために家庭に入るって選択は、
たしかにすごいなーって思います。
私なら・・・才能を摘んで欲しくないなぁ。

そして今回のお話は建築・内装を全てラブさんがやったんですね?
すごーい!!と関心しながら読ませていただきました^^
だって本当に尊敬できる。
私、無理w

結構1日かかっちゃったりするし。
私センスないしね。だから羨ましいです><

そしてTOP画像も爽やかで明るい子っぽくて好きです。
ストーリー本編も楽しみにしております(・´з`・)
  • URL
  • 2014/02/20 19:08

はじめまして。いつもこっそりストーリーを楽しみにしている者です。
今回のお話は読み終わった後の余韻がすごくて
コメントをかきこんでしまいました。
舞台設定もシムもストーリーも全てのクオリティが素晴らしすぎる。
シムでここまで完成度の高いお話が見れるなんて。本当にすごいです。

メインの方ではシャロンちゃんが好きです。芯の強い女の子が
好みなんでloveflower888さんの女の子みんな好みにドンピシャ。
これからも応援しています。
頑張ってください。

  • URL
  • 2014/02/20 20:16

hanachan

loveflowerさん こんばんは。ブログのトップ画像の女の子
おしゃれでかっこいいです。イケメン男子もいいですが女子も素敵。

今回のショートストーリーも大人の雰囲気たっぷりで読み耽ってしまいましたよ。
こういうお話は読みごたえがあるし、読み終わった後もお話の余波というか
余韻がありますね。
ダリアさん 赤い髪のクール美女!
loveflowerさんの書く自立している女性像が本当に好きです。
私もこうなりたい、と思いながら読んでます。
ヴァイオリニストとして成功した影には旦那様の尽力があったんですね。
愛しているという言葉に置き換えても違和感ない というダリアさんの
気持ちを読んで 切なくなりました。
本当の意味での愛ではないんだろうな。夢を叶えることを優先した
ダリアさんの選択。そのあとの場面でも色々な箇所で自分の選択が
正しかったと言い聞かせている姿にダリアさんの迷いが見えた気がします。

以前の自分と同じ境遇にありながら愛を選ぶシモンさん。お相手の
女性からしたら本当に最高の男性だと思います。生活の為に夢を諦めるっていうのは
男性のほうが出来ないイメージがあるのでシモンさんがより素敵に見えました。

ダリアさんの選択もシモンさんの選択もどちらも
強さがないと出来ないことだと思うんです。
二人の将来が共に幸せなものであって欲しいと思いました。

ラストのスクショがとても綺麗です。心に残る素敵なお話をありがとうございました。
メインストーリーも楽しみにしてます。
  • URL
  • 2014/02/20 22:25

mirumom

ラブさんこんばんは!
TOPのSS変わったね!カッコいい女性も素敵♥

大人のビターテイストストーリー!ありがとうございます!!!
普段のきゅんきゅんする恋愛ストーリーも勿論大好きだけど、私はラブさんの書く
大人目ストーリも大好きですヽ(・∀・)ノ
こういう大人ちっくで美しいお話は、なかなか誰にでも描ける世界観ではないと今回改めて思いましたよ~!


主役のダリアさん、その名の花のように赤い髪が凛とした強さと美しさを兼ね備えた女性ですね。
冒頭で演奏しているステージの雰囲気が凄く素敵!
ステージだけでなく、今回のお話の舞台全部を自作したなんてすげえ~www
そりゃ時間掛かるよね!でも流石のセンスに目が幸せでした(*´∀`*)

成功する前からストラディバリウスを所持しているだなんて、ダリアさんて何者?!って思ったんだけど、
彼女の音楽への情熱も含めて彼女を愛した夫(金持ち)がいたんだ!羨ましい(。→∀←。) ←

>私は夫をこれ以上ないほど大切に思っている。
 その想いは愛しているという言葉に置き換えても違和感ないものになっていた。
彼女のこの台詞から、彼女の夫への愛は感謝から来る物で情熱の愛ではなかった・・・
的にちょっとハラハラしてました(笑)
だって・・・登場しちゃったんだもん!こっちが本命的な二枚目シモンさんがぁぁぁ///
ごめんなさい。邪な目で高尚なお話を読み進めてしまった私をお許し下さい。(読み終えた後の反省;)

シモンさんはそんなんじゃなかったね////(邪な自分が恥かしいです)
ダリアさんは自分がかつて愛する人の手ではなく夢を選んだ事を忘れてはいない。
才能あるシモンさんにも同じ道を選んでもらう事で自分の選択を後悔しないようにしたかった。
成功して幸せな今でも、やはり思い出せば揺らいでしまう瞬間もあるんだな~って思ったよね。
シモンさんの選択も素晴らしいと思うけど、これもなかなかできる事じゃないよな~って思いましたね。
自分の夢や才能を諦めてまで愛する人との生活を大事に考えるなんて・・・
これはこれで素敵な事だなって思いました(´ω`)しかもイケメン///←
ダリアさんのシモンさんの彼女への評価、辛辣ぅ~(^▽^;)
でもそこにはダリアさんなりの自分の選んできた道が間違いではないと信じたい意地が反映されてたのかな。

人生には歩んでいく道を選択しなくちゃいけない時ってあるよね。
ああして良かったと思う場合もあれば後悔する場合もあるし、違う道を選んでいたらどうだっただろうって
事もあるよね~(しみじみ)
私の持論としては、「どんな選択をしても、自分で選んだ事は後悔しないで受け入れる」だったりします。
今回のお話でダリアさんも同じなんだろうなって思いました。
彼女の場合は「受け入れる」というより「それが正しかった」と思えるように生きる!って感じだけど^^
自分の選択が正しかったのかどうかに答えは出なくても、自分の選んだ道をしっかり歩いていこうと
するダリアさんの最後の後姿が印象的で素敵でした!
意志の強い女性が悩んだり迷ったりしても最後は毅然と己を信じて歩む姿は美しい!

タイトルとも素晴らしくマッチした深くて素敵なお話でした~!
お疲れ様でした!是非またこういったストーリーも拝見したいです♥
連載のストーリーも続きも楽しみにしていますね♪
  • URL
  • 2014/02/20 22:58

モティマー

こんにちわ!今回のストーリーやばかったです!
メインストーリーが見れないのかーて週ドラ並みに楽しみに
してる私としては読むまで少々がっかりしてました。でもでもー
読み出したら止まらなくなって一気に読んじゃった!
おしゃれな大人の小説を読んでいるかのような感覚でした。
こういうお話も作れちゃうってすごいと思います。

ダリアさんの自分の選んだ道への迷いはみんな考えることですよね。
夢がかかっていたら愛を選べなかったダリアさんはすごく
辛い選択をしたんですね
イケメンピアニストのシモンさんが夢より愛を選んだこともすごい。
才能があればあるほどその道を諦めきれないと思うのに。
お相手の女性が羨ましーです。

タイトルと内容が本当にマッチしてて読み終えた後ちょっとトリハダでした。
こういうお話もすごく好きです。また見せて欲しい!
メインストーリーも更新楽しみにさせてもらいます
  • URL
  • 2014/02/21 10:45

Loveflower888

璃沙さん、こんにちは~!メインストーリーの息抜きにこういうのを
たまにやりたくなってしまいますw読んでくれてどうもありがとう^^

わわ><なんだか沢山褒めていただけて嬉しいです!
内装は中盤のレストラン以外は本当に適当なんですヨ・・・^^;
時間が足りなくて、でもこだわる気力もなくやっつけ仕事www
コンサートシーンはなるべくそれっぽく見えるように頑張ってみましたw


男の子で赤髪君は定期的に作るのですが、女子の赤髪はストーリーだと
ダリアが初ですね。表面はクール、でも内側は情熱のある女性を作りたくて
作っていったら赤髪に落ち着きました。
>大抵の人は思わぬチャンスが巡ってきた時、躊躇して逃してしまうことも多いのじゃないでしょうか。
そうですよね。何事も中庸が一番だったりするのでどちらかを選んだりするのは
かなり勇気がいることなのかも!
>主人公のダリアさんの持つ人間的な迷いがすごくリアルだと思いました
ありがとうございます!こういうショートストーリーに限らず、自分の作る
ストーリーにはどこかしらリアル感を入れたいといつも想いながら書いているので
そう言っていただけるとすごく嬉しい♪
ダリアの葛藤・・・きっと彼女は本当に愛した男と一緒になったら
もっと強い葛藤があったようにも思えてしまいますね。作中にもありますが
夢を諦めさせた相手を憎んでしまう・・・というような激しさも持っていたりするので。自分自身のことはダリアが一番よくわかってるんじゃないかなあと思ったりw
それでも時折「自分の選択は正しかったのだろうか」という疑問を抱いてしまうのが
人間なのかもしれないですね。

ダリアの夫への気持ちの一文は色々な意味を込めて書いたので
印象に残っていると言って頂けてすごく嬉しいです!!
限りなく愛に近いけど、愛ではない・・・そんな微妙な気持ちなんでしょう(笑)旦那がちょっと可哀想ですけどねw

いえいえ、こちらこそこんなシリアスなお話を読んで頂けて幸せいっぱいです。
自分の書いたものに感想を頂ける。それはすごく幸せだし、やる気を頂いてます!!
丁寧なコメントありがとうございました!
璃沙さんの更新も楽しみにしてます☆
  • URL
  • 2014/02/21 17:57

Loveflower888

momoichigoさん、こんにちは♪いつも見に来てくれてありがとう!
TOPSSを変えるのが趣味と化してきたよ(笑)ここ最近ずっとメンズだったから
女の子にしてみました^^かっこいい系の女の子でSS撮るの大好きw

カミュの言葉は年を重ねるごとに考えさせられますね(笑)
そうは言っても大したことが人生にあったわけじゃないけどwwそれでも
自分の選んだ道っていうのが繋がって人生になってるんだな~って思うと
感慨深いですww

ダリアを綺麗と言ってくれてありがとう!美人で才能があったら
金持ちの男も惚れちゃうんだろうな~とか思って書きましたw
シモンは正統派美形君を目指して作ってみたんだけど・・・kijikoさんの髪型に助けられております!w
そうだね、シモンが普通の生活を選ぶっていうのはダリアができなかった
選択だからそういう風に簡単に夢を捨てられるのが歯がゆくもあり羨ましくも
あるんだろうなと思う!

シモンの彼女は幸せもんだよねww自分との生活の為に夢を捨てられるんだから!
ダリアも以前は深く愛した男がいたんだけど、その男を選んだとしても
きっとまた葛藤があるんだと思う!人生はないものねだりだよ~w

やっぱり比較はしちゃうよね!!あの時こうだったら・・とかみんな考えたことあると思う!答えなんか出ないのに考えちゃうんだよね

こんなシリアスストーリーなのに見てくれてありがとう^^
そうそう!拍手コメにあったけど建築や内装するときの参考にしてるものは
海外のホテルとかレストランの画像を見てたりするよ~!
インテリアも見るのは大好きなんだ♪上手にシムズでは作れないんだけどねww

momoichigoさんの更新も楽しみにしてます!!
  • URL
  • 2014/02/21 18:07

Loveflower888

ahiruさん、こんにちは~!

>あの時、こうすれば違う生活だっただろうなぁて事がありまして
そういう決断をしたときって後で思い出して「ああだったら」「こうだったら」
って色々と考えちゃうことありますよね。
現実逃避わかる~!あの時違う道を選んだらもっときつくなってたはず!と
自分を慰めたりとか(笑)あるあるだよww

夢か愛か。女性にとってはけっこう究極だったりしますよね。
こういう場合女性は愛、男性は夢を選ぶことが多そうな気がします。
ダリアとシモンはそれとは反対の選択をしましたけど
それぞれの性格もあるので、この二人はこれでいい感じがしたりw
>私なら・・・才能を摘んで欲しくないなぁ。
男の人だとやっぱりそうですよね。自分がシモンの相手の女性だったら
嬉しいけど責任を一生感じそうですww

今回は内装建築全部やりましたよ~!もう普段はDLハウスに頼りきりなんで
えらい時間かかりました^^;
でもそのわりに大したことないって言うね・・・w
もう誰かセンスくれ!状態ですよww
ahiruさん、ワールド作ったり沢山お家作ったりしてるじゃない~!
私には根気がないので絶対ムリだよーー><

TOPSSの子も褒めてくれてありがとう!久々に女子を撮りたくなったので
女の子にしてみました^^元気な子・気の強い子が私の定番ですw
コメントありがとうでした^^
  • URL
  • 2014/02/21 18:23

Loveflower888

お名前なしでコメントくださった方へのお返事です!
コメントありがとうございます~!すごくすごく嬉しい^^
いつも読んでくださっていると聞き、嬉しさ二倍です♪
わわわ!!なんだか沢山褒めてくださって・・・建築内装の苦労も
吹っ飛びました(笑)
こういう大人めのストーリーを書くのが一番楽しかったりします!
連載ものだとなかなかしんどくなってきそうでできないんですけどねw
なので、こうやって短編で発散させておりますw

シャロンを気に入ってくださってるのですね!
私もシャロンみたいなはっきりした子が好きですw(もうほとんど
女の子は気の強い子ばかりなんですけどね・・・・w可愛い系女子が書けないww)
>芯の強い女の子が 好みなんで
私もですよ~~!同性として憧れますよね^^女性の強さって男性とはまた違っていて、しなやかで美しい気がします。
そこを今後も書けていけたらいいな!
嬉しいコメントをありがとうございました♪
  • URL
  • 2014/02/21 18:28

Loveflower888

hanachanさん、こんばんは^^いつもタンブラーともどもありがとうございます!
TOP画像は最近週イチで変わってますww暫く男子ばかりだったので、今回は自分好みの派手シムちゃん(笑)

こんなシリアスストーリー、自己満足以外何者でもないのに
沢山褒めていただけて嬉しい~。・゚・(*ノД`*)・゚・。
余韻ですか?!わわ!そういうものが読んでくださる方にあればいいな・・・と
願いながら書いてました><でもなかなか自分の文章力が足りなくて・・・。
ダリアみたいな強い女性は私の憧れでもありますwストーリーの中なら
いくらでも強気な女性が書けちゃうのでいいですよね( ´艸`)
逆に可愛い系とか大人しい子だと物事に対してどう感じるか、という部分が
まるきり分からないので書きたくても書けないんです^^;

>本当の意味での愛ではないんだろうな
きっとそうなんでしょうね。hanachanさんが書いてくれたように
夢の為に夫を選んだようなものなので。
>ダリアさんの迷いが見えた気がします
ありがとうございます!hanachanさんが書いてくれた「迷い」は何個か
入れ込んだので感じ取って頂けて嬉しい!
自分で最善だと思って選んだ道でもやっぱり「あの時こうだったら・・・」っていうのは考えてしまうことなのかもしれませんね。

生活の為に夢を諦めるのは確かに男性の方が出来ないような気がします。
それでもシモンはその道を選ぶだけの価値が彼女にあると思ったんでしょうね。
羨ましいような気がしないでもないですが、のちのち恨まれそうで
ちょっと怖いです(笑)

こちらこそいつも丁寧な感想をありがとうです!いつも
やる気を頂いちゃってます~~!次も頑張ろう!って思えるんですよ^^
メインの方も更新頑張ります!
  • URL
  • 2014/02/21 19:17

Loveflower888

miruさん、こんばんは~!!いつもTOP画像見てくれてありがとう^^
たまには女の子にしてみました!

大人目のストーリーは書いていて一番楽しいんだ~!!でも連載ものだと
しんどくなるから(笑)短編読みきりがちょうど良かったりする(*´∀`)アハハン♪
自己満足きわまりないお話なのに、好きと言ってくれてすごく嬉しいです♪
励みになるし、またやりたくなるよ~(メインストーリーどうしたw)

>主役のダリアさん、その名の花のように
わわ!miruさんは流石鋭いなあ!ダリアは花言葉が華麗、優雅、さらに
不安定とあったのでこの名前に即決めましたw
冒頭のステージは実はかなり適当です^^;角度でそれっぽく見えるように
したけど全部写すとえらいことになってるよw
自分で建築・内装すると時間はかかるけど一番イメージに近いものが
できるからたまにはいいなって思いましたw毎回は嫌だけどね(笑)

金持ち旦那、私も激しく羨ましいよwww
>彼女の夫への愛は感謝から来る物で情熱の愛ではなかった・・・的に
うんうん、そうなんだよね。本当に旦那のことを愛しているわけじゃなくて
自分にこの境遇を与えてくれたことに対しての感謝ってだけなのかも。
愛情に近いものはあるのかもしれないけど、愛情じゃない。
そんな微妙な感じですw
いやいや!シモンを本命と思ってくれて嬉しいよ!いつも話しているけど
お話の感じ方って一つじゃないし、だからこそ楽しいんだと思う^^
鋭いmiruさんの予想を裏切れて(o-∀-o)ゥフフ な気持ちですよ~(笑)

miruさんの書いてくれた通り、どんなに成功していて今が幸せだとしても
ふと過去の決断に対して「あの時こうしていたら・・・?」って想像は
誰でもしちゃうと思うんですよね。
愛する人を選んだシモンも今はいいけどもしかすると、ダリアの言うように
後悔する日がくるかもしれないしねw
でもシモンのように夢より自分の生活を取ってくれたらすごく嬉しいだろうな~
と思います。
>ダリアさんのシモンさんの彼女への評価、辛辣ぅ~(^▽^;)
こういう時同性の目ってかなりシビアで辛らつだと思うんですww(え?私だけw?)嫌な面も含めて書くのが好きなんでこういうの書くと止まらないw

>私の持論としては、「どんな選択をしても、自分で選んだ事は後悔しないで受け入れる」だったりします。
miruさんは強い女性だからきっとそう思うだろうなって思ってたよ!
ダリアも迷うことはあれど同じ気持ちなんだろうな。
>意志の強い女性が悩んだり迷ったりしても最後は毅然と己を信じて歩む姿は美しい!
そうなんですよ!!私の書きたいのはまさにそれです~~~っ(興奮)
女性の強さって男性の強さとちょっと違っていてしなやかさがあるんですよね。
迷いはあれど潔さやプライドをもって生きる女性を今後も書いていきたいな♪

いつも丁寧なコメントをありがとう^^色々忙しかったみたいだけど
miruさんのストーリーも楽しみにしてます!!
  • URL
  • 2014/02/21 19:39

Loveflower888

モティマーさん、こんばんは♪いつも見に来てくださってありがとうございます^^
メインストーリーじゃなくてごめんなさい><
たまにこうして息抜きしたくなっちゃうんです(笑)
でも週ドラ並みに楽しみに~っていうのはすごく嬉しい!!その言葉を
励みに来週はメインを頑張りますね^^

こういうお話は好き嫌いが分かれると思うのですが
モティマーさんに気に入って頂けてよかった!ありがとうございます♪
こういうテイストのストーリーが好きなので書いている方としては
この上なく楽しいw

ダリアだけではなくて皆自分の選んだ道が正しかったのか・・・っていうのは
一度は考えることでしょうね。
ダリアがもし愛した男との生活を選んだとしてもきっと同じことを
考えたんじゃないかなあ。ないものねだりですw
シモンが愛を選んだのは自分が相手の女性ならすごく嬉しいだろうなと
思う反面、将来上手く行かなかったら恨まれそうでちょっと怖いです(笑)

いつも丁寧な感想をありがとうございます♪
来週も頑張りますので、またお時間のあるときに遊びに来てくださると
嬉しいです~!!
  • URL
  • 2014/02/21 19:49

ハル

こんばんは!今週は何だか忙しくてコメント遅くなってしまった!
おお、今回は凄く大人な感じのお話だね!Loveさんの甘々なお話も好きだけど(ギャグとかもw)こういう考えさせられるお話も好きだよ☆

ダリアは美しいね~!カリスマオーラがあるよ!出だしの方で自分の選んだ道が間違いじゃないって実感してるけど、そういう気持ちってなかなか経験できるものじゃないよね。色んな迷いとかが合って今があると思うと、充実した生活おくれてるんだろうと思うようね

旦那まじイケメンだよ!髪型が愛しのアレックスと同じで(笑)妙に親近感がわいたよね!でも黒髪のせいか品も大人のフェロモンもあってステキ☆そうか~、旦那の存在が今の生活を作ってくれたようなもんなんだね。楽器の事は分からないけど名器を使いこなせる(おまけに自分の音に変えられる)能力があるダリアはやっぱりすごいんだろうな

ルーシアは色んな意味でダリアに嫉妬してるんだね(笑)音楽家としての才能もそうだけど、旦那への気持ちとかすべてに置いてジェラシーって感じがするよ
ひぃぃ///シモンイケメン!!そうなんだよね、何でこんなイケメンなのに!っていう人に限って物凄い平凡な子と結婚とかしちゃったりね。
やっぱり恋愛と結婚は違うもんなんだなっていうのがリアルでも思う事あるから、シモンの嫁選びが妙にリアルだったよw

シモンの嫁の後のダリアの美しさってすごいよね!本当カリスマオーラあるなぁ
そういうダリアも一人の女の子でそれこそいろんなことの積み重ねがあるから今があるんだよね

お話読んでて思ったけど、誰も嘘は言ってないし騙してないのに、誰も本心を口にしてない気がしたよ。ダリアもシモンの事を男としてどうこう以前に才能を評価してるからこそのもどかしさもあるのは本当だろうし、旦那の事を大事に思ってるのも本心だと思うんだ。
でもきっとダリアの中ではシモンを男としてみてる面があったり、旦那を必要だけど心から愛してるかっていう疑問もあったりするのかなって。
そういうのって常に心の中にあったり思ってる事じゃないから、無自覚に近いものがあるんだけど、でも自分でもわかってるっていう言葉にしずらい感情だよね。そういう大人の描写を上手く表現できるLoveさんがすごいよね!!
ある意味一番素直なのは旦那でな気がするよね(笑)

そうか~、ダリアの選択の分かれ道は愛する男か夢かって事だったのか。それでも愛する男が自分の近くにいてくれたから今の人生を否定せずにいられたんだろうね。
これからはお互い全く違う道を選んでいくのか~

ダリアの感情はシモンへの愛もあるし、あの時捨てたもう一つの選択(愛する人と一緒になる)をシモンが選んだことで幸せになれる事を知るのが嫌だったんんだね
もしそうなら今の選択が間違いだったって思わずにいられない気持ち分かるな~

結婚もそうだけど「あの時ああしてれば」っていう思いって誰もがあると思うし、きっとどんな選択をしても同じことを思うんだろうね。
愛を選べば夢への気持ちは強くなりそうだしね。そもそもこんなセレブな生活おくれないだろうよ~!(笑)
そもそもダリアも決して不幸な訳ではないからね。
ある意味ダリアは純粋だよね。ワタシならあんな優しくてイケメンで権力のある旦那がいたら、好きだった人と結婚は別って意味で満足してしまうわwww

前向きに歩いていく女性の力強さとか、過去への迷いとか、それ以前に女性らしい嫉妬とかもあって凄く面白かったよ!本編も楽しみだけど、こういう短編もまた見せてくれると嬉しいよ☆
また遊びにきまーす!
  • URL
  • 2014/02/22 12:55

てぃほシム

ラブさん、こんばんは!コメント伺うのが遅くなってしまって申し訳ないです(>人<;)リアルが少しバタバタしてしまいました。
英語がからっきしなので解説ありがたいですw
>「人生とは、あなたの選択すべての総和である」という意味
なかなか深い言葉ですね、なんだか自分の人生を少し振り返りたくなりました(・・*)
ダリアさんが上品でとっても美しくてとくにヴァイオリンを弾く時の視線が艶やかで素敵すぎます!
旦那さんもイケメンだしダリアさんがうらやましいですwしかも旦那さん優しくてそれでいて金力まで持ち合わせているなんて完璧じゃないですか!
ただ、愛しているという言葉に置き換えるという1文がダリアさんが本当の意味で旦那さんを愛している訳じゃないって思っちゃいました。この文気になるー!
美しいマスクのシモンさんにうはうは←(おい)しちゃいましたwシモンさんにも同じ道を進ませて自分の選択が正しかったと、確信が欲しかったんだろうな。
私はどんな選択であれ後悔は少なからずあると思うんです、でも自分の選択したことなので自信を持って生きていってほしいな、なんてダリアさんを見てて思いました(-ω- )
最後、ダリアさんの決意が伝わってくる姿が凛々しくてカッコよかったです!
考えさせられて、ちょっぴりほろ苦いストーリーで読んでいて深いなとしみじみしちゃいました。
コメント失礼しました、メインの更新も楽しみに待たせていただきます(・∀・)♪
  • URL
  • 2014/02/22 20:47

りぐのえる

ラブさん、こんばんは❤
既に読ませてもらってたのに私用でコメント遅くてごめんなさい!
プル様の影響でヴァイオリン曲エンドレスモードの私、お邪魔して狂喜乱舞です(*`>ω<´)

冒頭で引いてるのがラ・カンパネラっていうのがもうね(はぅぅぅ///)
しかもまたこの早弾きの曲が似合う赤髪の美女!
不敵なこの美しさはラブさんじゃないと産み出せない。
しかも名前がダリア、そして服は黒!んもう完璧すぎる!!!///(ああああ!////)

旦那さんを愛してるけれど、
そんな旦那さんの仲間を躊躇なくスノッブと言っちゃうあたりに、
彼女の悪い部分(大好物すぎる)がピリっと辛口で、読んでてニヤァとしちゃいます。
ダリアいいわ~~~~///// そして鋭くなってくモノローグが、まあ鋭利なこと(・∀・)
自分の立ち居地の再確認に古い仲間と会い、嫉妬さえ肥やしに!!
ひいいいい!いま2回目読みながらコメ描かせて頂いているけれども堪らない!
(お酒が進む、進むぜ、ラブさん!!!!/////)

そしてシモンの結婚と、彼をピアニストとして誘うくだりについては
正直「実はシモンを!?」って思ってしまったのですよ。正直来るか来るか!?と
超ワクワクしてしまった私ですよ、ええ(笑)巧い、巧すぎるぜ、ラブさん・・・(くっ

ダリアが愛した男性がまたもうさ~~~、条件が、条件が!!(うぉぉぉ・・・
>愛していてもきっといつの日か夢を諦めさせたこの男を憎むようになるだろう。
これはとってもよく分かる!頭がいいんだな~、ダリアは!!うあああ、でもさあああ!!!><

一気に最後まで読むとダリアという人物像が真逆になるから面白い!
ダリア視点のお話だから、本心として彼女もルーシアやシモンの婚約者を見下げているんだけれど、
そうしないと今の選択した人生への正しさを常に確認できないからっていう哀しさが見え隠れする(ハアハア)

実際愛した男性と結婚しても無理だわ!って音楽も結婚もダメと言う人生もあるわけだし、
ダリアの選択が正しかったかはタイトルの通り、死ぬ瞬間に総和を見ないと本当に分からないですもんね。
って私長━━━━い!!!(じぶんのコメに引いた!)
すごい話を読めちゃったんだものー!素晴らしかったです////ふああああ///
1回目はキャラクターが素敵だから続きを読みたいってなったけれど、
ショートストーリーだからこそ良いのかもと2度目で思ってもしまうんだもの!
素敵なお話をほんとうにありがとうございました、返信はあの、ショートでいいです本当。(目逸らし)
  • URL
  • 2014/02/22 21:51
  • Edit

mink★

loveさん、こんばんは☆
今週はいろいろと忙しくてお伺いするのがすっかり遅くなってしまいスミマセン(´>人<`)
メインストーリーもすごく楽しみにしているのですがloveさんのショートストーリーも大好きなので大変嬉しいサプライズでした(*^v^*)b
「人生とは、あなたの選択すべての総和である」言葉自体はすごくシンプルなんだけど哲学的な重みを感じますね。
人生は自分の選択によって進んでいくのでまさにその通りだなと、考えさせられました。
その選択によって予期せぬ事態に陥ったり、自分を幸福へと導いてくれたり、先がわからないからこそ素敵なんだと思います。
今回のストーリーにはそれがぎっしりと詰まっていて読み終わった後に自分の今までを振り返っていました。
視覚的にも感覚的にもとても素晴らしいストーリーです!! こういったストーリーを描けるloveさんは本当に凄いです♪憧れちゃいます(*uωu)
赤色の髪と上品さ漂う美貌のダリアさん、希少価値のあるストラディバリウスに相応しい女性ですよね。
ストラディバリウスを手に入れてから飛躍的に演奏技術が上がったとありますが、ヴァイオリニストとして成功し名声を手に入れたのには理解者であって
パトロンの旦那様のおかげでもあるんですよね。
ダリアさんの才能もあると思われますが美貌も一役買ったのではないかなと思います。美貌もやはり彼女の才能の一つなんですよね。
それにしてもめちゃ金持ちの旦那様がいて羨ましいですなぁ~ヾ(。>﹏<。)ノ
夢を取ったダリアさんとは違って素朴な家庭を持ちたいと思うシモンさん…うぅぅどちらが正しいと言えないけれど、才能を摘み取ってしまうのは勿体無い気もしますよね><
もし、シモンさんもピアニストとして成功していたらどういった決断をくだすのかというのも気になりますがやはりそれでも彼は変わらないんだろうなと思います。 過去回想からもそういった雰囲気が出ていますものね。
そして、過去のシモンさんがイケメンで好みすぎて胸がキュンキュンしてしまいます(*´Д`*) もちろん現在のシモンさんもめちゃくちゃイケメンだけど♡
シモンさんのお相手に嫌悪感を抱くのは、そのお相手がどこにでもいそうな女性だったから余計に腹が立ったのではないのかなって思いました。
そんな女の為に才能を捨てるのが許せないってのもあったんでしょうね><
言い方は悪いかもしれませんが彼女には希少価値が感じられない…そんな風に思ってしまいました。
ストラディバリウス、それを所持する才能に恵まれたダリアさん、由緒正しい名家の跡取りの旦那様、モデルのように美しく才能あふれるシモンさん、もしかしたら「希少価値」というサブテーマがあったのではないのかな、なんて勝手に想像しちゃいました。
恵まれた場所にいてもダリアさんは心に安住というものがなかったのかな…だから自分の選択は正しかったと確信したくてシモンさんにも同じ道を歩ませたかったのかな。
シモンさんとの生きて行く道を選んでいたらどうなっていたのかって、心の中ではきっと思い馳せてしまうんでしょうね><
どちらの道が正しかったとは言えないし、心から幸福だって思えるのか誰にもわからない…だからこそ人は人生の決断に置いて葛藤を抱くのだと改めて感じました。
だけど、ダリアさんは田舎暮らしよりもヴァイオリニストとして脚光を浴びているほうが似合うと思うのでこれで良かったんだと感じます。
それが正直な思いですね。最後のSSと彼女の強い思いに触れて益々そう感じました。
人生についてとても考えさせられる、哲学的で心に残る素敵なお話をありがとうございまいした!!
ステージ、内装もとても素敵でした♪ loveさんのセンスに触れて感嘆の一言です。
メインのストーリーもとても楽しみにしています♫ ではではまたです(*´ω`pq)

Loveflower888

ハルさん、こんばんは!!私の方こそお返事が遅くなっちゃってごめんね^^;
土日はお返事できないからコメントは全然急がなくていいからね><
もらえるだけで十分嬉しいから♪

あまあま~なお話もギャグも(笑)好きだけど一番書くのが好きなのはやっぱり
大人のお話なんだよねw
ダリアを綺麗って言ってくれてありがとうw実は時間なくてカレンをちょっといじいじしただけっていうね(笑)メイクやCC変えるだけでもだいぶ印象変わるから助かってますw
人生についての迷いって誰にもでもあると思うんだけどダリアはその選択で人生ががらっと変わるものだったから余計に「あの時・・・」って考えちゃうんだろうね。
旦那まで褒めてくれて嬉しいですw
>髪型が愛しのアレックスと同じで(笑)
wwwwwwwアレックス・・・いたねえww
なんかね、自分の中でこの髪型はいいトコの金持ち男ってイメージがあるんだよw

ルーシアは特に一度は自分が注目されてただけに、ダリアに対しての
嫉妬がハンパないと思うんだよ!同じ楽器(ヴァイオリン)だしさ~
シモンは王道イケメン風で作ってみた(笑)
>シモンの嫁選びが妙にリアルだったよw
わかるわかる~!嫁は大人しそうで地味なタイプが強いよねw
シモン嫁とダリアは悪女度が全然違うから(笑)

>誰も嘘は言ってないし騙してないのに、誰も本心を口にしてない気がしたよ
そうだね~!やっぱり大人になってこういう世界にいると中々本心って言えなくなるんじゃないかと思うんだ。理性が勝っちゃうというか。
ダリアは旦那に対して特に愛情という感情までいかないのはわかってるけど自分の夢をかなえるために必要な人材(笑)だからね~余計に本心がいえないよw
>ある意味一番素直なのは旦那でな気がするよね(笑)
ワロタww確かにそうだねw自分の思いのまま突っ走るには金が必要ってことですなw

ダリアはシモンへの愛情があったかどうかは読み手の取り様にお任せするつもりで
書きましたw自分に似ているという意味で親近感はあったかな~って思う^^
自分の選んだ道が正しかったということを実感するためには愛を選んだシモンが幸せになって欲しくなかったんだろうなって思うよ!
>ワタシならあんな優しくてイケメンで権力のある旦那がいたら、好きだった人と結婚は別って意味で満足してしまうわwww
えーwやだよ!髪型アレックスだもん(爆)京介なら即行くけどねwww

こんなシリアスなストーリー読んでくれてありがとうね^^私もハルさんの更新を楽しみにしてるよ~!(そろそろストーリーくる??←圧!!w)
  • URL
  • 2014/02/24 18:03

Loveflower888

てぃほしむさんこんばんは!いつも見にきてくださってありがとうございます^^
私の方こそお邪魔するのが遅れたりするので、気にしないでくださいね><
読んでもらえるだけでもすごく嬉しいですから^^

ダリアは傍から見たら幸せそのものの人生ですよね!夢も叶えて金持ちの優しい
旦那さんもいるし。
でも物質的な幸せだけを追い求めているようなそんな気がしてしまいます。
旦那へは感謝への気持ちと尊敬はあると思うんですけど、愛情か?っていうと微妙に違う気がしますね・・・w
シモンはなるべく王道美形に作りたくて頑張ったのでうはうはして頂けて嬉しいw
夢より愛を選んだ彼が幸せになってしまったら、自分の選択が間違っていたような気がしてしまうんでしょうね。でもそう考える時点でダリアは愛した男への未練があるんだろうなと思います。

そうですよね。選択には間違いはつきものですよね。
でもそこからどうやって生きるかが大事だと思うのでダリアには強く
生きて欲しいと思いますw彼女ならきっと大丈夫でしょうw
こんなシリアスストーリーまで読んでくださってありがとうございました^^
てぃほしむさんの更新も待っております♪
  • URL
  • 2014/02/24 18:10

Loveflower888

りぐさん、こんばんは!こちらこそ忙しい土日にコメントありがとうだよ~><
でも無理しないでね?土日私はお返事書けないから、平日になってからでも全然OKだから^^

ラ・カンパネラいいよね~!情熱的なあの感じがたまらなく好き!
それを弾く女性・・・って考えたらやっぱり内に情熱を秘めたクールな女性が浮かびました!実は赤い髪の女性ってストーリーではお初だったりします!
ダリアは花言葉がまさにキャラにぴったりだったのでつけちゃいました♪

>彼女の悪い部分(大好物すぎる)がピリっと辛口で
私もこういう露悪的なところのある女性が好きなんですよ~~!りぐさんも
きっと好きだろうな~って思ってたから嬉しい^^
周囲に対しても冷ややかでありつつ、自分の糧にしていくところは
私も書いていて楽しかったwこういうキャラ大好き!なんだけど(りぐさんとこの
アデル様とか!!)書き続けていくにはけっこうエネルギーがいるんだな~って思ったよwそういう意味でも私にはこういう話はショートストーリーで行くのが一番いいのかもって思いましたw

>正直「実はシモンを!?」って思ってしまったのですよ。
むふふ・・・!鋭いりぐさんまでそう思ってくれたのね!嬉しすぎる~!
そういう関係になってもいいかな~とかも少し考えたけど(笑)
ダリアは気持ちは昔愛した男にあるからねw
その愛した男の条件がもうダリアの夢とは正反対で辛いでしょw
>そうしないと今の選択した人生への正しさを常に確認できないからっていう哀しさが見え隠れする
うをををw!書きたかったのはまさにそれだよ!!りぐさんに代弁してもらっちゃった~ww

そうそう!結局のところ人生が終わるその瞬間まで自分の選択が正しかったかなんてわからないもんね。
ダリアはきっと何が何でも幸せになろうとするだろうけど、そこが少し痛々しくて切ない感じが出せたらいいなって思って書きました!
いやいや~!読んでもらえたことがすごく嬉しいよ♪
自己満足だけどまたこういうお話もやってみたいです^^
コメントありがとう!りぐさんの更新も楽しみにしてるね♪
  • URL
  • 2014/02/24 18:24

Loveflower888

minkさん、こんばんは!忙しい中ストーリー読んでくれてありがとうね!

カミュの言葉は色々考えさせられるよね~。人生は選択した道の積み重ねなんだなって思う!そういうのをストーリーに出来たら・・・って思って書いたけどちょっとテーマは壮大すぎた感があったり(笑)
こういう大人のビターなお話は読むのも書くのも一番好きwでもなかなか上手く書けないんだけどねw

ダリアを褒めてくれてありがとう^^実は時間がなくてカレンをちょいちょいいじっただけなんだ(笑)CC変えるだけでもかなり雰囲気変わるよねw
minkさんの書いてくれた通り、今のダリアがあるのは全て旦那のお蔭なんだ。ストラディヴァリを手に入れることができたのも、ヴァイオリニストとして成功できたのも全部だんながバックアップしてくれてこそできたことだからね。
ダリアもそれをよくわかっているから、感謝の気持ちは大きいと思う。でもそれが愛情か。。。っていうと微妙なとこだよねww

シモンがピアニストとして成功していたら。。。どうだろうな~!彼の性格からして愛情を選んだ気がしないでもないよ!
それとシモンとダリアが過去愛した男は別の人物なんだ^^;
分かりにくかったかな?
短いお話なのに登場人物が多かったので旦那とダリアの過去の恋人は名前がなかったから混合しやすかったかも。ちょっと反省ですw
>シモンさんのお相手に嫌悪感を抱くのは、そのお相手がどこにでもいそうな女性だったから
それもあるでしょうね~!美女とかお金持ちとか何か長所があれば納得いったのだと思うんですけど平凡そのものの女だったから許せなかったんだろうと思ったり。
夢を捨てるだけの価値がないとダリアは思ったんでしょう。
>もしかしたら「希少価値」というサブテーマがあったのではないのかな
意識して書いたわけじゃないんですけど、minkさんのこの言葉を読んでそういう意味も込められているのかも・・・ってハッとさせられましたね!
ダリアにはそもそも「選ばれた人間だ」という意識があるからやっぱり希少価値というものを求めてしまうのかな~なんて。

こんなシリアスストーリーを読んでくれてありがとうございました!
いつも丁寧な感想本当に励みになってます♪
minkさんのお話も楽しみにしてるね^^忙しいと思うけど
体調を壊さないように気をつけて~!!
  • URL
  • 2014/02/24 18:53

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2014/02/25 20:57

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2014/03/02 02:32

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Author:Loveflower888
modで色々キャラメイクできるPCゲーが好き。特に綺麗な男子を作るのが趣味。シムズ3がメインですがskyrimの記事も載せています。
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