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ビューティークリニック カルテNo4 と頂き物

こんばんは~!

今日は久々にビューティークリニックの更新です!
よし!やるぞ!と意気込んでシム起動→セーブデータからレイコのデータを探すも
見つからず・・・。バックアップもなし。(ここらへんで変な汗でました)
どうやらセーブデータを間違って削除してしまった模様…(´д≡; )a゙ ドゥシヨゥ…

内装とか建築めんどくせーーーっ!!と叫びながらも適当な家をクリニックに改装し
保存してあったレイコとコケシを投入してなんとか再開できました・・・wwヨカッタ

ビューティークリニックの前に頂きものの素敵なアクセの紹介です!

newskinaccss (1)
モデルはE-skinさんのNVfixで作りました。
女の子はお嬢様風。男の子はやんちゃぽく。

newskinaccss (2)
見てくださいっ!この可愛いピアス♪雪の結晶のデザインになってるんです!
こちらは以前も素敵アクセを頂いたYOUCHAさんの最新作です^^
男女ペアでデザインは異なりますが、どちらも素敵☆

newskinaccss (3)
男の子はチェーンでクールな感じになってます!
YOUCHAさん、ありがとうございました^^

ではではビューティークリニック、スタートです♪




ここは某オーディション会場・・・・

Screenshot-779.jpg
「アン・ソングです。よろしくお願いします」

12222222 (2)

12222222 (3)
「アン、抜群の歌唱力だね。ダンステストもかなりの高得点だ」

「ありがとうございます。あのっ!私一生懸命頑張ります!端役でもいいんです!やらせてください!」

「ははは。そういう訳にはいかないよ。きちんとオーディションをしてからだ。君のようにこの仕事をやりたい子は沢山いるんだからね」

「とにかく結果は追って連絡します」

「はい・・・」

12222222 (4)
きっといい結果は出ないだろう。
いつものことだ。どんなに歌とダンスを頑張っても、私の顔はお世辞にも美人とは言いがたい。

何度もオーディションに通っているうちにわかった。
私より多少歌のレベルが落ちてもルックスのいい方を選ぶのだ。

12222222 (5)
悔しい。実力でなら決してひけをとらないのに。

誰か教えて。私はどうしたらスターになれるの?








20131206sss (1)

レイコ「まったく冗談じゃないわ。ここのブログの管理人の手際の悪さは最悪ね。私たちのデータを消すなんて間抜けもいいとこだわ」

20131206sss (2)
コケシ「でもでも!先生!新しいお家も気分が一新でいいじゃないですか!家の前は海だし街の中心地からも近くていいですよ」

20131206sss (3)
レイコ「コケシちゃん・・・。これが夏だったら海も涼しげでいいわよね。でも今はじゃない!寒々しいことこの上ないのっ」

20131206sss (4)
コケシ「先生~そんなに怒ると眉間のシワが深くなっちゃいますよ!」

レイコ「失礼ね!!私はシワなんかないわよ!」

20131206sss (5)
「すみません!!レイコ先生のクリニックはここでしょうか?」

コケシ「はい!予約のお客様ですか?」

20131206sss (6)
「いえ・・・予約はしていないのですがどうしても先生にオペをお願いしたくて・・・」

20131206sss (8)
レイコ「私がドクターのレイコです。何か訳がおありでも?」

20131206sss (9)
「私・・・小さな頃からずっとミュージカルスターを目指して歌とダンスのレッスンをしてきました。実力なら負けない自信があります。でも・・・」

20131206sss (10)
「どこのオーディションを受けてもダメでした。原因はこの顔です。もっと華やかで美しかったら、今度街の劇場でやるミュージカルでも役が貰えたはずです・・・」

20131206sss (11)
コケシ「劇場のオーディションまで受けたんですか?!すごいですね!」

「最終選考までは残りましたけど、結局何の役も貰えませんでした」

レイコ「成程・・・。事情はわかりました」

「オペをしてくださるんですか?!」

レイコ「それは貴方次第ですわ。このオペにはかなりの費用はかかります。失礼ですがそれだけのものをお持ちですか?」

「・・・・。ローンでお支払いします!!どんなことをしてでも必ず!」

20131206sss (12)
レイコ「どんなことをしてでも・・・と仰いましたが、その言葉に嘘はありませんわね?」」

「は、はい!スターになれる為ならどんなことだって・・・!!」

レイコ「私の言うお仕事をやってください。明日から1ヶ月毎日です。休みはありません」

「どんな仕事ですか?」

20131206sss (13)
レイコ「街の劇場で明日からミュージカルが始まります。貴方が落ちたミュージカルですわね。そこのバックステージでの雑用です。言われたことは何でもしなくてはいけません」

コケシ「せ、先生!!それはひどすぎます!!」


レイコ「劇場の支配人に誰かいないかと聞かれているんです。ここで貴方が働いてくれればお金もそれなりに入りますよ。そのお金でオペをしてさしあげます」

20131206sss (14)

「・・・・。やります!!明日から!!」












20131206sss (24)
コケシ「先生・・・。アンさん、大丈夫でしょうか?もう1ヶ月たちますけどいらっしゃらないですね・・・」

20131206sss (25)
レイコ「ふふ。大丈夫よ、コケシちゃん。劇場の支配人からも彼女が毎日頑張っているって聞いたばかりだから」

20131206sss (26)
レイコ「それにこのくらいのことが出来る根性がなくちゃスターにはなれないわ。・・・噂をすればなんとやらね。彼女が来たみたいよ」

20131206sss (15)
「先生!!私1ヶ月仕事をやり通しました!!お金もここにあります!」

20131206sss (16)
レイコ「このお金は貴方がスターになる為に使うお金よ。オペ代は貴方がスターになってから頂くわ」

「先生・・・」

レイコ「早速オペにはいりましょう。コケシちゃん、準備をお願い」

コケシ「はいっ!!」







20131206sss (17)
「これが・・・わたし・・・」

レイコ「どう?気に入ってもらえたかしら」

20131206sss (18)
「はい!!でもなんだか自分じゃないみたいで・・・」

レイコ「スターには華やかな美貌が必要なのよ。今は慣れなくてもそのうち必ず貴方の「顔」になるわ」

20131206sss (19)
コケシ「アンさん、すっごく綺麗ですよ!これでオーディションもばっちりですね!」

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レイコ「ここからは実力の世界ね・・・。チャンスを掴めるかどうかは貴方次第よ」

20131206sss (21)
「先生・・・。私・・・必ずスターになります!!」








20131206sss (27)
レイコ「全く!コケシちゃんたら!お客様がいないときはテレビ消しておきなさいってあれほど言ったのに・・・。人の話を全然聞いてないんだから」

テレビの画面に「ミュージカルの新しいスター アン」とテロップが入り、美しい歌声が
レイコの耳に届いた。

20131206sss (22)

20131206sss (28)
レイコ「どうやらしっかりチャンスを掴めたようね、スターさん」




20131206sss (23)


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Loveflower888

Author:Loveflower888
modで色々キャラメイクできるPCゲーが好き。特に綺麗な男子を作るのが趣味。シムズ3がメインですがskyrimの記事も載せています。
今後はまったり更新。気ままにUPしていきます。

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