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BLストーリー後編

「今夜は大事な客人が来る。お前はその接待に当たれ」
「承知致しました」

20131112blstory (1)
俺の命令に表情一つ変えず、レオンが一礼する。表面上は何一つ変わらない態度。
だがずっとレオンを見てきた俺には分かる。
レオンの中の小さな変化が。

20131112blstory (2)
時折見せていたどこか寂しそうな表情がなくなり、他の使用人と話すときなどに柔らかい笑顔を見せるようになった。
心の拠り所を見つけたとでもいうような穏やかな表情に、俺は平常心でいられなくなる。
レオンにそんな表情をさせているのは誰なのか。

20131112blstory (4)
そう考えた時に行き当たるのはカイムというあの塔に幽閉されている少年だ。
レオンの日常で俺の介入しない時間はその少年との時間しかない。
疑いを持った俺がエリクという男を看守として送り込み、徹底的に二人の関係を調べ上げ
そして二人が関係を持っているという事実を知った。

その事実を思い出す度に俺はぎりぎりと唇を噛む。血が滲むほどに強く。

20131112blstory (8)
何故だ。
レオン。俺は悪魔に魂を売ってまでお前を蘇らせようとした。それほどお前が大切だったというのに。
お前は違う相手の手を取るというのか。

心の中に言い様のない怒りが荒れ狂っている。
激情の嵐が過ぎた後、俺はゆっくりと顔を上げた。

20131112blstory (7)
お前が俺に背くというのなら分からせてやろう。誰がお前の本当の主なのかを。
憎まれても構わない。
お前が選んだ道がどんな結末になるかをじっくりと分からせてやる。

20131112blstory (9)
「アルベルト様、どうかされましたか」

20131112blstory (10)
俺の顔に自然と笑みが浮かんでいたらしい。訝しげにレオンが尋ねる。
その問いには答えず俺はじっとレオンを見つめていた。








20131112blstory (12)
「逃げろって・・・何言ってんだよ?」
「事情を話している時間はねーんだよ!!早くレオンと逃げろ!」
昼間どこかに行っていたらしい看守のエリクが、塔に戻ってくるなり俺に逃げろと言い出して俺は混乱していた。

20131112blstory (11)
逃げる?何のために?何から逃げる?
大体この塔しか知らない俺が外の世界に出たところで何も出来ずにつかまるのがオチだ。
外の世界を見たいと思うこともない。
「前にも言っただろ?俺は外の世界に興味ないんだよ」
「そういうことじゃない!!逃げないと・・・アルベルト様が・・・」
青ざめた顔のエリクから漏れた名前。アルベルト。
レオンが仕えている領主で悪魔だという男がどうしたっていうんだ。


20131112blstory (14)
その時、塔の外から馬の嘶きが聞こえた。
レオンが次に来るのは明日だったはずだ。一体誰が・・・。

20131112blstory (13)
「・・・・遅かった・・・」
エリクは誰かが塔に上がってくる気配を感じて力なくうな垂れた。
何が遅いんだ?エリクの言っていることは意味がわからない。

20131112blstory (15)
その時俺の部屋の扉が開いた。
冷たさを感じさせるほと整った顔の長身の男がこちらを睨むような目で見つめている。
「アル・・・ベルト様・・・」
エリクが掠れた声でその男の名を呼んだ。この男がアルベルト。
一体何のためにこんな所まで来たんだ?目的が分からず俺はその場に立ち尽くす。

20131112blstory (16)
「出て行け」
短いが有無を言わせぬ強い調子でアルベルトがエリクに命令を下す。
エリクは俺を哀れむような目を向け、そして部屋から出て行った。
部屋には俺とアルベルトだけが残される。

20131112blstory (17)
「レオンだと思ったか?」
冷たい視線で俺を睨みつけながら、アルベルトが口を開く。
その口調から俺とレオンの関係をこの男は知っているのだと直感する。
「・・・俺に一体何の用ですか」

20131112blstory (18)
鋭いアルベルトの視線に負けないように俺も精一杯の力で睨みつける。
そうしないとこの男に取り込まれてしまいそうな気がしたから。

「悪くない話だ。お前をここから出してやろう。一生苦労しないだけの金も用意してやる」
「・・・俺をレオンから離そうってことですか」
アルベルトにとって俺は邪魔な存在なのだろう。レオンはアルベルトと何の関係もないと言っていたけど
アルベルトの方は違うらしい。

20131112blstory (19)
「俺は外の世界に興味はない。レオンがいればそれだけでいいんです」
俺の言葉にアルベルトは不快そうに眉をひそめた。

20131112blstory (20)
「レオンは俺のことを大事だと言ってくれた!!あんたの指図は受けない!」
そうだ。レオンは俺のことを大事だと、好きだと言ってくれた。アルベルトの言うことに屈したりはしない。

20131112blstory (21)

俺の激した言葉を聞きながらアルベルトは何故かゆっくりと俺に近付いてくる。
その目の冷たさに俺は思わず後ずさりしてしまう。

20131112blstory (22)
「・・・な、なんだよ・・・」
「俺に歯向かうことがどれほど愚かなことか思い知らせてやる」
20131112blstory (24)
その声はまるで感情が感じられず、ゾッとするほと冷ややかだ。
獰猛な動物に狙われて怯える小動物のように俺は反射的に身をよじった。
しかしそんな俺をたやすく押さえつけ、アルベルトの手が俺の髪を思い切り強く掴む。
「っ・・・・!?」
これから自分の身に何が起こるのか、想像も付かず俺は恐怖に怯える。

20131112blstory (25)
次の瞬間アルベルトは俺をベッドに突き飛ばす。

20131112blstory (26)
倒れ込んだ俺を冷ややかな目で見つめ、きっちりと着込んだ服の胸元を緩めながら言った。

20131112blstory (27)
「せいぜい俺を楽しませろ」
その言葉で俺は自分の身に何が起こるのかはっきりと悟った。





20131112blstory (32)
血が通っていないかのようにひんやりと冷たい手が俺の肌を蹂躙していく。
レオンとはまるで違う、まるで俺を貶めるようなやり方で。

20131112blstory (29)
「うっ・・・くう・・・っ・・・やめろ・・・っ!!」
容赦のないアルベルトの責めに声を上げると、開いた口の中に指をねじ込まれる。
「レ・・・オン・・・」
俺の伸ばした手は空しく空を切る。

20131112blstory (31)
「レオンはもっと優しかったか?どうお前を抱いた?」
体だけでなく、言葉でも俺を嬲り続ける。
俺を抱いてはいるが、心はレオンにあるのだ。この男も。
それなのに何故俺を抱くのか。
この男の心の闇の一端に触れたようで、俺はびくりと体を震わせる。

20131112blstory (30)
悪魔の責めは朝を迎えるまで終わることなく続いたのだった・・・・。









20131112blstory (33)
嫌な予感がする。
朝起きてアルベルトの姿がどこにも見えないことに気が付き、使用人に聞くと夜遅くに出て行ったという。
行き先も告げずにだ。
早馬を飛ばしてカイムの元に駆けつけると塔の外にアルベルトの馬車が止まっているのを発見し、その予感が当たってしまったことに気が付いた。


20131112blstory (34)
カイムの元へ急ぐ俺の前に、カイムの部屋から出てきたアルベルトが現れ俺達は暫く無言で睨みあう。
アルベルトがカイムに何をしたのか。この部屋の扉を開けなくても分かる。
だが何故だ。アルベルトが執着しているのはこの俺・・・生前の「俺」だったはずなのに。

20131112blstory (37)
「・・・悪くなかったぞ。近く俺の屋敷へ連れて来い」
にやりと不敵に笑いながらそう言うアルベルトは悪魔そのものだ。
人の心を踏みにじり、それによって悦びを得る。どうしようもなく忌まわしい存在。

20131112blstory (35)
「・・・・・・・・・」
屋敷へ連れて行くということはアルベルトの奴隷になるということだ。その役目を言いつけて苦しむ俺を見て楽しんでいる。

20131112blstory (38)
「返事はどうした」
抵抗できない者をいたぶるサディスティックな響きを持ったアルベルトの声。
何も応えずただアルベルトを睨みつけている俺を、楽しそうに見つめている。

20131112blstory (39)
「・・・・まあいい。いずれカイムは俺のものになるのだからな」

20131112blstory (40)
そういい捨ててアルベルトは塔を出て行った。






「カイム!!!」
部屋に飛び込んでいくとカイムは何も身に付けずにベッドの上で気を失っていた。

20131112blstory (41)
抱き起こすと白い肌に幾つもの加虐の痕が目に入ってきて俺は怒りと嫉妬で震える。
「・・・・う・・・・あ・・・」
うっすらと目を開けたカイムは俺のことをアルベルトだと思ったのだろう。俺の腕の中で激しく暴れた。

20131112blstory (43)
「大丈夫だ。もう何も心配いらない」
きつく抱きしめてやるとようやく俺を認識したカイムは必死に俺にしがみついてきた。
カタカタと歯が鳴るほどに震える様子から、よほど酷いことをされたのだろう。
このままアルベルトの元にいたらカイムも俺も壊されてしまう。

20131112blstory (44)
「・・・・・一緒に逃げよう」
「・・・・・レオ・・・ン」

20131112blstory (45)
「俺と一緒にどこか遠くの土地で暮らそう。今夜迎えに来るから準備をしておくんだ」
腕の中のカイムを守れるのは自分しかいない。
アルベルトから逃げる、などという大それたことを考えたことなど今まで一度もなかったが大切な存在を守る為なら俺は自分の主であるアルベルトを捨てる。
震えるカイムを抱きしめながら俺はそう決意した。







20131112blstory (62)
夜が更けた。
アルベルトに気が付かれぬよう、音を立てないように注意しながら俺は自分の部屋を出た。
辺りを注意深く見渡す。静寂と闇だけが広がっていた。
これなら俺がいなくなっても朝までは気が付かれることはないだろう。
俺達が遠くの土地にいくまでの時間稼ぎになりそうだ・・・・・。

20131112blstory (63)
「どこに行く」
背後からあの冷たい声が聞こえ、俺はゆっくりと振り返った。
この男を欺くなどということはやっぱり無理なことだったのか。

20131112blstory (64)
「・・・もうお分かりでしょう」
「お前をこの世に蘇らせたのはこの俺だ。俺がお前の存在を消そうと思えばすぐにでも消せるんだぞ」
アルベルトの言葉通り、一度死んだ者は再び命を吹き込んでくれた者を主とし主が望めばその存在は簡単に消えてしまう。
絶対的な隷属関係の上に俺とアルベルトの関係は成り立っていた。
「構いません。貴方がそう望むのであれば」

20131112blstory (65)
消されることを恐れていては俺は永遠にアルベルトの言いなりだ。カイムを救うことなどできなくなる。
「何故そこまであの男にこだわる」
「カイムは・・・・俺という存在を見てくれたからです」
貴方がしてくれなかったことを、カイムはしてくれた。俺という存在を認めてくれた。
どれだけ長い時間俺がそれを望んでいたか、貴方にはわからないだろう。

20131112blstory (67)
「お前は俺だけのものだ。あの男には渡さない」

20131112blstory (69)
「貴方が見ているのは俺じゃないっ!!この体を持っていた生前のレオンだけだっ・・・!!」
この世に生まれてきてからずっと自分を自分だと認めてもらえない疎外感。
自分の胸に秘めてきたものが、激情と一緒に溢れ出る。

20131112blstory (68)
「俺はそれでもいつか貴方が俺を新しいレオンとして認めてくれるのだとずっと信じて・・・待っていたんです。でも貴方は決して俺を認めようとしなかった!!!」
愛する者を失い悪魔に身を売ってまで蘇らせようとした孤独な領主アルベルト。
自分の主だということ以上に俺はアルベルトに惹かれていたのだ。
だから俺を・・・生前のレオンとしてではなく、「俺」として・・・見てほしかった。

20131112blstory (70)
激した俺の言葉にもまるで反応を示さないアルベルト。やはりそうなのだ。
この男が求めているのは俺ではない・・・。この体の持ち主だった男だけだ。


20131112blstory (71)
「行きます」
これ以上話していても意味がない。アルベルトに背を向けて歩きだそうとすると、後ろから強い力で引き寄せられた。

20131112blstory (72)

20131112blstory (74)
「・・・・っ!」
薄く形良いアルベルトの唇が深く俺のそれに重なる。
息もできないほど激しく吸われ、舌を絡められる。

「行くな・・・」
唇が少し離れたその瞬間に、アルベルトの声とは思えないほど弱い声音が俺の耳に届いた。
孤独な領主が漏らす痛切な声に俺は胸が締め付けられる。

20131112blstory (73)
再び唇が重ねられ、体の熱が上がり少しずつ俺の思考力を奪っていく。
悪魔に魅了されたのは俺。
その悪魔からの誘惑を俺は受け入れてしまうのか。

その時薄れていく俺の意識の中にカイムの姿が浮かぶ。
カイムを守れるのは俺だけだ。
悪魔のもたらす快楽に溺れそうになっていた意識を戻して、俺はアルベルトの腕から逃れた。


20131112blstory (75)
「・・・・それが答えか」
「そうです。貴方の側にはもういられません」

20131112blstory (76)
「俺を裏切るというのだな。裏切りは許さん。あの男のところには行かせない」

20131112blstory (77)
アルベルトがそう言うと俺の体に強い痛みが走る。
俺を消す、ということか。

20131112blstory (78)
自らが悪魔になってまで蘇らせたかったレオンという存在を自分の手で消す。
自分の手に入らないのなら消してしまうというのは、なんとこの男らしい結末の付け方だろうと思う。
寂しくそして残酷な男。
貴方は決して幸せにはなれないだろう。

20131112blstory (79)
「消えろ、レオン」
薄れ行く意識の中で最期に見たアルベルトの瞳はどこまでも悲しげに見えた。




20131112blstory (80)












20131112blstory (46)
アルベルトに嬲られた痛みが残る体を引きずりながら、俺は荷物をまとめた。
今夜ここを出て行く。このままここにいたらいつまたアルベルトが現れるかわからない。
塔を出て行くことに不安はあったがレオンと一緒なら大丈夫だ。

20131112blstory (47)
もう時間を気にしてレオンと会う必要もなくなる。俺達はずっと一緒にいられるんだ。
そう考えると胸の中が温かな気持ちに満たされる。
アルベルトのことはもう・・・忘れよう。あの男にされたことも全て・・・。


20131112blstory (48)
「もうレオンは来ない」
突然扉が開き、再びアルベルトの姿が現れて俺は後ずさる。
レオンが来ない?・・・どういうことだ。
アルベルトに逃亡がばれて幽閉でもされているのだろうか。



20131112blstory (49)
「あいつは死んだ。ついさっきな。俺がその存在を消した」
信じられない言葉がアルベルトの口から漏れる。死んだ?消えた?

20131112blstory (50)
「嘘だ・・・そんなこと・・・嘘に決まってる!!」
俺を騙そうとしてそんなことを言っているに違いない。
「一度蘇ったものはもう二度と復活することも、輪廻転生することもない。これがどういうことだかわかるか」
アルベルトは憎しみを込めた瞳で俺を見つめながら問うた。
まさか・・・・本当に・・・レオンを・・・・消した・・・?
何故だ。どうしてレオンを・・・・。

20131112blstory (51)
「もうどんな手を尽くしてもレオンを蘇らせることはできない!!!全て貴様のせいだ」
歪んだ感情。俺を抱いたときにも感じたこの男の心の闇。
それがレオンを永遠に消してしまったのだと、俺はやっと理解した。
そしてその代償を俺に払わせようとしていることも・・・・。

20131112blstory (52)
「償え。お前の一生をかけて俺に償うんだ」
悪魔がゆっくりと近付き、俺に手をかけた。















20131112blstory (53)
「あ・・・・あ・・・・」
前世の記憶が一瞬にして蘇り、その恐ろしさで俺は震えていた。
俺はあの悪魔に奴隷にされたんだ・・・。そして一生を塔の中で終えた・・・。
前世の記憶よりももっと恐ろしいことに俺は既に気が付いていた。
それは・・・・。

20131112blstory (54)
「思い出したんだな」
俺が知っている「教授」の声が部屋に響いた。いつの間にか戻ってきていたらしい教授・・・・アルベルトは前世の記憶よりもさらに残忍な笑みを浮かべて歩いてくる。
俺は蛇に睨まれた蛙のようにその場から動くことができない。

20131112blstory (55)
「お前が自ら命を絶ったせいで蘇らせることもできなかった。全くどこまでも手を焼かせる奴だ」
そうだ・・・。俺はレオンを失った辛さとアルベルトの終わりのない責めに耐え切れず、自殺の道を選んだ。自ら命を絶ったものは悪魔でも蘇らせることはできないと以前どこかの本で読んだことがあったから
俺は迷わず自らの命を捨てた。

20131112blstory (57)
「お前がこの世に再び生を受けるのを俺は待った・・・。1000年だ。長かった。だがお前への憎しみが全てを忘れさせてくれたよ」

20131112blstory (56)
アルベルトは永遠を生きる悪魔だ。悪魔になったときそのままの容貌で、歳を取ることもない。
そのアルベルトが1000年も俺を待ち続けていた。憎しみ故に。
背筋にぞくりと冷たいものが走り、俺は少しでもアルベルトから逃れようと後ずさる。

20131112blstory (58)
そんな俺を楽しげに見つめながらアルベルトは距離を縮めてくる。
壁一面に広がった本棚に行きついて俺は逃げ場を失った。

20131112blstory (59)
「妙なことは考えない方がいい。前世での境遇と違って今ではお前にも親兄弟がいるだろう」
「・・・・っ!!何をするつもりだ・・・っ」
「危害を加えるつもりはない。お前が大人しくしていれば・・・の話だがな。俺から逃れようとして自殺でもしてみろ。お前の血縁者は一人残らず殺す」
最期の退路まで断たれ、俺にはもうアルベルトに隷属するしか選択肢がなくなってしまう。

20131112blstory (60)
抵抗する力も抜けた俺の顎をアルベルトが強い力で掴み、耳元で囁く。

「まずお前を悪魔にしてやろう。そして永遠に償い続けろ」

20131112blstory (61)
塔の中で一生を終えた哀れな男は、今生でも見えない鎖を断ち切ることができなかった。
アルベルトという鎖は強固で逃れる術は何一つない。
俺は永遠に繋がれたことを知った。




                          END





後編UPがめちゃくちゃ遅くなってしまってすいません><時間もなかったので、今回濡れ加工サボッてますw
こういうのは最初の熱が続いているうちに一気に仕上げないとダメですねww
ショートストーリーで2部構成というのはちょっと長すぎたかも・・・と反省しきりでございますw

アルベルトは生前のレオンに、レオンはアルベルトに、カイムはレオンにと(レオンがカイムに心を惹かれていた部分はありますが)このお話は誰の恋も成就してないのですよねー。
そういうのが好きなんですが、メインのストーリーで流石にそれはできない!
なのでショートストーリーではダークなものがどんどん増えていく(笑)

こんな救いのないお話を最後まで読んで下さった方、ありがとうございました^^
拍手コメントも小躍りしながら全て読ませてもらってます♪

来週はいつものお話を更新できるように頑張らねば!

ではではまた☆

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Comment

mirumom

ラブさんこんばんは!そして休暇からお帰りなさい♪
ラブさんの更新がまた見れるのかと思うと嬉しいですよ~(´▽`)
前記事のコミュニティイベント纏めもお疲れ様でした!
今回も沢山の方が参加して下さって楽しかったですね~^^
何よりラブさんの考えてくれた「童話」という題材が素晴らしかったと思います。
私もお手伝いしますので、また何か企画していきたいですね!

BLストーリー後編、読ませて頂きましたー(≧∇≦)
内容も勿論だけど、ラブさんの作り出す世界&キャラ達の美しさに暫くぼーっと呆けてしまいましたよ///
改めて思った事。
私、アルベルト様の顔がドストライクです!(大声で!笑)
3枚目と5枚目のSSに見惚れてしまって先へ進めなかったんですけどwww(真面目に)
これまでにも何度も言ってますが、アルベルト様がまだ名前も無い初登場の時に一目惚れしてますからね!
こうしてショートでもお話で見れて幸せ・・・(´ω`)

・・・なんてアル様に愛を語ってるとまた長くなるので先へ進みます(爆
アルベルト様とレオン、対峙しちゃったのね!そしてレオンとカイムの関係を知っちゃた!(ハラハラ;)
おお!エリク(笑)逃がしてあげようなんていい奴だな~(´▽`)遅かったけどw
ひゃー!!!アルベルト様キターーーーー!!!(怖いよぉって意味で)
レオンへの屈折した愛が、カイムへと向かってしまうのね!(((( ;゚д゚)))アワワワワ
怖い!怖い!怖い!素敵!←
ア~~~~~~~~~~~~~~~~~wwwwwwwww
>悪魔の責めは朝を迎えるまで終わることなく続いたのだった・・・・。
マジすか。。。。。カムイ・・・・・(・_;)ポロリ
おおう・・・レオン遅かったよ・・・><
アルベルト様のね、レオンに対する愛故にカイムを自分のもの(奴隷)にしようとする
歪んだ愛情の昇華方法が・・・どうにも胸に痛いです!
誰にとってもね!もっと違う選択ができなかったアル様にも胸が痛い・・・

命懸けで逃げようと決めたレオン。そこに僅かな希望を見出していたのかな?
アル様には逆らう事はできないと知っている彼だけど、命を懸けてでもカイムを守りたかったし
アル様にもほんの少しでも人間らしさが残ってる事を期待していたのかな・・・?
二人の再びの対峙は切なくなった!そしてレオンが本当はアル様に「自分自身」を見て欲しかった、
つまりは愛されたかったという事が分かって驚きそして切ない><
互いに求め合っていたのにこんな結果になってしまったなんて・・・
アル様はレオンを生前のレオンの代わりとしてしか見ていなかったのかな?
アル様からの口付けと、最後の囁きが切ないね~゚゚(´O`)°

あっ・・・!!!本当に消しちゃった!!レオンを消しちゃった!!!
アルベルト様恐ろしいぃぃぃぃ!!!本物だわ(笑
(実はこの後何処かでレオン戻って来るんじゃないかという私の予想は裏切られた(笑)

現代に戻り・・・そうか!!アルベルト様は悪魔だから1000年前のアルベルト様と同一人物なのか!
>俺はあの悪魔に奴隷にされたんだ・・・。そして一生を塔の中で終えた・・・。
>俺はレオンを失った辛さとアルベルトの終わりのない責めに耐え切れず、自殺の道を選んだ。
マジですかっ?!!!なんという・・・可哀相なカイム・・・;;
愛するレオンは居ないから、再び代わりにカイムを自分の物にしようとするアルベルト様。。。
ブレないそんな貴方様が好きです・・・(なんかごめんなさい><)
ついでに言うと、こんな緊迫したシーンなのに、教授姿(現代着)のアル様に萌えてしまって(ry

「救いようのないお話」というのはラブさんから聞いていたけど、その辺はどっか行っちゃってて
最後はレオンが出てきてカイムを救って~な展開をどこかで予想していたのかもしれない。
なので最後「おうぉっ!!」って声が出ちゃった!(笑
そうかー!カイムは救われずに永遠にアルベルト様の・・・恐ろしや・・・wwwww
でもね、アルベルト様だからなのかな?
「むしろこれでいいのだ!!!」と思うのよね。カイム達は可哀相だけど^^;
だから後味も全然悪くない。むしろ「ええ、そうでしょうとも!」ってね(笑)
アル様は不器用なお方だ・・・。そんな貴方が愛おしいです(*´ω`*)←重症

いや~、やはりラブさんの描くお話は美しく深くて面白い!引き込まれます^^
これからもやりたい事を自分のペースで無理せずやっていって下さいね。
これからも応援しています♪ではまた~!
  • URL
  • 2013/11/13 19:15

hanachan

Loveflowerさん こんばんは。復帰されるのを今か今かと
待っていました!また素敵なスクリーンショットとお話が読めて
すごく嬉しいです。
コミュニティイベントの記事も皆さんクオリティが高いですね。
自分の作るシムと比べるとその差に愕然としてしまいます。
loveflowerさんのナエマも流石のクオリティ。インテリアも凝っていて
見入ってしまいました。

blストーリーもカイムが一体どうなってしまうのか
続きがすごく気になって気になって。
結論から先に言ってしまって申し訳ないのですが、ラストが衝撃的すぎて
しばらく呆然としてしまったほど(笑)
でも何て言うんでしょうか、余韻がとにかくすごかった。
カイムは前世では幸せになれないのかも…とは思ってましたが
現世ではレオンときっと会えるんじゃないかと淡い期待を持ってましたが
loveflowerさんのお話はそんなヤワなもんじゃありませんでしたね!
読み終えてじっくり考えてみると、この終わり方こそアルベルトさんに
ぴったりのような気がしてしまいました。
カイム贔屓だったはずなのに後編ですっかり孤独なアルベルトさんに
傾いてしまった私です。
アルベルトさんが甦ったあとのレオンさんに対しても惹かれていたと
思いたい。すれ違う二人の想いがとても耽美で美しかったです。
いつものストーリーも大好きですが、こういう耽美なお話も
好きなのでまたlovefloweさんの創作意欲が湧いてきたら読んでみたいです。
いつもながら素敵なお話をありがとうございました。
次の更新を楽しみにしています。

  • URL
  • 2013/11/13 21:46

天照

Loveさんおかえりなさい~~~!!
まずは、コミュニティイベント楽しかったです♪
もぅもぅ、皆様の産み出されるシム達が、素敵だし、活き活きしてるしで
素晴らし過ぎます!!

……レ、レオンさんが切な過ぎます~><
消えちゃったらもぅ、カイムを守れなくなるでしょ~~ぅww
アルベルト様への求める愛とカイムへの与える愛の狭間に消えてしまった感じがします><

このショートストーリーはアルベルト様の永遠の時のほんの1ページなのかもしれませんが
……が、レオンさん~~~カムバ~~~ックって感じですwww

ん~エリク、なんていいこなんでしょ♪
この世でも、カイムと微妙に近い位置にいてほしい!←(微妙で絶妙な処にいてくれることを祈ってます~><)

はぁ~……それにしてもこんな風にちゃんとキャラが歩いてるなんて
Loveさんの描き方には本当に脱帽です♪
どんな、物語であれLoveさんのストーリーは引き込まれ感が半端ない!!

本当に本当にありがとうございました!


  • URL
  • 2013/11/13 22:32

てぃほシム

はじめまして!てぃほシムと申します。
最初にイベントまとめお疲れ様です!私も若輩者ではありますが参加させていただきとても楽しかったです(*´_ゝ`)
名前まで載せていただいて本当に感激です(≧▽≦)
影からいつもコソコソと見ていたんですが、後編!楽しみに待っていました(^O^)/
レオンくんもカイムくんもアルベルト様も!美シムやー(((o(*゚▽゚*)o)))
特にアルベルト様の流し目&伏せた目が美しすぎて何度もみかえしちゃいました(笑)
アルベルト様の孤高でありながらレオンくんを求める姿が辛かったです(T ^ T)
カイムくんにアルベルト様の責めっぷりが鬼畜すぎて(褒め言葉)
そして自分のものにならないならとレオンくんを消すアルベルト様が切ないです(>_<)
レオンくんとカイムくんは今世で幸せになるのかと勝手に思い込んで読んでいたので衝撃のラストでした!
報われない恋…読んでいてすごく胸が痛いです、が、私はちょっとバットエンドっぽいものが好きなのでキュンキュンしながらもう一回読みなおしました(笑)
Loveflowerさんの作るお話は世界観、表現の仕方が素敵ですぐに物語に引き込まれます(*^ω^*)
とてもキュンキュンさせていただきました!これからも遊びにうかがいます(#^.^#)
コメント失礼しましたー!
  • URL
  • 2013/11/13 22:45

ふわりんご

LOVEさん、おかえりなさい。

と言いながら、私のほうがシムズから離れててごめんなさい><
シムズ全くやれてないし、ブログもとまっちゃってます。

もう少ししたら復帰予定です★

そしてショートストーリー!

アルベルト様、かなり怖いですね!!!

曲がった愛情が><

カイムとレオンがこのまま上手くいってくれればと
思いましたが、そうはいかず。

カイムへの執着(1000年)を考えると
アルベルト様の心の中もいろいろなものがありそうですね。

1000年生きてると、色々ありますよね。

某漫画で若いまま自分だけ生き続けることが
どれだけ苦痛かわかるか?まわりのものがどんどんと
この世を去っていく寂しさ、むなしさがわかるか?と
いうような内容があったんですが、
本当そうですよね。

悪魔化させて永遠に償わせる・・・。

アルベルト様は償わせながらもカイムに
側にいてほしいんですね。

複雑ですね。

(カイムからしたら、たまったもんじゃありませんが)

LOVEさんのシムさんはイケメンだから
こういうダークなのもぴったりですね。

いつもと違って、こういうのもすごく楽しかったです。


  • URL
  • 2013/11/14 07:25

momoichigo37

ラブさん♪こんにちは~( *´艸`) &おかえりなさ~い( *´艸`)♥”

やっとラブさんの更新見れる~♪♪
嬉しいよ~( *´艸`)


前記事も見ましたがコミュニティイベントお疲れ様でした☆
ほんと皆さんクオリティが高いので、ビックリしてます♪♪


後編きましたねー!!

エリクが逃げろって言いにきたのに・・・
あ~アルベルトに捕まっちゃったね(´・ω・`)


うわ~まさかのアルベルトとカイムが・・・(´;ω;`)
可愛そうなカイム~(´;ω;`)


カイムとレオンの駆け落ちも無理だったかー!!
アルベルト様怖いなあ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・
レオンを消してしまうなんて・・・


現世では、アルベルト様が1000年も待ち続けてたなんて・・・
恐ろしいなあ(笑)
カイムは、ずっとアルベルト様から、逃れられないなんてかわいそうだ~(´;ω;`)


てっきりレオンとカイムがくっついて終わると思ってたけど、そうじゃないとこが、
また、いいですね~♪
こういうお話も大好き♡


次回の更新も楽しみにまってま~す(*˘︶˘*)♡
  • URL
  • 2013/11/14 11:55

mink★

loveさん、こんにちは(*→௰◕)そしておかえりなさいです!!
復帰なされるのをひたすら待っていたのですっごく嬉しいです!!
前記事ではコミュニティイベントのSSを纏めてくださってありがとうございましたpq´v`*)
loveさんが素敵なイベントを企画してくださったのでとても楽しく参加することができました♩♫♩

BLストーリー後編お待ちしておりました(*´>ω<`*)読める喜びにテンションが上がりすぎて言葉がみつかりません(..>◡<..)
お話もキャラも本当に美しくて今回もすっかり感じ入ってしまいました!!
一般的に言われるハッピーエンドではありませんでしたが…これでよかったのではないかなと思いました。
考えてみるとレオンさんは既に亡くなっていてこの世に生きていていい人ではありませんよね。
おまけに悪魔となったアルベルト様に蘇らせてもらった存在…遠くの土地で幸せに暮らすというのは最初から無理なことだったのかなと思ってしまいます。だから尚更切ないんですよね;;
レオンさんがカイムさんに心惹かれていたのは確かだけれど自分の中にある疎外感からくる孤独感とかそういうものを重ねて見ていた部分も大きかったのではないかなと思います。
そしてまたアルベルト様も孤独でラストからも『償い』という形ではあるけれど永遠という孤独を共に生きるパートーナーを心のどこかでは得たかったのでは…と勝手に解釈してしまいました。アルベルト様は本当に気高くて不器用なお方なんですね;;
カイムさんはねー、本当に可愛そうですよね><黒髪で瞳が赤いってだけで幽閉され、輪廻転生してまでも自由の身となれない。メビウスの輪のようにアルベルト様と繋がってしまったんですね。
だけどレオンさんと愛し合った日々は何ものにも代えがたい幸せな日々だったことかと思います。
そこに私は彼の救いを見たような気がいたしました。
そしてアルベルト様と終わりの来ない日々を共に過ごしていくのですから、憎しみがやがて愛へと変わるやもしれません。
憎しみと愛は背中あわせとはまさしくこのことなのかもしれませんね。何だか勝手なことばかり言ってしまってすみません><

アルベルト様に無理矢理身体を開かされたカイムさん。BLではこういう無理矢理シーンも実は大好きな私です(^O^)
loveさんのシムさん達でその場面を再現すると超絶に美しくなって耽美に酔いしれてしまいます。なんて美しい世界なんだろう(*´Д`*)
隷属になるってのがまたたまりません!!もっと見たいと思ってしまいます!!
レオンさんが消滅してしまってアルベルト様の奴隷となった後はどんな風に責められちゃったのかなとか想像すると不覚にも萌えてしまいますwww
しっかしこんなにも超絶イケメン教授がいたら老若男女が殺到して大変なことになりますねw私も隷属にしてくれーってwww

俗に言うバッドエンド的な幕閉じでしたが、愛に生きた美しい男性達の素晴らしくも切ない物語というのがすごくよく伝わってきました。
全て愛するが故なんですよね;;うぅぅ、切ないけど美しい。
成就するばかりがハッピーエンドではないと思っている私にとっては心に響く物語でした。
こういった儚くも耽美な世界はloveさんにしか描けないと思います。
とても素晴らしく崇高なお話をありがとうございました!!
loveさんの更新をいつも楽しみにしていますが無理はなさらずご自分のペースですすめて行ってくださいね(*´˘`*)これからもずっと応援しています♪
それではまたお伺いします(*´ω`pq素敵な一時をどうもありがとうございました✩

りぐのえる

こんにちは!
まずはお帰りなさい、そしてコミュイベントのまとめ&ストーリーの更新お疲れ様でした。
とっても楽しかったイベントをありがとうございました❀

最初に謝ります。
レオンたちも何か満たされていなかった切ない境遇の者同士が寄り添うというカップルも素敵なのだけれど、
私どうしてもアルベルト様の恋の物語として読んでしまってます。ごめんなさい。
絶対君主のアルベルト様なのに手に入らない恋・・・うああああああ!!切ない切ない!!
そして△関係ありがとう、ああ、ありがとうございます・・・////(mgmgmgmgmgmg)

ストーリー、冒頭のアルベルト様登場に「ふきょおおおおお///」となりましたよー・・・(*´∀`*)
ヒィイイイ━━━━///3枚目!3枚目!///3枚目のSSのアルベルト様が美しすぎて!!!!
なんかよりアルベルト様が美しくなってらっしゃる気がするのは、気のせい?
愛ゆえ?私の愛ゆえですか??私の愛ゆえ?美味しい、目に美味しいです、ラブさん(mgmgmgmgmgm)

ここからの展開は、まさに怒涛。
そしてアルベルト様のカイムへのああ・・・・・なんてことを・・・

でもやっぱりね!ここからの現レオンとアルベルト様とのやりとりなんですよ!くあああ////

>「お前は俺だけのものだ。あの男には渡さない」
アアアアアアアア/////なんて切ないの!なんて切ないの━━━━(`;ω;´)
この・・・もう・・・言葉に出来ないー!小○和正、私、まるで小田○正だよ!!(;д;≡;д;)ウアアアア!!!
現レオンはやっぱりアル様が好きだったんじゃないかー!!やっぱりだよね!?
なのになのに、アル様は━━━━!!(イヤー!!!///:激萌えすぎて!!)両想いのようで実は違う!!

前レオンがどんな人物だったのかが非常に気になる・・・
同じ顔でもそこまで受け入れないという事は、そこまで大きく違ったのかな?
でも別れ際のキスはやっぱり現レオンも好きだったけれど、
アル様は前レオンへの愛と同じように結局それまで素直に出せなかっただけじゃないかと思う私です。
手に入らないなら消してしまう、・・・アルベルト様なんて悲しい人なんでしょう。
強烈に惹かれます。

まさかの教授・・・アルベルト様・・・だと・・・(ネッ。ネネネネネクタイ・・・だと!)
これはなんというカイム君は辛い話なんだろうか・・・正直レオンがまた出てくれるんじゃないかなって期待してました。
でもアルベルト様好きの私・・・・非常に非情で悲しき御方にゾックゾクしてごめんなさい(・ω・)

ああ、楽しかった!この世界観はラブさんにしか出せないと思うんですよ~~、ああ、美しい!///
とっても楽しかったです。素敵で切ない恋のお話をありがとうございました。
  • URL
  • 2013/11/14 13:25
  • Edit

Loveflower888

miruさん、こんにちは!お休みさせていただいたお陰で気持ちがリフレッシュできました^^
ちょっと低下してたシム熱もまた上昇中なので、がんがん更新しちゃうぞ~!(という気持ち
だけはしっかりもっておこうと思ってますww)
コミュイベ、今回もすごく楽しかったですね^^今回は特に新規メンバーさんが沢山参加してくださって
そういう意味でも「やってよかったなあ~」と思えました!
それから遅くなりましたが、イベント関連だけではなくコミュ運営全体のサポートをしてくれて
miruさんには本当に感謝です!一人では手が回らないところにさっとmiruさんが救いの手を出してくれるので
感謝してもしきれません。あまり頼りにならない管理人なので(笑)これからもmiruさんに頼ってしまう
所が沢山あると思いますがどうぞよろしくお願いします^^

BL後編も読んでくれてありがとう~~~!!
アルベルトのことも沢山褒めてくれて感激です!こういう伏し目のポーズって目の造形如何に
よってけっこう仕上がりが違ってきちゃうのでアルがなんとなくハマってて良かったよ~
ミルさんは一番最初にアルのSSが出たときから(名前もないときから)一番好き!って言ってくれてたので
今回のお話で沢山出せて(というか最後はアルベルトの話になってるよねw)良かった♪

ミルさんも書いてくれていたけど、アルベルトはプライドの高さ故に絶対正直になれず
感情が歪んでしまうんだろうと思うんだ。そういう歪みが書きたくてこのお話を書いたようなものなのです(笑)
BLだと「決まったカップリング以外でそういうことしない方がいいよね!」って思いはどっかに吹っ飛んでしまう
んですよ~wwwノーマルだと嫌なんだけどBLだと許せてしまうwBLとは深い問題ですねwww
どうせやっちゃうなら(ちょw)カイムじゃなくて直接レオンを押し倒しちゃえばいいのに
そういうことはできないという。。。なんとも複雑でいびつなアルベルトです。

アルベルトとレオンの別れのシーンではレオンがアルベルトに言いたかったことを
最後の最後でやっと言えた感じですが、もう全てが遅かったという・・・。
アルベルトも本当はきっと生前のレオンだけに惹かれていたわけではなかった
と思うんです。でも言葉や態度に出さない(出せない)からずっとすれ違い続けてきたんでしょうね。
レオンが本当に好きだったのはきっとアルベルトだったんじゃないかなあ。(こう書いちゃうと
カイムが可哀想すぎるwまるで当て馬www)
後編になって気がつきました。私が書きたかったのはレオン×カイムじゃないってww
アルベルト×レオンなんだろうな~・・・。そういうシーンはキスシーンしかないけどその分力を入れてしまいました。

>あっ・・・!!!本当に消しちゃった!!レオンを消しちゃった!!!
アルベルトですからね(笑)その辺は情で流されたりしないんだろうと。
だけどその悲しさや喪失感を一人では抱えきれずに、カイムに憎しみという形で感情を向けてしまう。
とことん歪んでいるなあ~!!でも書いててめちゃくちゃ楽しかったのも事実です(爆)

現代に戻ってからのアルベルトスーツ姿に喜んでいただけて私も嬉しいです^^
アルベルトはきっちり着込んでいる服の方が似合うんだなあ~と今回再認識。
>最後はレオンが出てきてカイムを救って~な展開をどこかで予想していたのかもしれない。
miruさん!私がドSってこと、忘れないでっ(笑)
メインストーリーではムチャはできないけど、ショートストーリーでは自重しませんよww
>「むしろこれでいいのだ!!!」と思うのよね
ありがとう~!自分のやりたいように突っ走ってきちゃったわけだけど、こういう
ラストだから抵抗のある人もいるかなあ・・・とちょっと心配な面もあったり。(Sなのに小心者)
だからそう言ってもらえるとお話書いた甲斐があったなあ~~~><って心から思いました^^
いつも丁寧で励みになるコメントを本当にどうもありがとう!
やりたいことが出来て今はもうスッキリした気持ちですww次回からはメインストーリー頑張ろう^^

ミルさんもストーリー熱が高ぶっているみたいだし、次回の更新が待ち遠しいよ!
待ってるね~♪
  • URL
  • 2013/11/14 18:23

Loveflower888

hanachanさん、こんばんは^^いつもコメント本当にありがとうございます!
お休みする時も心温まる優しいコメントをくださって、すごく嬉しかったのです。
リフレッシュできてシム熱も高まってきたので、また更新がんがん行きますよ~~♪
コミュイベの記事もみてくださったのですね!ほんと、皆さんクオリティが高くて
皆さんの素敵なSSが見たいが為にイベントをやってしまう私です(笑)
hanachanさんのシムも是非一度拝見してみたい^^

ストーリー、衝撃的すぎてしまってごめんなさいw
自分が読み手になるとハピエンを望んでしまうのに、書き手になると生来のSさが
抑えきれず(笑)ついついこんなダークなお話になってしまうのです。
余韻がすごいだなんて、すごく嬉しいお言葉!私は文章力がないので、読んで下さっている方に
「自分の伝えたいストーリー」をちゃんと書ききれているかいつも不安なんですが
hanachanさんはちゃんと読み取ってくださるので嬉しいです。
>現世ではレオンときっと会えるんじゃないかと淡い期待を持ってましたが
レオンは一度蘇った時点でもう生まれ変わりができない、という設定にしてしまいましたww
なんというご都合主義(笑)ファンタジーだともう何でもアリアリになってしまうのでそういう意味で
自分のやりたいように展開させてしまいましたねーw
それなのに
>この終わり方こそアルベルトさんに ぴったりのような気がしてしまいました
という優しいお言葉ありがとうございます!毎回毎回、hanachanさんには次回も頑張ろう!という
気持ちになるコメントをいただけて感謝でいっぱいです。
その上こんなダークテイストの話も見てみたいという嬉しいリクエストまで!
きっとそのうちまたやり始めると思うので、気長に待っていてくださると嬉しいです♪
コメントありがとうございました~!
  • URL
  • 2013/11/14 18:35

Loveflower888

天照さん、こんばんは!!コメントありがとうございます♪とっても嬉しい^^
こちらこそコミュニティベントの参加、ありがとうございました!!
皆さんクオリティがめちゃくちゃ高くてほんと、目の保養になりますよね!
天照さんのキャラ、全員素敵でどのSSを載せるかものすごく迷いました><
須佐之男命さんがイケメンすぎて~っ///色気もあってサイコーでした^^
こういうイベントをまたやろうと思っていますので、お時間があれば次回もまた参加くださいね☆

BLストーリー後編も読んでくれてありがとうございます///
前編で拍手コメントいただいたときもすごく嬉しかったです!(今回濡れ加工ができなくてスイマセンw)
>アルベルト様への求める愛とカイムへの与える愛の狭間に消えてしまった感じがします><
まさに天照さんがその一言でレオンの気持ちを現してくれてます!
レオンのアルベルトの対する想いは憧れだったのに対し
カイムに対する感情は守ってあげたいというような庇護の感情だったように思います。
どちらの想いも本物だったと想うのですが、やっぱり叶わない想いほど強くなってしまうように思うんですよね。
レオンが消える最後の瞬間にカイムのことを案じるのではなく、アルベルトのことを考えたという
所にその思いをこめたつもりなので伝わったようでとても嬉しいです!
もっと表現力とか文章力があればあなあ・・・・と毎回思ってますwww

ちょっとだけ登場のエリクのことも書いてくださってありがとうございます^^
彼はアルベルトの間者として看守になったけど、カイムのことを知るうちに
肩入れしてしまうようになったんでしょうね。根がオバカでイイ奴だからきっとそうだと思いますw

>どんな、物語であれLoveさんのストーリーは引き込まれ感が半端ない!!
うあああああ!天照さんにそんなことを言っていただけると舞い上がっちゃいますw
ストーリーは自己満足そのものなのですが、こうやって感想をいただけると本当に
励みになります!
コメントありがとうございました☆

天照さんの更新も楽しみにしてますね^^
  • URL
  • 2013/11/14 18:51

Loveflower888

てぃほシムさん、こんばんは!コメントありがとうございます♪
こちらこそイベント参加をいただけてすごく嬉しかったですよ~!!
初参加と思えないくらい素敵なSSで、特に雪女さんの透明感のある美しさは凄かったです。
これからも定期的にイベントをやっていきますので、次回もお時間があれば是非参加してくださいね!

コメントをいただけただけでも嬉しいのに、以前から見てくださっていたとはっ///テレテレ
そしてアルベルトを沢山褒めてくださってありがとうございます~~~
最初はカイムとレオンの話、という感じでやっていたのに話が進むにつれ
どんどんアルベルトが主役のようになってしまいました(笑)
こういう歪んだドSキャラが好きなんです・・・(*´ェ`*)ポッ
カイムを責めるアルベルトのシーンはもっとガンガン書きたかったのですが(オイ)
アダルトブログにカテゴリ変更しないと無理なので自重しました(笑)
読み手になるとハッピーエンドを望んでしまう私ですが、自分が書くとなると
こういうダークな感じのものが好きだったり。趣味丸出しでお恥かしい^^;なのでてぃほシムさんに
>私はちょっとバットエンドっぽいものが好きなのでキュンキュンしながらもう一回読みなおしました(笑)
と言っていただけて安心しましたよ~~~!
もっと表現力や文章力があればあなあ><と毎回思うのですが、こうして
自分の作った作品に対して感想をいただけるのは励みになりますし、すごく嬉しいです♪
さきほどてぃほシムさんの所にもお邪魔させていただきましたが
私も遊びに行かせて頂きますね☆
コメントありがとうございました♪
  • URL
  • 2013/11/14 19:11

harrn

こんばんは!BLストーリー後編待ってたよ!!
うあああああ(;O;)結論から言うと切ないっ!!!本当何だか胸が痛いよ~(>_<)

アルベルト様の嫉妬って何だか当たり前のようで新鮮な感じがするよ
人としての感情が無いに近いようにも思えるだけに、レオンに対しての愛情とかカイムへの嫉妬が逆に可愛らしくもおもえるような気がするw
いやああ(>_<)何だか切なげなアルベルト様!
いつも余裕で吐き気コースまっしぐらな彼だけど(笑)今回は何だか守ってあげたいような気持が(少しだけ)あったよ!

エ・リ・クきたあああああああああああああああああああああああああああああ////
エリクマジイケメン(あ、全部カタカナになったw)
はぁはぁ///どこの記事にでててもエリクは優しいし男らしいなぁ
カイムは今の生活しかしらないから外の世界には興味ないって言ってるけど、やっぱりエリクとしては守ってあげたいって思ったんだろうね
そんなエリクが大好きだよ~素敵すぎるよ~(エリクの感想しか言ってねぇw)

アルベルト様登場にエリクと一緒にワタシも「――!」なったよ(笑)
>エリクが掠れた声で
の文字に「え///」なった事は言うまでもないよねw
エリクの声って絶対イケボだと思うんだけどどう思う?(ついに聞いちゃったよw)

あわあわ、元彼VS今彼みたいな状態にドキドキなんですが…(そんな軽い問題じゃない)
アルベルト様の嫉妬心をあおるカイムはある意味凄いと思うんだよ
なかなかここまで動じないだろうなって思うし、それだけレオンに対する感情も強かったんだろうなって感じた

ひぃぃ///アルベルト様の裸!
アルベルト様にお仕置きされながらもアルベルト様の気持ちを感じちゃうカイムが何だか辛かった
それだけアルベルト様のレオンに対する感情が強いんだろうなぁ

もうこの辺りからどういう展開になるのか全然予想つかなくて、幸せになれるのかな?とか不安の中での
レオンの逃走決意!これはもうハピエンだろうと期待してたんだけどさぁぁ
アルベルト様ぁぁぁーー!

まさか本当に消しちゃうなんて事あるの!?あれでしょ?復活するんでしょ?
でももう復活しないって書いてるんだけど~(>_<)の状態で大パニックだったよ(笑)

もうこのシーンのアルベルト様の気持ちが凄く辛かった。
レオンは生前の自分の事を~って言ってるけど、本当にそうだったのかな?って疑問もあるんだよ
アルベルト様は今のレオンお事もちゃんと見てて大事にしたかったんじゃないかなと…
「行くな…」のセリフに場違いな悲鳴でたよね///ぎゃあ//ってリアルで声出たよねw
脳内ボイスまで聞こえちゃうくらいドキドキで切なくてやばかった~!

アルベルト様の歪んだ愛は自分を苦しめる結果にもなったけど、カイムという存在がいたからこそレオンを消すこともできたのかな。
表向きはカイムがいるから全部悪いって感じになってるけど、もしかしたらアルベルト様も同じ男を愛した人間に対してかんじるものもなったのかなとか深読みしてしまったよ

ああ、現代のカイムかわいいな~(>_<)前世でのカイムも美人で可愛いんだけど、こっちの少年っぽい方が好みだったりw
アルベルト様!!1000年も長い間生き続けてきたのはカイムへの憎しみだったんだね。
レオンが居なくなってからは本当に辛い日々だったんだろうなって思うよ…
やっとの思いで逃げ切ったと思ったら1000年後の再会ってすごいストーリーだと思う!
その思いが綺麗なものではないけど、それでもアルベルト様が相手を思ってきたからこそ今があるんだと思うと
それも歪んだ愛の一種なのかなとか…
アルベルト様も憎しみ~って言ってるけど、きっと寂しかったんだろうね。
1000年って言ったら知ってる人とかどんどん死んでくだろうしさ、時代が変わってくのをずっと見てた事になるんだもんね

カイムも記憶をとりもどしたって事は生前からの続きのような生活が待ってる事になるんだよね
でも家族もいるって言ってるし、その感情が少しでも良い方向にいってくれるといいなって思うよ~(>_<)

一見辛い終わり方のようにも思うけど、ある意味一生一緒なんだよね。
この気持ちが愛に変わる事はなくても、必要な存在だって思えるくらいにはなってほしいよ~!

いやあ、相変わらず深くて夢中になる話だった。
いつも辛さだけじゃないのを感じさせてくれるのはLoveちゃんの才能なんだろうなって思おうよ!

あとついでのようになっちゃったけどコミュ企画お疲れ様でした!
みんな本当クオリティ高くて素敵だよ~☆
童話のシムって可愛いし色んな発想ができて良いよね!
次回も楽しみにしてるよ☆

あとあと、おかえりなさ~い!
今年もあと少しだし、何だかんだで忙しい時期に入っちゃうかもしれないけど、今後も更新楽しみにしてるよ!

  • URL
  • 2013/11/14 19:28

Loveflower888

ふわりんごさん、こんばんは&ただいまです^^
あら><ふわりんごさんも今はお休み中なのですね><リアルが忙しかったりすると
なかなかシムれなくなっちゃいますよね。
もう少ししたら復活予定ということなので、今から楽しみに待ってます♪

BLストーリーの方も読んでくださったようで、ありがとうございます!
アルベルト、かな~り歪んでますww
レオンが欲しいくせにそれを言い出すこともできなくて
当のレオンに好きな相手ができたら嫉妬で更に狂気度をUPさせてしまうのですよ~
そういう怖いキャラは書いていて楽しかったです(笑)

1000年という月日は永遠を生きるアルベルトでもきっと気が狂いそうになるほど
長かっただろうなあ・・・と思いますね。
でもそれだけカイムに対する執着(憎しみという名の執着ですが)が強かったんだろうなあ。
ふわりんごさんが書いてくださった漫画の言葉の通りでしょうね><
不老不死というのは人間の夢だけど、実際そうなったらきっと虚しさだけが
残るんだろうな・・・とちょっと考えてしまいました。

カイムは書いてて本当に可哀想になりましたね。今後「死」という終わり方も
選べず永遠にアルベルトに繋がれてしまうという残酷な終わり方でしたが
このお話はかなり前から書きたい!!と温めていたものなので
こうして形にできた上にふわりんごさんから感想のコメントまで頂けて
本当に書いてよかったな~と満足感でいっぱいです♪
ありがとうございました^^
ふわりんごさんの復帰を楽しみにしてますね☆
  • URL
  • 2013/11/14 21:29

Loveflower888

momoichigoさん、おはようございます^^やっと復帰しましたw
これからは今まで通り更新していくつもりなので、あまり間が空かないように気をつけますね!
momoichigoさんもGSの合間にシムって更新してください(笑)

コミュニティイベント、ほんと皆さんクオリティが高かったですよね~!!
momoichigoさんにも是非参加してほしかったよ~><次回時間があったら
参加を検討してみてね♪

BLストーリー後編も読んでくれてありがとうっ!
初BLストーリーでしかもこんだけダークなものを持ってきてしまったので
皆さんの反応に戦々恐々としてたんですが、momoichigoさんに
>こういうお話も大好き♡
って言って貰えてホッとしてます(笑)
アルベルトみたいなちょっと歪んだ(ちょっとどころじゃないかw)キャラを
書くのが楽しくてね~~~!!(本性がバレル・・・・w)
ドSな私としてはお互いラブ~な感じのカイムとレオンより
アルベルトとカイムのシーンの方が力はいっちゃったよね(爆)
手に入らないなら消してしまうというアルベルトだけど、そのやるせない想い・怒りを
そのままカイムに向けちゃうんだ><1000年もカイムを待ち続けていられたのは
それだけ憎しみが多いってことなわけで、今後のカイムが心配ですwww(書いておいて今更すぎる)

バッドエンド的な終わり方だったけど、少しでも楽しんでもらえたなら嬉しいよ^^
いつもコメントありがとう♪
momoichigoさんのレビューも待ってるからね☆
  • URL
  • 2013/11/15 09:46

Loveflower888

minkさん、おはようございます&ただいまです^^お休みしている間のちょっと上げた記事にまで
優しい拍手コメントを本当にありがとう!!とっても嬉しかったです!
そしてコミュニティイベント、お疲れ様でした^^毎回のことなんですが、皆さんのSSがどれも素敵で
纏めるときにまた見返してしまって作業が進まなくなるのが難点です(笑)
今後も定期的にイベント開催していきたいなあ~と思うので、是非またminkさんも参加してくださいね♪
(美しい男子SSで私に癒しを!!w)

BLストーリーも読んでくれてありがとう~~~!
minkさんの素敵なお話に触発されてはじめたBLストーリーだけど、ものっすごい
どろどろダークになってしまいました(笑)minkさんのお話のような胸がきゅんきゅんする
BLを書きたいのに・・・www生来のS性が邪魔してできませんでした(爆)
ラストはちょっとカイムが可哀想すぎたかな・・・・と思いつつも、気が付いたらアルベルトメインの
お話になっていたのでこの終わり方が自分の中でが一番落ち着く気がして。
と思いつつも読んでくださる方の反応がとっても気になってました(小心者ww)
>これでよかったのではないかなと
とminkさんに言って貰えて安心しました~~~><ヨカッタ
minkさんが書いてくれた通り、レオンはアルベルトに作られた存在なワケで
どこに逃げようがアルベルトにはいつでもその存在を消すことが出来るんですよね。
それでも逃げるという反抗を見せたのは、アルベルトの中にわずかにでも良心が残っていることを
レオンが期待していたのかな・・・と思います。
カイムに対する感情は確かにあったと思うのですが、それはminkさんの仰るように
孤独感や他人に必要とされたいという想いからきている感情じゃないかと想うんですよね。
そしてその孤独感の根底にはアルベルトへの叶わない想いがあったんだろうなと。
こういう感情をもっと上手く表現したいのになかなか出来なくて><でもminkさんは毎回
いつも深いところまで読み取ってくれるので、とっても嬉しいです^^
アルベルトもカイムに対する執着は憎しみだけではなくて、もう二度と会うことが
できないレオンを知っている者として自分の側に置いておきたかったんじゃないかなあ~なんて
思いながらかいておりました。
カイムはもう可哀想としか言えませんね・・・w私のS性の被害者です(笑)
歪んだ形かもしれないけど、アルベルトとレオンの間に愛情に似たものが
育ってくれればせめてもの救いになりそうですね><

ラブラブ~な感じも大好きな私ですが、無理やりも捨てがたいですよね(笑)
minkさんも好きといってくれて嬉しい♪
>アルベルト様の奴隷となった後はどんな風に責められちゃったのかなとか
いや、もうそれはとんでもない責めじゃないかと(爆)
思い切りアダルトブログになってしまいそうな感じでしょうねwww
いつか書いてみたいけど(ちょw)そこまでいくと別にブログを用意しないとダメそうですw

思い切りダークで救いのないお話でしたが、最後まで読んでくださって
本当にありがとうございます><
これからは基本メインストーリーを中心にやっていきますが、ちょこちょこ
短いお話でもBLものを出せたらいいなあ~と思ってます^^
minkさんのお話も楽しみにしてますね☆
  • URL
  • 2013/11/15 10:46

Loveflower888

りぐさん、こんにちは~!!
こちらこそイベントの参加本当にありがとう^^皆さんクオリティが高かったですよね♪
りぐさんのラプンツエルもすごく素敵でした!!また定期的にイベントやっていこうと思うので
その時はイベントテーマをまた一緒に考えてくださいwもう若干ネタ切れで。。。。ww

>私どうしてもアルベルト様の恋の物語として読んでしまってます。ごめんなさい
前編書いている間はカイムとレオンの悲恋的な感じで考えてたんだけど、後編になったら
完全にアルベルトの話になっちゃってたよ!!!!www
だから謝ることなんてありませんwwむしろそう見てくれたことが嬉しいです!
自分がアルベルトみたいなキャラが好きっていうのもあって、どうしてもそこに肩入れしちゃうんだよねえ。
りぐさんが褒めてくれた3枚目の伏し目アルベルトSSは私も一番のお気に入りだったり!
伏し目なとこがいいのよね!!情感が出せるというか・・・!
美しくなってると言って貰えて嬉しいよ~~~~///でも顔はいじってないので
ポーズが秀逸だからだと思います!こういう自然でシャープなポーズが作れる人ってスゴイ。

>そしてアルベルト様のカイムへのああ・・・・・なんてことを・・・
いやいや、嘘を言っちゃいけません(笑)りぐさんならアルベルトのこの行動は
きっと想定内だったはずwww
アルベルトはそういうキャラですw

現レオンとアルベルトのやりとりはこのお話の中で一番力入っちゃったとこかも(笑)
カイムの立場ねえ(・∀・;)
小○和正吹いたwww天使のような~と同じように頭の中に小田○正流れたよwww
現レオンはカイムのことの確かに好きだったし守ろうと思ってたとおもうんだけど
その感情は孤独感とか誰にも必要とされていない寂しさからきてたものだと思うのよね。
んで、その感情の根底にはアルベルトへの想いがあって、本人はもう諦めて忘れたつもりだけど
一番強い感情を持ってたのはアルベルトに対してだったんじゃないかと思う。
書いててカイムが可哀想になってきたwww

>両想いのようで実は違う!!
そうそう!!!このお話で一番表現というか書きたかったのはそこなんだよ~~~!!
りぐさんはいつもこちらの書きたいことを読みとってくれるからほんと嬉しいです♪
生前のレオンのキャラは登場させるつもりがなかったので、実は全然考えてなかったww
でもアルベルトがあれだけ執着するくらいだから、意志の強い感じだったんじゃないかなあと。
アルベルトの前でも臆さずものを言うような感じとか。
蘇ったレオンはもう誕生した時からアルベルトの僕なワケで、そういうところに違和感を
感じて素直になれなかったのだろうけど、きっとアルベルトも現レオンのことを想っていたような気がするよ。

教授姿のアルベルトにもあらぶってくれてありがとうww
この終わり方はもう完全に「アルベルトのお話」になっちゃってるよねw
こんなダークなお話(しかもBL)なのに最後まで読んでくれて本当にありがとう^^
次回からは平常運転にもどりますww
りぐさんの本編の方も更新楽しみにしてるよ~~~!!
  • URL
  • 2013/11/15 11:18

Loveflower888

ハルさん、こんにちは!!わわわ!待っててくれたなんてすごく嬉しいよ♪
いつもほんとにありがとうね^^

初BLなのに、思いきり自分のやりたいようにやっちゃったよね(笑)
ハルさんが言うようにアルベルトは感情の起伏がほとんどなさそうに見えるんだけど
実は自分が欲しいと思ったものに対しての執着は人一倍すごいものを持ってそうな
気がするんだw
おおお!アルベルトにそんな気持ちが沸いてきてくれたのね!嬉しいw

>エ・リ・クきたあああああああああああああああああああああああああああああ////
でも結局エリクですよね、やっぱり(爆)
エリクは自分でも使いやすいキャラってこともあるんだけど、ハルさんが気に入ってくれているから
ちょい役で色んなところに出没してるよw(でも主役にはなれないという・・・笑)
エリクは面倒見がいいところがあるから(お兄ちゃん気質)きっとカイムが
不幸になるのを見ていられなかったんだろうね~
えっ?!エリクがイケボとかwwwww
もしイケボだったとしても無駄すぎるでしょう(笑)オバカキャラなのにイケボとかwww(ヒドイ)

>アルベルト様の嫉妬心をあおるカイムはある意味凄いと思うんだよ
カイムは可哀想な運命の子なんだけど、こうやって無意識に挑発的な言動を
とるからアルベルトの逆鱗に触れたんだろうねwww
もしかしたら天性のMなのかもしれないw(ちょw)
レオンに同じ想いを持つもの同士だからこそその想いの強さが分かるんじゃないかな~と思ったよ。

>レオンの逃走決意!これはもうハピエンだろうと
いあいあ、アルベルトを甘くみちゃいけませんぜ!!
人一倍執着が強いからこそ、レオンを他人に渡すことなんかできなかったんだろうね。
カイムに渡すならいっそ・・・的な感じ。
>レオンは生前の自分の事を~って言ってるけど、本当にそうだったのかな?って疑問もあるんだよ
そうなんだよね。きっとハルさんも書いてくれたように、アルベルトも現レオンのことを
大切に思ってたんだと思う。それが上手く伝わらなかっただけで。
冷酷だけど不器用すぎるアルベルトは、書いててものすごく楽しかったよねww歪んでるしさあw

現世カイムをカワイイと言ってくれてありがとう!ハルさんは少年ぽい感じが好きだから
きっとこっちの方がお好みなんじゃないかと思ってた^^
1000年憎しみだけで待ちきれるものじゃないから、もう二度と会えないレオンを知る者として
カイムのことを繋いでおきたかったんじゃないかと思う。
その憎しみの中に愛情に似たものが少しでもあればいいな・・・なんて想いながら書きました。
これから永遠のときを共にするわけだから、憎しみだけじゃあまりにも悲しすぎるもんね^^;
二人の気持ちが完全な愛情に変わることはないけど、お互いの存在が救いになる部分があればいいよね。

こんなダークなお話を読んでくれた上に私の書きたかったことを読み取ってくれて
本当にありがとうだよ!!
いつかハルさんみたいな可愛いくて胸きゅんなBLも書いてみたい~w
湊みたいな可愛い子と稔さんのような大人キャラとかいいよねえ・・・・!!
毎回ハルさんの更新を楽しみにしてますよっ♪

コミュイベ記事も見てくれてありがとう^^
みんなクオリティすごいよね♪SSみてるだけですごく楽しい^^
毎回まとめ記事作るのにSSをじっと見ちゃって作業が止まりがちになるのが
難点だけど(笑)

いつもコメントありがとう^^
  • URL
  • 2013/11/15 11:48

モティマー

初めまして!以前からこちらのダウンロードできるイケメンシムを
頂いたりとこそこそお邪魔してました。
BLストーリー面白くて切なくて、そしてなにより皆美しい!!
個人的にアルベルトの不器用で寂しげなところに終始萌えまくりでした。
これから他のストーリーも読んでみようと思います。
今後も頑張ってください!
  • URL
  • 2013/11/16 23:09

Loveflower888

モティマーさん、初めまして^^お返事が遅くなってしまってすみません!
配布シムをDLしてくださっていたのですね♪嬉しい&励みになります!
今回のBLストーリーは思い切り自分の趣味に走ったものだったので
ダークかつどろどろですいませんでした(笑)
でも面白いといって頂けて、今後のストーリー作成の活力になりました☆
>これから他のストーリーも読んでみようと思います。
拍手コメからも感想を頂けてとても嬉しかったです!!メインはBL要素ゼロ(の予定)
ですが、お時間のあるときにでもまた遊びにきてくださいね^^

コメントありがとうございました!
  • URL
  • 2013/11/18 12:38

あい

らぶさんこんばんはあああああああああああああああああああああああ(*´▽`*)vvvvvvvvvvvvvvvvv
もうねもうね、旅行先でこれを読んで一人で発狂してましたよおおおおおおおおおおおおお(´;ω;`)
ドSと言っていたので嫌な予感はしたけれどおおおおおおおおおおおおおおお(´;ω;`)
まさかこんな展開になるなんて!!!!!!!!!!!!!!!
アルベルトさんいやあああああああああああああああああああああああ(´;ω;`)←
でも彼もめちゃくちゃ可哀想ではありますよね。゚(゚´Д`゚)゜。

俺は悪魔に魂を売ってまでお前を蘇らせようとした。それほどお前が大切だったというのに。
お前は違う相手の手を取るというのか。
っていうのがもうちょっと泣けますっ・・・・(´;ω;`)
そんなに大切な人がほかの人とラブラブってなったら私も発狂するかもしれません(´;ω;`)
すでにディーノとクロエに発狂してますが。。。(´;ω;`)←うるさい

カイムとアルベルトさんのシーンにうひょーwwwwwwwと思ってしまったのはいうまでもありません٩(ˊᗜˋ*)و←
やっぱりホモは美しいですね・・・・美です(*´▽`*)
ウフフシーンの2枚目のカイムがかわいすぎて・・・・hshsですvvvvvvvvvvvvvvvvvvv
カイムがひどいことをされているのにそんなことばかり考えてしまいました・・・・←
レオンが消されて、現世でもしかして二人が出会ってハッピーエンド!?と思ったら違う方とのまさかの出会いwwww
まさかの教授ううううううううううううううううううううううううううううwwwwwwwwwwwwwwwwww
ドSの極みすぎて・・・でもイケメンのDさんになら私もされたi・・・げほげほっ(´;ω;`)
カイムが本当に可哀想すぎてええええええええええええええええ。゚(゚´Д`゚)゜。
誰か助けたげてええええええええええええええええええええ。゚(゚´Д`゚)゜。wwwww
このまま悪魔になって永遠に虐められるとか・・・・アルベルトさん、カイムを愛したげてええええ(´;ω;`)
BLストーリーお疲れさまでした( ˘ ³˘)♥ ゚+。:.゚vvvvvvvv
ますますBLっていいなって思ってしまうお話でした((ノェ`*)っ))タシタシwwwww
BLストーリーまたまた待ってますね!ο(▽〃ο)wwww

そういえば、銀髪イケメンくんとゆきちゃんの現代ストーリーもいつか見てみたいです・・・実はあの話すごく好きです(*´▽`*)v
今秋にはストーリーも更新とのことなのでもう楽しみすぎて ゜+.゜ポッ(o´∪`o)ポッ゜+.゜
私のシャロンを見れるかと思うとテンションがvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv
何かシャロンが男性とデートしてたような気がしますが、気のせいですよね٩(ˊᗜˋ*)وwwwww
おつきあいなんてまさかするはずもないですもんね٩(ˊᗜˋ*)وwwwwwwwww
うううううううううう、楽しみすぎるうううううううううううう(*´艸`)vvvvvvvvv

らぶさんも体調に気を付けてくださいね、体調崩したら私が看病にフフフ!!!(*ノ´∪`)ノww←

  • URL
  • 2013/11/19 18:18

Loveflower888

あいさん、こんばんは~!!あいさんが元気で安心したよ~!色々忙しかったんだね><
職場が変わったって言ってたけど、慣れないうちはけっこうしんどい(体力的に)だろうから
あまり無理しすぎないでちょーだいw
コメントもいいって言ったのに~><嬉しいんだけど、無理だけはしないでね?
拍手コメから一言「見たよ~」ってだけでも十分嬉しいから^^

BLストーリー、後編も読んでくれてありがとう!!
アルベルトも私もドSなもので(笑)ついついこういう展開に・・・w
アルベルトっていう障害を乗り越えてカイムとレオンがラブラブハピエン!っていうのが
一番いいのかな~とは思ったんだけど、書いているうちにどんどんアルベルト贔屓になってきちゃったよね(笑)
そんなアルベルトに対して可哀想だと思って貰えただけで書いた甲斐があったというものです♪
目の前で大切な人が自分じゃないほかの誰かを選んだら・・・って思うと切ないよね。
そういう切なさがBLでは(私的に)重要だったりします。
ディーノといえばあいさん!!ツイッタのSSみたよwwwご出産おめでとうございますヽ(・∀・)ノワチョーイ♪
でも一つだけ言っておくね?ディーノは顔いじりすぎてるので、そのまま成長させると
とんでもない顔の子になります(笑)
成長したらあいさんが顔を整えてあげてくださいwww

ウフフシーン(爆)、ちょっとやりすぎたかなあ~?って思ったけど
皆さん優しく受け入れてくれてホッとしてますw
BLって男と女のそういうシーンほど厭らしさがないような気がするんだよね。
だから余計に過激路線に走りやすいんだけどwww
カイムの喘ぎ顔にhshsしてくれてどうもありがとう(笑)
この終わり方はほんと救いがないな~って自分でも思うwそしてカイムが可哀想すぎるよね!
でも可哀想な子がいると滾ります(ちょっ!!)
アルベルトはカイムを愛するのでしょうか~?時間は永遠ですからね。そのうち
もしかしたら完全な「愛」とはいえないまでもそれに似た感情は育つのかもしれません!
初BLなのにがっつりいきすぎちゃったけど、今度やるならほのぼの可愛いものを
作ってみたいな^^

>そういえば、銀髪イケメンくんとゆきちゃんの現代ストーリーもいつか見てみたいです
おおお!!これは嬉しいリクエストをありがとう♪
でもね・・・でもね、あいさん!!実はあの銀髪君をシャロンたちのお話が終わった後の
お話に出そうと思っているんだよ~><
ショートストーリーとは全く無関係な人物として・・・なんだけども。
楽しみにしてくれたら嬉しいです^^

>何かシャロンが男性とデートしてたような気がしますが、気のせいですよね٩(ˊᗜˋ*)وwwwww
大丈夫、もう相手はボロを出してますからシャロンに嫌われるのも
時間の問題ですwww
いつも楽しみと言ってくれてほんと励みになってるよ!!
いつも元気なあいさんからパワー貰ってる^^

それから配布シムにも拍手コメありがとう!
もうBLでもハーレムでも(笑)煮るなり焼くなりお好きにどうぞ~~。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
くまちゃんバックパックの女の子、元シムはシャロンなんだwwあいさんはシャロンを
本当に好きでいてくれてるんだな~って嬉しくなったよ!
この子のコンタクトは確かここのやつだったと思う。
http://brntwaffles.tumblr.com/tagged/eyes
どのタイプだったか、次にシムを起動するときに調べてあいさんにメッセ送るね^^

いつもありがとう♪看病までしてくれるとかwww嬉しすぎるよw
あいさんも体調に気をつけてお仕事がんばってね!

  • URL
  • 2013/11/20 18:19

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Loveflower888

Author:Loveflower888
modで色々キャラメイクできるPCゲーが好き。特に綺麗な男子を作るのが趣味。シムズ3がメインですがskyrimの記事も載せています。
今後はまったり更新。気ままにUPしていきます。

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