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復活&ガーリーSS

  • 2016/04/18 17:48
  • Category: 雑記
20160418sssims3 (6)

こんにちは!ようやくインフルエンザが治りました~・・・しんどかったw
インフルエンザにかかったこと自体が初めてで「風邪のハード版?」くらいにしか
思っていなかったんですが・・・舐めてましたね(笑)

熱と身体中の痛みがほんと酷かったww
とりあえずもう身体の方は大丈夫です^^ 
今週中にはストーリーを書き上げて 来週あたりには撮影&更新したいなあ~

20160418sssims3 (5)
ここのところずっと男の子シムばかりだったので 今回は女の子です♪

やっぱり私はソバカスっ子が好きだ~~
正統派な美人もいいんですけどね。チャーミングな感じの方がSS撮るのは楽しい。

20160418sssims3 (1)
可愛い服CCが沢山あって どれを使うか迷っちゃいます。

今回は春らしく&女の子らしく がテーマ♪

トップス:LaLaLand
スカート:Reallylamesims
シューズ:JSsims
ソックス:EA

20160418sssims3 (2)

20160418sssims3 (4)

ではではまた~♪
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ダウン中。。。

  • 2016/04/12 14:12
  • Category: 雑記
こんにちは。先週末からインフルエンザにかかり だいぶ熱はさがってきたものの
回復するまでもう少し時間がかかりそうです。
コメントや拍手コメのお返事が遅くなってしまってすいません。

必ずお返事しますので 回復まで少しお待ちくださいね。

chapter37

  • 2016/04/04 18:19
  • Category: Story
こんにちは♪ 約二年ぶりのstory更新です~!ワーイ♪
一度は投げ出したものの、読んでくださった方の温かい応援コメントでなんとか再開に漕ぎ着けることが
できました。本当に本当にありがとうございます!

今回お試しにストーリーを更新してみてブランクはあったものの、想像していたよりスムーズに
撮影ができたので この感じなら完結まで頑張れそうです^^
最後までお付き合いくださると作者冥利につきる次第でございます。

拍手コメントのお返事も更新しましたので、こちらをご覧ください♪
また今回から「コメントが初めましてからだと書きにくい」というお声があったので 
コメント欄を開放しております。もし良かったらこちらをご使用くださいませ~

では本編スタートです♪(この流れ懐かしい!!笑)




storychap37 (1)
俺が近付いて行くとその男も顔を上げて、まじまじと俺の顔を見つめた。

storychap37 (3)
「お前がジェイクか?」

自分から呼び出しておいて一体何なんだ?こいつは・・・。

storychap37 (2)
「おたく、どちらさん?俺知らなねえんだけど」

「俺のことは知らなくてもマリアのことならよ~く知ってるはずだろ?」

敵意に満ち溢れた視線を投げかけてくる男。
マリア?・・・なるほど、そーゆーことかよ。

storychap37 (5)
「お前マリアの友達か?」

俺の幼馴染のマリアが就職活動と称して田舎から出てきたのがつい数日前。
こいつはそれが心配で追っかけてきた、ってところか。
俺に対して敵対心むき出しなところを見ると、どうやらマリアに片想い中と見た。

storychap37 (1)
「マリアは今どこにいるんだよ?」

「俺の家だけど」

「あああっ?!何だと?!てめえまさかマリアと・・・!!」

勘違いをしたらしい男が今にも殴りかかってきそうな剣幕になる。

「先に言っておく。俺はマリアと幼馴染ってだけだ。それ以上の関係もないし、今後もありえない。俺の家には来たけど、泊まってるのは別棟の女友達のとこだからな」

俺の言葉を聞いて、その男は少し安心したようなホッとした表情を見せた。

storychap37 (7)
「・・・・・・よかった」

一人ごとのように小さく呟く男。

マリア一直線なところを見るとそう悪い奴でもなさそうだ。
それに俺に似て単純ぽいところにも好感が持てる。

storychap37 (9)
「なんなら一緒にマリアんとこ行くか?俺ももうすぐ仕事終わりそうだし」

「・・・っ?!行くっ!連れてけよっ!・・・いや待て!お前、そんなこと言って俺を騙すつもりか?!そんな手には乗らねえぞ!!」

storychap37 (10)

一人芝居のようにくるくると表情を変える男を俺は呆気に取られながら見つめていた。

storychap37 (6)
「何意味わかんねーこと言ってんだよ。お前もどうせ泊まるとこねえんだろ?ぶつぶつ言ってないで付いてこい。田舎モンが都会に一人でいたら身ぐるみ剥がされるぞ」

「っだとーーーー?!お前も元田舎モンじゃねえか!!都会人ぶってんじゃねえぞ!このタコ!お前にはぜってーーーマリアを渡さねえからな!!」

storychap37 (13)
そう言うと男は俺に背を向けて走り出す。

storychap37 (14)
「ばーーーーーーか!まぬけ!おたんこなすーーーーー!!」

storychap37 (11)
・・・・小学生のケンカかよ・・・。

面倒な奴がまた増えやがった。
リサのことだけで頭がいっぱいだってのに。

storychap37 (16)
ああああああああ!超絶めんどくせええええええ!!

storychap37 (17)
叫び出しそうな衝動を何とか抑えて店へと戻った。









storychap37 (18)
一体何だっていうのよ。

将来を誓った幼馴染とやらが来て私とジェイクの仲がめちゃくちゃだ。
何度もジェイクから誤解だっていうメールが来てたけど馬鹿馬鹿しくて返信する気にもならない。

storychap37 (19)
ジェイクとなら。

いつも側で励ましてくれた優しいジェイクとならうまくいくかもって思ったのに。
どうして肝心なときにあんな子に邪魔されなくちゃいけないの。

storychap37 (20)
分かってるのよ。頭では。

あの幼馴染のマリアって子にジェイクは特別な感情を持ってない。
だけど・・・。私の知らないジェイクをあの子は知ってる。
それだけで胸がちくちくして苛立ってきてしまう。

storychap37 (21)
嫉妬ってやつなんだろうな。

そこまで分析できているのに、ジェイクの前では素直になれなくて。
そんな自分にまた自己嫌悪する。

storychap37 (22)
「ねえねえ?いるんでしょ?入ってもい~い?」

今一番聞きたくない声が聞こえて思わず耳を塞ぎたくなる。

「いないから入らないで」

storychap37 (24)
「ちょっと!!それってヒドくない~?大人げないんだけど?!」

勝手に扉を開けて入ってきたのは、あのマリアだ。
この家に泊まるようになって数日が経つけど、全力で顔を合わせないようにしてきたっていうのに。一体何の用だっていうの。

storychap37 (27)
「なによ」

「まだ怒ってるの?あの日言ったことはちゃーんとごめんねって言ったじゃん!大人は若人の過ちを許す寛大さがあって然るべきだと思うんだけど~?」

マリアと初めて会ったときに「私の方が若くて可愛い」というようなことを言われて、それを後で謝罪してきたけど別にそんなことを怒ってるわけじゃない。

storychap37 (26)
「・・・そんなこと、もう忘れたわよ。そんなこと言う為に来たの?」

storychap37 (25)
「ん~とね。そうじゃなくって。私本気なんだ。ジェイクに」

「だから勝手にすればって言ってるでしょ」

「だけどジェイクはリサさんのことが好きみたい。これが問題なんだなあ」

storychap37 (28)
あっけらかんとすごいことを言ってのけるマリア。

なんていうか・・・今時の若い子って・・・そういうことに気が付いたら傷ついたり落ち込んだりしないものなの?
何より恋敵であろう私にそれを言っていくる訳?
理解できない・・・・。

storychap37 (31)
「リサさんはほんとのところジェイクのことどう思ってるの?」

ふわふわとした捉えどころのない笑みを浮かべていたマリアがその瞬間真顔になる。

嘘はつかないでね、とその瞳の強さが私に語りかけてくる。

storychap37 (32)
「私もジェイクのこと好きだって言ったらどうするの」

「リサさんってば、質問を質問で返すのは良くないと思うよ!でも・・・リサさんもちゃんとジェイクのこと好きっていうならそれはそれでいいんだけどね」

「どういうこと?」

私がジェイクのことを好きでその関係に白黒ついてしまったらマリアは失恋することになる。それはそれでいい、とは一体どういう意味?

storychap37 (33)
「たまにいるじゃないですか~。好きでもないくせに自分のこと気にかけてくれる男が側に一人は欲しいって女の人が。そーゆータイプ、自分大嫌いなんで」

私がそういう女で、ジェイクに思わせぶりなことしてたら許せないってことか。

storychap37 (29)
「だからそういうムカつくタイプだったら、ジェイクがいくら好きだろうと渡しませんってことで~す!だからね、今日はそれを言いにきたんだ。うん・・・こーゆーのなんていうのかな?宣戦センコク・・・?ってやつ?」

宣戦布告でしょ、と心の中で軽く突っ込みながら私はマリアを少し見直した。

「ではっ!以上で~~~す!お邪魔しましった~!」

どこまでも明るいマリアの声が扉の向こうに消えていく。

storychap37 (35)
ちゃんと真剣な想いでジェイクと向き合ってないなら譲らない。
マリアの気持ちは言葉は拙いけど、なんて純粋で強い想いだろう。

私にはそれに勝てるほどの強い想いがちゃんとジェイクにあるんだろうか。

私は・・・・・。







storychap37 (36)
今日は珍しく早番定時に仕事を終えることができた。

最近ずっと忙しくて家に戻るのも終電ギリギリだったから。
そんな風に仕事を詰めこんだのも・・・自分なんだけどね。

storychap37 (37)
一人の時間を持て余すとつい・・・レイのことを考えてしまうから。

カフェでレイとマークが取っ組み合いのケンカをした後はレイと顔を合わせることがなくなって、その分レイは何をしているのだろうとか余計なことばかりが頭に浮かんできて。

storychap37 (39)

諦めなさい。

レイは昔の婚約者のことを忘れられるはずがないのよ。
思い出には勝てないの。

storychap37 (38)
駅の時刻表を見ると電車の発車時刻ぎりぎりなことに気が付く。

これを逃すと駅で10分以上足止めを喰らうことになる。

storychap37 (40)
ハイヒールを脱ぎ捨てたい衝動に駆られつつ、私は全速力でホームへと駆け込んだ。

ジリリリリ・・・・。

いつもはのんびりと発車しているイメージしかない電車が今にも扉がしまりそうな勢いでベルがホームに鳴り響く。

storychap37 (41)
ブシューッと音を立てながら扉が閉まり、私は間一髪電車に身を滑らせた。

何とか間にあった・・・。駆け込み乗車とは我ながら大人げないと思いつつ苦笑していると、
一人の男がこちらを見つめているのに気が付く。

storychap37 (43)
・・・・・レイ。

全速力で走ったせいで鼓動が早くなっているところに更に拍車をかける男が現れて、私はどう反応していいか分からずその場に固まってしまう。

storychap37 (45)
普通どおり声をかけるべきなのだろうというのは頭ではわかってる。
でも体は言うことを聞いてくれなかった。

storychap37 (44)
「仕事の帰りか?」

気まずい空気から立ち直ったのはレイが先で。

「・・・ええ。レイも仕事帰り?」

ライターの仕事をしているというレイは取材先か編集部からの帰り道なのだろうか。

storychap37 (46)
「まあ・・・そんなとこだ」

レイが近くのイスに座ったので、私だけ立ち尽くしているのも離れた席に座るのも変に思われそうで隣に腰を下ろした。

storychap37 (49)
近くでレイを見るとやっぱりだめ。

忘れようとしてるのに。クリスマスの夜のレイの体温を思い出してしまう。
仕事に疲れたフリをして私はレイから目を逸らした。

storychap37 (47)
「この間は悪かったな。・・・俺とマークの問題に巻き込んで」

レイから思いもかけない話を振られて少し戸惑ってしまう。
この間のことには触れないだろうと思っていたから。

「マークと待ち合わせしてたんだろ」

storychap37 (48)
答えない私にレイが更に言葉を重ねる。

いつものレイならこんな風に気まずい話題を掘り下げてくることなんかしないのに
それだけマークのこと・・・あの婚約者のことがずっと引っかかっているんだろう。

storychap37 (50)
「大丈夫よ。・・・それに・・・マークは・・・」

マークがしたことは許されることじゃない。
いくら想いを寄せていたからってレイの恋人を奪うようなことは絶対にしてはいけないことだ。
だけど・・・理性では抑えきれない想いだってある。
それが人間だから。

storychap37 (52)
「レイは許せないだろうと思うけど、マークはマークなりの言い分があったんだと思うの。・・・こんなこと私が口出しできる立場じゃないのは分かってる。でも・・・ちゃんと話しあってみた方がいいんじゃないかしら」

あのままレイとマークが互いの真意を理解しないまま、いがみ合い続けるなんてとても悲しいことだと思う。
親友だったという過去があればあるほど。

storychap37 (53)
私の言葉に穏やかだったレイの表情が険しくなっていく。

storychap37 (54)
「自分の恋人が憎まれ続けるのは嫌だってことか?」

「恋人・・・?違う。私とマークはそんな関係じゃ・・・」

storychap37 (56)
「あんたがマークと付き合うのなら勝手にしたらいい。けどな。俺はマークを絶対に許さない」

私が弁解の言葉を口にしようとする間も与えず、レイは席を立つ。

storychap37 (55)
違うのよ。マークがずっと想っていたのは婚約者でも、私でもない。

貴方なのに。

storychap37 (57)
私とマークを乗せた電車は次の駅に止まり、レイはそのまま私に背を向けて電車を降りた。

storychap37 (58)
「・・・どうしたら・・・いいの・・・」

収拾がつかないほど拗れてしまった糸。
解き方が何一つわからず、ただそれを見つめていることしかできなかった。



                                 
                                  chapter38へ続く

story 進捗状況

  • 2016/04/01 16:27
  • Category: 雑記
こんにちは♪前回の更新からまた少し間が開いてしまいました^^;
前回の記事に拍手やコメントなどを頂けてとても嬉しかったです!やる気チャージ!!
拍手コメントくださった方はお返事を書かせて貰いましたので、こちらをご覧いただければと思います。

えー、ストーリーの進捗状況ですが 本日内容を書き終えました!!ヤッター
私のいつもの流れは ストーリーを書く(一日)→服CCやポーズを集める(半日~一日)→シム起動・撮影(1日~2日)
なのですが約二年ぶりのストーリー書きにもかかわらず 僅か二時間で書き終えましたw
それだけストーリーを書きたかったんだなあとしみじみ。

ただ今回はリハビリを兼ねているので 今までよりも少し短めです。
撮影がスムーズにいけば来週あたりにでも更新できそう^^

それと以前「ブログタイトル」を変えると書きましたが、よく考えたらバナーも変えなくちゃいけないし
メンドクサイし(笑)、もうこのままでいいかなと考えを変えましたw
ので現行タイトルのまま行きます^^

sssssssssss12399sims.jpg

シムは起動していないので、画像がない・・・orz
昔の画像でお茶を濁しておきます~~~~~っ
懐かしいなあ。このBL3人組のお話もいつか続きを書きたい(いつになるやら・・・)

今週は本当はもうちょっと時間があったんですが、今「黒猫のウィズ」というアプリゲーにハマッてまして^^;
こういうアプリゲーって「どうせ課金しないとまともに遊べないんだろ?( ゜д゜)、ペッ!」って感じだったんですが
このゲームはガチャをまわす石も運営さんが沢山くれるし、性能は落ちるけど配布されるカードも多くて
無課金でも余裕です!
ガチャも、限定が出やすい。
何よりクイズで進むのが楽しいです♪ヒマな時にちょこっとだけ遊べるのもいいですよね。

ただね・・・もうちょっとイケメンキャラを増やしてほしいwww
男性のユーザーが多いからなんでしょうけど、女の子ばっかりになる(笑)

関係のないお話をかいてしまいましたが、来週更新を目指して頑張ります^^
ではではまた♪

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Loveflower888

Author:Loveflower888
modで色々キャラメイクできるPCゲーが好き。特に綺麗な男子を作るのが趣味。シムズ3がメインですがskyrimの記事も載せています。
今後はまったり更新。気ままにUPしていきます。

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