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SSとちょっとした裏技?

  • 2014/07/28 16:54
  • Category: 雑記
こんにちは!大分更新が空いてしまいました><
先週は忙しくてシムるどころかPCすら起動できず・・・。ようやくシムれた解放感に浸っておりますw

遅くなってしまいましたが、頂いた拍手コメントのお返事を書きましたので
拍手コメくださった方はこちらの記事をご覧ください。

時間がないとシムの起動時間が気になるもの。私の場合modsフォルダが2.81G、DCCasheが4.24Gもあるせいだと
思うのですが起動まで(最初のセーブデータ選択画面)に行くまで大体5分~7分程度かかります。
これをなんとか短くできないかな~と色々検索して調べていたのですが、よさげな小技を発見。

シムズが使う最大メモリ(デフォルトの状態で)は2Gらしく、これをもっと使えるようにする小技です。

☆シムズ3インストール先のgame\bin\sims3.iniを開いて
[ResourceSystem]
MemoryUsageLimit = 20000000

の20000000(2G)を4Gなら40000000に書き換えて上書き保存します。これだけでシムズの使うメモリ上限が
上がるようです。いじる方は必ず事前にsims3.iniをバックアップ保存してください。
注意:設定変更は自己責任で。「起動しなくなった!」等があっても当方は責任を負いかねます

ご自分のPCのメモリが8Gあるから8Gまるっとシムズに使うと、当然ながらOSに使うメモリがなくなるので
ダメですw
私の参考にさせてもらった記事では自分のメモリの半分くらいは設定しても大丈夫そうな感じでした。

とりあえず私は8Gに変更してシムズ3起動。おお?なんだか起動が早い気が。
データの読み込みも早くなるので、CAS画面の服選択画面が地味に早くなったのが嬉しかったです。
異常がでなければ暫くのこまま行ってみようと思います。

冒頭から文字ばかりになってしまってすみません^^;
今日はずっと使いたかったポーズを使ってSSを撮ってみました。(BLですので閲覧注意)



20140728ss (1)
アランがしつこいので、仕方なくアラン宅へ遊びに来たキース。

キース「側に寄るな。暑苦しい」

アラン「俺の家に来てくれるってことは少しは俺のこと考え直してくれた?」

キース「・・・眼中にない」

20140728ss (2)
アラン(可愛くないところがまた(・∀・)イイ!!・・・こんな服着てどう見ても俺を誘ってるだろう!)

20140728ss (3)
キース「下手くそ。それで俺がどうにかなるとでも?」

アラン(・・・まじで可愛くない!!!)

20140728ss (4)
キース「サービスタイム終了。残念だったな~。上手かったら考えてあげてもよかったけど」

20140728ss (5)
アラン「一回だけ、試してみないか?な?今度は俺も本気出すから!」

キース「調子に乗るな。万年発情野郎」

20140728ss (6)
どこにいても追いかけてくるアランがいい加減鬱陶しくなったので、ベッドで寝たフリをするキース。

アラン「寝タバコは駄目だぞ。罰として・・・」

キース「それ以上言ったら帰るからな。しつこい奴は嫌いなんだよ」

アラン「添い寝くらいいいだろーーっ。゚(*´□`)゚。ウワェェェン!!」

キース「・・・・勝手にしろ」

粘り勝ち?したアランでした(笑)
ラストの素敵な添い寝ポーズはEZさんの所から頂きました^^ありがとうございます♪




ここからちょっとoblivionのSSです。kijikoさんの髪型がオブリビオンでも使えるようになったので
さっそくうちのキャラに使ってみました♪

oblivion1.jpg

oblivion20.jpg
kijikoさんの髪型で一気にイケメン(風)に!!
オブリビオンはシムズのように自由なキャラメイクがしにくいので、kijikoさんヘアーが使えてすごく嬉しいです^^


最後まで読んでくださってありがとうございました!
ではではまた~♪

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chapter36

  • 2014/07/21 16:12
  • Category: Story
再びこんにちは!久々のストーリーUPです!
先ほど遅くなりましたが、頂いた拍手コメのお返事をUPしましたので、拍手くださった方は
こちらの記事をご覧ください^^


今回ラストのシーンで登場するシムはahiruchanetさんから頂いたシムです。ahiruさんありがとう!
そしてずっと気になっていたクライブもようやく顔全体を作りなおしました。もう何年も前に作ったシムだったので
ジェイクやカイトと並べると違和感があってw
途中で肌色シーンが出てきますので、背後に注意をお願いしますww

ではでは本編どうぞ~!少しでも楽しんでいただければ嬉しいです。




「話は大体リサから聞いたわ。幼馴染の子なのよね」

chapter35sss (26)
カイトとのデートを終えて家に戻ると、私が戻るのを待ち構えていたようにリサが私に愚痴り始めた。
その内容を聞くと・・・ジェイクの運のなさを笑うしかなくて。

リサのあの怒りようを見たらどう見ても告白する前だったとしか思えない。

chapter35sss (27)
「就活するって目的らしいし、一週間くらいで帰るからその間ここに置いてくれないか?」

お人よしジェイクときたら危機感ゼロで、私までイライラしてきてしまう。
こんな時は好きな女の為に「とっとと田舎に帰れ」くらい言ったっていいはずなのに。
まあ、そんなところがジェイクらしいと言ったらそうなんだけどね・・・。

chapter35sss (28)
「就職活動・・・ね」

ちらりとジェイクの隣にいるマリアに視線を向けると、私を物珍しそうな目で見つめている彼女の視線とぶつかった。

chapter35sss (29)
「思い出した!!!!モデルの人だよね?!この間香水の広告に出てた!」

「・・・そうだけど。お願いだから大声を出すのはやめて。この家にいたいならね」

若い女の子特有のキーキー声でわめきたてられると頭痛がしてきてしまう。
それにさっきからマリアがカイトに馴れ馴れしくしているのも気に入らない。
幼馴染だからっていうのもわかるけど、ちょっとボディタッチが多すぎるんじゃないの?

chapter35sss (30)
「いいのか?」

カイトが私に尋ねる。ホテルもとっていないって言うし、このまま放り出すわけにもいかないだろう。
そうは思うものの、マリアがさりげなくカイトの服を掴んでいるのが物凄く気に喰わない・・・。

「しょうがないでしょ。ただし条件が3つあるわ」

chapter35sss (31)
「条件??お金ならないからね!」

何を勘違いしたのか、マリアがジェイクの後ろに隠れながら言った。

chapter35sss (32)
「誰もそんなこと言ってないわよ。いくら幼馴染って言ったってここにはレイもいるの。男だけのところに女の子を一人泊まらせることはできないから、私達の家に泊まること。それからさっきのリサに対する暴言をきちんと謝罪すること」

条件の一つ一つに承諾するような頷きを返していたマリアが不安そうに口を開く。

chapter35sss (33)
「あと一つは・・・?」

chapter35sss (34)
「さっきも言ったでしょ?キーキーわめかないで。いい?」

chapter35sss (35)
「うん!いいよ!それなら何とかできると思う!」

既に十分うるさいんだけど・・・。
でもこうして話してみると素直だし、そう悪い子でもないかな。


chapter35sss (36)
「リサ怒ってるから。ものすごく」

ジェイクにそっと耳打ちすると、ジェイクは深いため息をついた。

「そうだよな・・・。くそっ!あと少しだったのに・・・」

chapter35sss (37)
「早いとこ誤解を解かないと他の男に持っていかれるわよ」

「ほ、他のおとこっ?!」

リサもジェイクのことを好きなようで、そんな男の影は見あたらなかったけどジェイクを手っ取り早く行動に移させるにはこう言うのが一番いいはず。
嘘も方便、ってやつね。

chapter35sss (38)
「リサは可愛いからね。何人かいるわよ。モデルに男友達、それに最近は同じヘアメイクの男とかね」

「・・・・・・・・」

ふふ。悩んでる、悩んでる。
これくらい発破をかけないと駄目なんて、世話が焼ける男ね。まったく。











ぼんやりとしていた意識がようやく戻ってきた。

マークの「サラから誘ってきた」という言葉に耐え切れなくなった俺は浴びるほど酒を飲んで・・・。

chapter35sss (17)
そして今どこかでひっかけてきたらしい見知らぬ女を抱いている。

chapter35sss (16)
「ふふっ・・・そんなに力を込めなくても私は逃げないわよ」

俺の首に手を回した女が自分の魅力に俺が惹かれたとでも思ったのだろう、満足げな表情を浮かべた。

chapter35sss (18)
男というものは女より遥かに打たれ弱い。
だからこそ、こうして俺は見知らぬ女に温もりを求めている・・・。

chapter35sss (19)
女の肌に舌を這わせると同時に女は甘い声を上げた。

その瞬間俺の頭にカレンの白い肌が浮かんで離れなくなる。
女に裏切られたというのに、俺はまだカレンのことを忘れられずにいる。自分の馬鹿さ加減に笑いさえこみ上げてきた。

chapter35sss (20)
「・・・どうしたの?」

急に動きを止めた俺に女が不審げな視線を向ける。

chapter35sss (21)
「酒を飲みすぎた。悪いが続きはできそうにない」

chapter35sss (22)
俺の言葉に自分が馬鹿にされたと感じたのだろう。女が散らばった服を身に付け、憎々しげな目で俺を睨みつけた。

「その気がないなら誘わないでよ!最低な男ね!」

女の罵り声を聞きながら俺はようやくここがモーテルだと気が付いた。

chapter35sss (23)
安っぽい女に、モーテル。そして最低な男。完璧すぎる調和だ。似合い過ぎて反吐が出る。

本当は、分かっていた。そうではないかと思っていた。
サラが自分からマークを誘ったのではないかと。
薄々そう感じていながら、俺はそれを認めたくはなかったんだ。
だってそうだろう。
惨めすぎるじゃないか。

chapter35sss (24)
「私はマークが好きなの!貴方には悪いと思っているわ。でも自分の気持ちに嘘はつけない」
サラとマークに詰め寄ったあの時。サラははっきりと俺にそう言った。

本当はあの時に既に気が付いていたのかもしれない。サラから行動を起こしたことを。

chapter35sss (25)
ようやく心の整理が付いてきて一歩前に踏み出そうとしていた時だって言うのに。
親友だったはずのマークは何故こんなに俺を苦しめる。

マーク、教えてくれ。お前は一体何を考えているんだ・・・。






chapter35sss (1)
今日の撮影にはシャロンが来る。

それを知って私の心はざわざわと揺れ始めた。
やる気があるわけじゃないのにそれなりに仕事のオファーもきて、気のないフリをしていたくせにあっという間にカイトとくっついている。この周辺のカフェやショッピングモールで何度も二人一緒の姿を見かけたから間違いないはずだ。

chapter35sss (2)
どうして?
そうして彼女だけ。私の欲しいものを全部奪っていくの。

重くなる気分を引きずりながらスタジオに入り、メイクルームに近付いた。

chapter35sss (3)
「今日来るんでしょ?あの子」

chapter35sss (4)
「ああ、エマね。私ほんっとキライ。仕事だって何回盗られたかわかんないくらいよ」

扉の向こうからモデル同士の悪口が聞こえる。こんなこと言われたくらいじゃ私は傷つかない。
だって負け犬の遠吠えだもの。

chapter35sss (5)
「シャロンもそう思うでしょ?」
その声に私は身を硬くした。シャロンがここにいるとは思わなかったから。

chapter35sss (6)
「別に。どうでもいいわ」

「えー?だってあの子雑誌のお偉いさんとすぐ寝て仕事取ってるんだよ?」

「そうよ、モデルじゃなくってコールガールやったほうがいんじゃないの」

侮蔑のこもった声。こんな風に陰で言われていることは知っていた。

chapter35sss (8)
私は自分を売り込むことはある。でも一度たりとも寝たことはない。
モデルを決める決定権をもっている人間に自分をアピールすることは当たり前ではないか。
自社の商品を売り込む営業マンと何が違うというのか。

chapter35sss (7)
「・・・そんなに気に入らないんだったらエマに直接言えば。陰でこそこそ言うのって嫌いなの」

シャロンの強い口調にメイクルームが一気に静まりかえるのが扉の外からでもわかった。

「じゃ先に行くわね」

扉に近付いてくるシャロンと顔を合わせたくなくて、身を隠す場所を探したけどとっさには見つからない。
メイクルームと出てきたシャロンと鉢合わせしてしまう。

chapter35sss (9)
「立ち聞き?趣味が悪いんじゃない」

シャロンのこの余裕。
私のことが本当はキライなくせに悪口をかわすようなマネをして、歯牙にもかけない態度に苛立ちが募る。

こんな風に上から見下ろされるなら、あのモデルのように思い切り悪口を言われたほうがマシだ。

chapter35sss (10)
「・・・・そうやって私のことあざ笑ってるんでしょ。カイトも仕事も全部取ってやったって。自分の方が上だから、あんな風に私のことかばったりできるのよね」

「前から思ってたけど・・・」

「何よ」

chapter35sss (11)
「あなたって常に誰かと自分を比べて、勝っただの負けただの言って疲れない?行動の基準が常に他人だから、いつも何かに怯えて焦ってる。自分を見失ってるわ」

chapter35sss (12)
「私に説教するつもり?!あなたに関係ないでしょう!」

chapter35sss (13)
「そう、関係ないわ。でも・・・同じモデルとして認めてるから言っただけよ」

chapter35sss (14)
悔しいけどシャロンの言う通りだった。私はいつだって自分をシャロンや他のモデル仲間と自分を比べて仕事をしてきた気がする。

そして・・・時々息苦しさに声を上げたくなることがある。
一生懸命仕事をこなして順調にキャリアを積んできているのに。

いつか足元から崩れそうな不安が押し寄せてきて。

chapter35sss (15)
それが「自分を見失っている」ということなのだろうか。

でも私は周囲のモデルに勝つことを目標にして仕事をしてきたのだ。

今更変わることなんか・・・できない。








chapter35sss (39)
「はあ・・・・・。返事なしかよ」

リサに慣れない絵文字を多用してメールを送ったものの、携帯のメール受信BOXは新着なしを示している。マリアとのことを相当怒っているとは思って覚悟はしてたけど、普通そこまで気にするか?!
俺とマリアはただの幼馴染だぞ・・・。

chapter35sss (40)
うまくいきそうになると邪魔が必ず入るよな。呪われてるんだろうか・・・俺。

chapter35sss (41)
「ジェイク、知り合いが来てる。お前のこと呼んでるぞ」

店長のクライヴの声に俺は飛び上がる。

chapter35sss (42)
まさか?!リサが機嫌を直して店に来てくれたとかか?!

chapter35sss (43)
「なんか勝手に喜んでるみたいだけど、男だから。残念でした」

「・・・・。男?お呼びじゃねーんだよ!!・・・つーか誰だ」

「さあ。なんか学生みたいなカンジだったけどな。店の外で待ってるから早く行ってやれ」

学生みたいな男?思い当たるフシが全くない。
まあ、行ってみりゃわかるだろ。



chapter35sss (44)
店の外に出るとクライヴが言っていた「学生みたい」と言った意味が飲み込めた。

chapter35sss (45)
若い。まだ20そこそこだろう。ちょうどマリアと同じくらいの歳だろうな。

でもこいつが何で俺のことを呼びだしたんだ?こんな奴、俺は知らないし会ったこともない。

chapter35sss (46)
とにかく話を聞こうと俺はそいつに近付いて行った・・・・。




                                   chapter37へ続く

配布シム ディーン

        配布終了。沢山のDLありがとうございました。

DLリンクのない配布シムは配布を終了させて頂きました。

Deanss (4)
☆配布シムに関するお願い☆
・DLしたシムをそのまま使用する
・DLしたシムをベースにシムを改造する
どちらもOKですが、ブログや動画等に載せる場合はお手数ですが当ブログの名前とリンクを
必ず記載してください。


Deanss (2)
少年ぽさを残した感じで作ってみました。
CCは全て抜いた状態でsimファイルになってます。

カスタムスライダーを多用しておりますので
こちらの記事にある配布シムの基本スライダー+Bridge Of Nose Widthshape face lineupperlip ThinLowerを導入の上、インストールをお願いします。

Deanss (5)
SSのディーン使用CC

skintone:E-skin nATURAL 一番バーの色が薄いトーンを使ってます。
hair:tumbler3000
eyebrow:Autumn eyebrow typeB
Eyeliner:eyeliner:New year Collection
Blash:eyebag No2 涙袋
Eye(contacts):NS eyes

アクセサリー扱いの3Dアイラッシュ(デザインセットⅢAの上まつげが一番外側に向いているもの)を使用しています。
アイシャドウ・リップは使用しておりません。

Deanss (3)






ポーズやCC色々お試し!

  • 2014/07/16 17:08
  • Category: 雑記
こんにちは!
更新するどころかPCをいじれる時間もあまりなくて、とっても久々の更新になります。
ストーリーも書き上げてはいるんですが・・・撮影はいつも二日がかりなので
なかなか腰が上げられずにおります。週末に時間がとれるので、その時にまとめて撮影して
更新したいなあ。

今日は今後リリースされる予定(と思うのですがw)ポーズやCCを一足先に
お試しさせてもらったので、そのSSを載せていきます^^

20140716sss (1)
お試しさせてもらったもの:アイバッグ Paulean R Simsさん
配布されているアイバッグもとっても使いやすいです^^今回お試ししたのは今までよりもさらに涙袋がぷっくりしてて
セクシーな感じに♪

ginkoさんのこの髪型も「いつか使おう!」と思っていたので、髪型にあわせて顔を作りました。
顔がむきだしになるヘアスタイルは自分が思っているより、かなり大作りにしないと寂しげになってしまうので
けっこう大変でした。

顔のバランスに納得いったところでいざ撮影!となったんですが・・・。
どうしても気になるんです。顔に垂れている二筋の前髪(?)がwww
この髪型は素敵なのに、ミサイルマンの岩部を思い出してしまってwww(知らない方はググってみてねw)

20140716sss (2)
散々まよった挙句、特定の使用キャラがいないkijikoさんの髪型で落ち着きましたww

20140716sss (3)
お試しさせてもらったもの:男の子ポーズ the77simsさん
                 女の子トップス sims3-dhさん

20140716sss (4)
女の子のトップスはナチュラルな素材感がすごく可愛いです^^本当はミニスカートとセットアップだったんだけど
modsフォルダにいれるのを忘れてしまいました^^;組み合わせるとさらにキュート!

20140716sss (5)
the77simsさんのポーズは表情が崩れず、かつポーズにキレがあって好きです♪

20140716sss (6)

20140716sss (8)
最近ずっと男の子ばかりいじくってたせいで、女の子の作り方がよくわからなくなってしまいましたw
ミランダ・カーみたいな感じにしたかったのに・・・(笑)

20140716sss (7)
ストーリーの更新が終わったら、BL熱が落ち着かないうちにあるあるパート3を作りたいな~

頂いた拍手のお返事は明日まとめて書かせていただきます^^いつもありがとうございます!

ではでは今日はこの辺で♪

第五回 コミュニティイベントまとめ

こんにちは!

FC2シムズ3コミュニティイベントが7/3に終了しました。
今回のテーマは「セクシー!sexy!せくしー!」でした!このテーマにドンピシャな
素敵SSが沢山で会期中は若干おかしなテンションだった私です(*´ェ`*)ポッ

皆さんの投稿してくださったSSの中から勝手ながら私が1枚選んでまとめ記事を作成させて頂きました。
スペースの関係上、ベストショットが選べなかった方がいらっしゃいます。
この場を借りてお詫びいたしますm(*・´ω`・*)m

ではでは早速SSです♪(敬称略)

event709ss (1)0

minkさん・・・獣君がとってもセクシー!!腰のラインが鼻血ものです。SSが載せきれなかったのが悔やまれるっ;;

りぐのえるさん・・・映画「シカゴ」の世界を完璧に再現されてます!女子がほんと色っぽいのです///

EZさん・・・傷ついて足蹴にされたイケメン!!!これは滾りますwポーズもかっこよすぎ!

event709ss (3)001

chikoさん・・・ケモミミのキュート男子だけでもヤバイのに口のくわえているものを見たら完璧ノックアウトです!

@るうたさん・・・イケメンヴァンパイア君のお食事風景とのことですが、とっても色っぽい^^

Aliceさん・・・イケメンバーテンダー君とホスト君の秘密をのぞいてしまったようでドキドキですっ!

片岡さん・・・白衣の知的な彼に迫る(?)スーツの男性!表情がとてもセクシー!

event709ss (2)000

繭さん・・・彼シャツを着た女の子とイケメン男子のラブラブな姿がたまりません♪

ahiruchanetさん・・・ポーズも自作(配布されています!)でめっちゃセクシー!筋肉+血管があああ!!

kutoさん・・・ポーズがなんとも色っぽい!顔が見えないところがまた想像をかき立てられます(間違いなくイケメン!!)

璃沙さん ・・・かっちり着込んだ紳士姿からの入浴シーン(*´Д`*)ポポン ああ・・・浮かぶバラになりたい・・・←

event709ss (4)002

mirumomさん・・・和の艶やかな世界観を余すところなく再現されています!!女子も男子も色気ムンムンーー!

☆Loveflower888・・・ただの変態BLになってしまいました(爆)

皆さん素晴らしい発想&クオリティで会期中毎日トピを覗くのがとっても楽しかったです^^
お忙しい中参加してくださって本当にありがとうございましたヽ(〃v〃)ノ

そして恒例のコミュ宣伝ですww
FC2シムズ3コミュニティは新メンバーさん随時大募集中!
現在84名のメンバーさんが在籍しており、楽しく交流してます。
シムズ好きさんの参加、お待ちしています~♪

BLあるある パート2 とお知らせ

こんにちは!
先日の「BLあるある ショートストーリー仕立て」に沢山の拍手をありがとうございました><
自分が思っていた以上の反応を頂けてとっても嬉しかったです^^
調子に乗ってついに「BLストーリー」カテを作ってしまいました(笑)

今はメインストーリーがあるので、こっちは不定期の更新になると思うのですが
私も作っていて楽しい&キャラに愛着があるので、ちょこちょこ更新していきますね♪

☆BLカップルで「こんなカップリング見てみたい!」なんていうリクエストがありましたら
拍手コメからリクくださると嬉しいです♪あるあるの方になるか、短編になるかは
その時次第ですが、自分の考えたカップリングだと偏りが出ちゃうのでアイディアをくださいw
このリクエスト企画を考えてくれたmirumomさんに感謝!☆

そして一つお知らせ。
今までストーリーのみコメント欄を開けておりましたが、次回よりそちらもコメント欄を閉めさせて頂きます。拍手コメントから「コメントは敷居が高くて・・・」というコメントを何度か頂戴しておりました。でも頂く方としてはコメント欄からでも拍手コメントからでも同じように嬉しい。だったらコメント欄なくしてもいいんじゃないか・・・と思ったのがきっかけです。それ以外にも今後私の個人的なリアル事情で、コメントへのお返事が今までのようにしっかり書く時間がないかもしれない・・・という理由があったりします。(こっちの方が大きいかもしれません)
ですのでコメント欄はちょっと・・・と思われていた方でも気軽に拍手ポチしてくださると嬉しい!何より「続きを書こう!」という気持ちが沸いてきますので、コメントなしでもありでも大変有難いです♪
私の気分(リアル都合)によって気まぐれにコメント欄を開けたりすると思うのですが、暫くはこのスタイルでいかせていただきますね^^がっつりコメントしたいんだ!という方がいらっしゃれば「はじめまして」の記事からコメントできますのでそちらをご利用ください。

ブロ友さんの所にも今後は拍手コメントよりお邪魔させて頂きます。

ストーリーコメント欄閉鎖に伴って新たに「拍手コメントお返事」カテゴリーを作りました。
お返事できる時に随時お返事させてもらいますので、拍手コメントくださった方は こちらの記事
見てくださると嬉しいです。

・・・・・と、前置きが非常に長くなってしまってごめんなさい!

BLストーリーカテを作った記念にw(どんな記念ww)
タンブラー用のSSを撮影している時に思いつきで作った短いお話ですが
よろしければお付き合いくださいませ♪
完全にBLですので苦手な方はご注意を。




20140706ss (1)
シオン「キース、あのアランさんって人どうすんの?」

キース「別にどうもしない。一度寝たけど、ぶっちゃけそんなに良くなかったし」

シオン「ちょっwひどい言い方するなー」

キース「それにしつこい奴は嫌いなんだよ。デカい図体して追っかけてくんなっての。暑苦しい」

20140706ss (2)
グレイグ「シオンいるのかー?・・・・ってなんでそんな格好をっ///」

アラン「来て良かった・・・┣¨キ(*´ェ`*)┣¨キ」

シオン「グレイグおかえり~!暑かったから脱いじゃった」

キース「げ!!またお前かよ・・・。完全にストーカーじゃねえか」

20140706ss (3)
グレイグ「そ、そんなカッコで俺を待ってたのか?!(つまりそういうことだろっ?!)」

アラン「キース・・・君はまたそんな魅惑的な姿で俺を誘惑するんだね・・・!!」

11BL.jpg


20140706ss 1111
アラン「俺にもカップケーキ食べさせて」

キース「はあ?そこにあるだろ。食いたきゃ勝手に食え。・・・おい、シオン。こいつどうにかしてくれよ」

20140706ss (4)
シオン「待てって!!どこに連れて行く気だよっ!」

グレイグ「寝室に決まってる」

シオン「は、離せーーーーーーーっ!!!」

キース(グレイグって奴も相当野獣だよな・・・・)

12BL.jpg

20140706ss (6)
アラン「やっと二人きりになれたね。照れなくてもいい。俺がしっかり受け止めてあげるから」

キース「あんた頭イカれてんじゃないの」

アラン「ケーキの代わりに君でもいいよ。そうだな・・・たっぷり生クリーム乗せてイチゴをトッピングしようか。残さずに食べてあげるから心配しないで」

キース「黙れ変態」

13BL.jpg

20140706ss (7)
アラン「そんな冷たいこと言わないでもいいだろ?俺達は一度肌を重ねた間柄じゃないか」

キース「さりげなくキスしようとするんじゃねー!!俺はあんたのことなんかどーでもいい・・つーかウザイんだよ」

201476sss.jpg
アラン「そんなクールなところがたまらないよ、キース」

キース「あんたドMだろ。そんなに俺がいいんだったら・・・」

アラン「だったら?」

20140706ss (8)
キース「もっとテク磨いてから来てくれる?」

アラン「え?!な、なんのことだ??」←本人は自信アリ

キース「決まってんだろ、アレだよアレ。正直言うとさー、あんたと寝たあと不完全燃焼っていうの?そんな感じだったんだよね。だから今のあんたとは寝る気がしない」

アラン「・・・・・・・・・・・分かった」

キース「じゃ、そういうことで」

アラン「一から勉強し直すよ。君の体で」

キース「死ね」




こんなしょーもないお話を最後まで読んでくれたそこの貴方、本当にありがとうございますw
私は気の強い受けというのが好きなようで、そうなると攻めがヘタレになってしまって。・゚・(*ノД`*)・゚・。
王道な攻めはちゃんとしたお話じゃないと無理そう(笑)
今度このお話を更新するときは「BLあるある パート3」をやろうかと思ってます

次回の更新はコミュニティイベントのまとめ記事の予定です。
参加してくださった皆さんのセクシーSS(どれもみんな素敵です・・・///)を
紹介させていただきますね♪

ではではまた~!

BLあるある ショートストーリー仕立て

こんにちは!最近ちょっとリアルが忙しくてなかなか更新できませんでした^^;
本当はストーリーを更新しないといけないんですけど、くだらない企画がやりたくなったので
今日は「BLあるある ショートストーリー仕立て」です(タイトルのセンスがヒドイ)

以前登場したグレイグ&シオンをメインに、追加キャラも投入して
くだらない内容のわりにストーリー一話分くらいの時間がかかってます(笑)
途中で空気イス頑張ってるシムが沢山出てきますが、気にしないでくださいね~
修正するの面倒でww

BLオンリーの内容になりますので苦手な方はお気をつけください。
「OK!」という方はお付き合いくださると嬉しいです^^




20140702ss (11)
グレイグ(ようやく仕事が終わったぜ・・・。シオンが寂しがってるだろうから早く帰ってやろう)

20140702ss (12)
シオン「えー?それマジかよ。霊が出てくるとか信じられねー!」

「ホントに出るらしいぜ!その病院跡。今度3人で行ってみるか?」

グレイグ(シオンの友達・・・か?)

20140702ss (13)
シオン「あっ!!グレイグお帰り~~~!!今日帰り遅いって言ってたから、友達呼んだんだ」

グレイグ「そうか」

20140702ss (14)
シオン「紹介するね。こっちがルイ」

ルイ「どうも。お邪魔してます」

グレイグ(無気力そうなヤツだ・・・)

20140702ss (15)
シオン「で、こっちがアキラ。今度3人で心霊スポットに行こうかって話してたんだ」

アキラ「初めまして。シオンからいつもグレイグさんの話沢山聞いてますよ」

20140702ss (16)
グレイグ(・・・・・・・・・)

20140702ss (17)

20140702 (1)

20140702ss (18)
グレイグ「・・・あのアキラって奴。気をつけろよ」

シオン「気をつけるって何を?あいつすげえいい奴だよ?」

20140702ss (19)
グレイグ「とにかく二人きりにはなるな!!お前は無防備すぎるんだ」

シオン「意味わかんねー・・・・」

20140702 (2)

20140702ss (1)
シオン(何でグレイグ機嫌悪いんだ?アキラとルイを勝手に呼んだからか?時々あるんだよな~・・・こういうの)

シオン「なあ!グレイグ!一緒にテレビ見ようぜ!」

グレイグ「今筋トレ中だ。後で行く」

20140702ss (2)
シオン(いつもなら何してたって飛んでくるのに・・・。ったく、メンドクセー!!何なんだよ!)

    (仕方ない・・・。ちょっと甘えてやるか)

20140702ss (3)
グレイグ「っ・・・?!シオンッ?!(嬉しさのあまり声が裏返る)」

シオン「これで機嫌直して欲しいんだけどな~」

20140702ss (4)
シオン「ちょwwwグレイグ、何してんだよw」

20140702ss (5)
グレイグ「誘ってきたのはお前の方だ」

シオン「誘ってねーし!機嫌直ったなら筋トレしてろよ!!!」

20140702 (3)


20140702ss (7)
シオン「グレイグ!!離せって言ってんだろ!!」

20140702ss (8)
グレイグ「お断りだね。お前が可愛すぎるのが悪い」

シオン「意味不明なこと言ってんじゃねーよっ!!」

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シオン「・・・・離せって言ってるだろっ・・・んんっ・・」

グレイグ「だめだ。離さない」

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シオン「う・・・ああ・・・ん・・・・っ!」

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グレイグ「アラン、相談って何なんだ」

アラン「・・・これが恋ってやつか?」

グレイグ「はあ?お前頭どーかしたのか」

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アラン「マジな相談なんだよ!しかも男に、だ」

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グレイグ「男でも女でも見境なしに手出してるお前が恋・・・ねえ」

アラン「お前だって昔は女と付き合ってただろうが!!」

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アラン「やばいんだよ・・・。頭からそいつのことが離れなくて・・・」

グレイグ「で、相手はどんな奴なんだ?」

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自分から誘ってきたくせに、事が終わるとしらっとしたもんでさ・・・。

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自分のことは一切話さない奴だったから名前も知らないんだ。

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余裕タップリな感じで生意気な奴だったよ。でもすげえ美人で俺の好みにドンピシャで・・・。

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アラン「何人も付き合ってきたけど、こんな気持ちになったのは初めてなんだ・・・」

グレイグ「で?俺にどうしろって言うんだよ」

アラン「そいつと再会したいんだ!頼む!一緒に探してくれ!!」

グレイグ「お前がそこまで言うなら・・・手伝うくらいしてやるよ」

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シオン「あれ?グレイグ?」

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グレイグ「シオン。お前も来てたのか」

シオン「バイト終わったから、友達のキースと一緒にコーヒーでも飲もうと思って」

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キース「・・・・あ」

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アラン「・・・ずっと君のことを探してたんだ。また会いたくて・・・」

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シオン「キース、この人知り合いかなんか?」

キース「あー・・・多分この間寝た相手」

シオン「えっ?!」

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キース(・・・アレが上手そうだったから誘ったんだけど、そうでもなかったんだよな。とにかくメンドクサイ相手とメンドクサイとこで会っちまったぜ)

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アラン「キースって言うんだな。俺はアランだ」

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グレイグ(どうやら探す手間がはぶけたらしいな)

アラン「あれからずっと君のことが頭から離れなかったんだ・・・。どこかでゆっくり話でもしないか」

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キース「あんた何か感違いしてない?そんな気持ちになってんのはあんただけだから」

アラン「?!!!」

キース「俺メンドクサイの大嫌いなの。だから特定の相手とか作る気ゼロだからさ、他当たって」

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アラン「・・・・っ!!俺は諦めないぞ!!絶対に!絶対にお前を手に入れてやる!」

キース「はいはい。せいぜい頑張って」

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以上です(笑)くだらない上に長いお話にお付き合いくださってありがとうございました^^
でも作っていて非常に楽しかったですwまたやりたいなwアランとキースの関係も書きたいwww

ブロ友さんの所には明日お邪魔させて頂きますね~!
ではではまた!!

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Loveflower888

Author:Loveflower888
modで色々キャラメイクできるPCゲーが好き。特に綺麗な男子を作るのが趣味。シムズ3がメインですがskyrimの記事も載せています。
今後はまったり更新。気ままにUPしていきます。

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