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コミュニティイベント用sexyposepack 配布

こんにちは!
いよいよ今日からFC2コミュニティのイベントが始まりました♪皆さんのSSを拝見するのが
もう楽しみすぎます!
コミュニティに参加されていなくても、FC2にログインしていればこちらからSSを見ることが
できますので、興味のある方は是非どうぞ^^

今回のテーマは「セクシー」ということで、思わず自作ポーズを作ってしまいました///
SS用のポーズなので、汎用性に激しく欠けるものですがよければお使いください♪

画像サイズがごちゃごちゃで見にくいです。すいません。

20140627ss (1)

20140627ss (3)

20140627ss (4)
こちらの二つのポーズは、今ハマッている笠井あゆみさんのイラストを参考にして作りました。
背後のシムの身長を高くしているので、スライダーを導入していなくても
身長差のあるカップルポーズになります。

20140627ss (5)
受けのシムが可哀想なポーズです(笑)
BLで撮影しましたが、男女でもいける・・・かな?最後のポーズは可哀想すぎるのでオススメしませんがw
このポーズをタンブラーに投稿したら外人さんから「OMG!彼は死んでしまったのか?!」とコメを頂きました(笑)


20140627ss (2)
全体図。

SSで使用したアクセサリーDL先

アイマスク:rosesimsさん
タバコ(左手):the77simsさん

ポーズリストついてます。

Download
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個人的短髪ブーム!と鍵コメお返事

  • 2014/06/25 17:17
  • Category: 雑記
こんにちは^^
コミュニティイベント用のポーズを作製していたらこれが予想以上に時間がかかってしまいました^^;
作っている途中で「折角作るんだから配布もしようかな~♪」なんて思ったのが運の尽き(´ー`A;) アセアセ
なんとか9割方出来上がったので、配布もできる・・・はず(自信なさげ)

今日はポーズ作製の合間に撮ったSSと今日鍵コメで頂いた質問に対するお返事(追記にあります)です^^
拍手のお返事は次回まとめて書かせてください~

2014625ss (4)
kijikoさんの短髪ヘアーが本当にかっこよくて、タイトル通り個人的に短髪ブームが来てます(笑)

シムやゲームなんかのメンズヘアでは顔にかかる髪やゆるく流している髪型が好みですが
リアルでは断然短髪が好き。
ふわふわさせてたり無造作(に見えるように整えた)髪型をリアルで見ると
「かっこいい」と感じるより「朝どんだけ時間かけてんの?」と思ってしまいますw

もっと沢山短髪の似合うシムをつくりたいな~

2014625ss (1)
シムズなら整えたりせずに朝おきたら素敵ヘアーw
こちらの髪型はFFに出てきそうでかっこいいですよね!
パーツを大きめにしてアニメっぽい感じのキャラにしてみました。

2014625ss (3)
skysimsさんの前下がりボブ、素敵すぎる~~~!!ボブは可愛くもかっこよくもなるので大好き^^

男の子は以前作ったシムをカタログから掘り起こしましたw

2014625ss (2)
the77simsさんのワードローブとTシャツ&スニーカーオブ、とても可愛くて気に入ってます♪
お洋服やアクセだけじゃなくて、オブジェクトまで作れてしまうって本当にすごいですね~

最後まで見てくださってありがとうございました^^
ではではまた~!!


chapter35

  • 2014/06/18 15:03
  • Category: Story
こんにちは!今日はストーリーの更新になります。

今回場面転換が多くて撮影が本当に大変でした^^;代わり映えのしない構図のSSが
続いてしまってちょっと反省。
でもとりあえず更新できたので、良かったww
これが終わったらコミュイベ用のセクシーポーズを自作してみようと思ってます♪

ではでは本編にいきますね~
少しでも楽しんでいただければ嬉しいです。



storychap35-1 (1)
隣で映画に夢中になっているリサの長い髪が俺の肩に触れる度、映画のことなんか頭から消えてしまう。

観たかった映画なのにまるで頭に入ってこない。
恋愛映画だと狙いすぎだと思われると思って、折角好きなアクション映画にしたってのに。

storychap35-1 (2)
告白する前からこんなテンションでどうする。
男ならもっと落ち着け!
どんな答えでも受け止める覚悟はできてるんだ。今更ジタバタしたって何にも変わらない。

そう自分に言い聞かせてもバクバクと跳ねまくる俺の心臓はまるで言うことを聞いてくれない。

storychap35-1 (3)
「面白かったね~!・・・・ジェイク?」

「え?ああ・・・。そ、そうだな!すげえスタントだったなあ~」

内容なんかほとんど憶えていないってのに、リサに問いかけに慌てて頷く。

storychap35-1 (4)
「ジェイクの作ってくれたフルーツタルトもすっごく美味しかったし、幸せ~♪買いに行ってもいっつも品切れしてるんだもん」
storychap35-1 (5)
「だから食いたい時は俺に直接言えって言ってるだろ。売り切れたって帰りに作って持ってきてやるから」

リサは細い体に似合わず沢山食べる。
特にスイーツには目がないようで、俺の作ったものはなんでも美味しいとぱくぱく食べてくれる。それが俺にとってはすげえ嬉しくて。

ダイエットだの、美容に悪いだの言って食わない女ほどつまんねーもんはない。

storychap35-1 (6)
「でも仕事で疲れてるのにまた作ってもらうのって気が引けちゃうから言えないよ」

「だから・・・俺がいいって言ってるだろ」

「ありがと。でも私が太ったらジェイクの責任だからね」

笑ってそういうリサの笑顔が眩しい。

storychap35-1 (7)
「責任ならいつでも取ってやるから心配すんな」

リサが少々太ったところで可愛いのは変わりない。いや、却って他の男の目から遠ざけられる分そっちの方がいいのかもしれないな・・・なんてバカな考えがわりと真剣に浮かんでしまう。

storychap35-1 (8)
「・・・・責任取るって。何言ってんの、ジェイク」

俺の言葉に驚いた表情を浮かべるリサ。
こいつ・・・本当に鈍いのか、それとも小悪魔なのか?!

俺の気持ちなんかとっくに分かってるだろ。

storychap35-1 (9)
「だからいい加減気がつけよ。わかんねーフリしてるだけだったら怒るぞ」

storychap35-1 (10)
「・・・・ちゃんと言ってくれなきゃわかんないって言ったでしょ」

拗ねたように目をそらすリサは今すぐにでも抱きしめてしまいたいほど、可愛いくて。
もう小悪魔でもなんでも構わねー!!

storychap35-1 (12)
「俺お前のことが・・・」

好きだ、と言おうとしたその瞬間に家の扉が勢い良く開いて飛び込んでくる女がいた。

storychap35-1 (13)
「ジェイクッーーーーーーー!!!やっと会えたっ!」

呆気に取られている俺の腕のしがみつくその女は・・・。

storychap35-1 (14)
「マリア?!お前っ・・・なんでここに?!」

「決まってるでしょ!ジェイク全然連絡くれないんだもん!将来を誓ったお嫁さんに対して冷たすぎるんじゃない~?」

「将来って・・・おま・・・」

マリアのその言葉を聞いた途端、隣にいるリサの視線がすっと冷たいものに変わっていくのが分かった。

storychap35-1 (15)
「リ、リサ!こいつは幼馴染のマリアだ。付き合ってもねーし、許婚とかそんなんでもねーから!」

storychap35-1 (16)
慌てて弁解する俺に冷たい視線を向けたままのリサに思わず冷や汗が出てくる。

storychap35-1 (17)
「ちょっとお~?ジェイクそんな言い方ないでしょ?俺のお嫁さんにしてやるって言ってくれたじゃない!嘘つき!!」

storychap35-1 (18)
「は?!そんなこと言ったのはガキの頃だろうが!しかもお前が言わせたんだろっ」

storychap35-1 (19)
俺の家の近くに住んでいたマリアはガキの頃よく俺とカイトの後をくっついてきた。

何かあるとすぐ泣くマリアを宥めていると「ジェイクのお嫁さんにしてくれるなら泣き止む」と半ば脅迫されたようなもんだったのに、それを俺が言ったことになってんのか?!

storychap35-1 (20)
「それよりこの人だれ」

マリアがじっとリサを見つめる。その目はどう見ても臨戦態勢で、穏やかじゃない。

storychap35-1 (22)
「お、俺の・・・」

彼女だ、と言おうとしてでもまだリサからの答えを聞いていないことに気が着く。

「友達・・・だ」
友達、と聞いたリサの視線が益々険しくなる。ちょっと待てよ!!俺は一体どういったら正解だったんだ?!!

storychap35-1 (23)
「ふ~ん。けっこう歳いってるよね。私の方が髪も肌もツヤツヤだもん」

「ライバル意識燃やされても、迷惑なの。私はジェイクのことなーんとも思ってないからどうぞご心配なく」

リサとマリアの間に・・・今・・・火花が散っていたように・・・見えた・・・。

つーか待て!!俺のこと何とも思ってないって、一体どういうことだよ??!

storychap35-1 (24)
「ちょっとリサ!待てって!」

背を向けて家から出て行こうとするリサを必死で止める。今ここで帰らせたら誤解が解ける気がしない。

storychap35-1 (26)
「二人でお話したいでしょ?お嫁さんなんだから。私は邪魔者みたいだから帰るわね」

にっこり笑顔を作るリサは怖すぎる。
女ってのは怒りがピークに達するとこんな風に他人行儀に振舞う。
それを放っておくと爆発して手がつけられなくなる。

storychap35-1 (25)
「違うんだって!ガキの頃の口約束だよ、そんなの。よくあることだろ?」

「口約束でも本当の約束でも私には関係ないから。じゃあね、ジェイク」

「ちょっと待てって!!」

storychap35-1 (27)
追いかけていこうとする俺の腕をマリアが強い力で引っ張った。

「ジェイクと私はもうキスまでした仲なんだからね!!邪魔者が入る隙間なんかないのっ!!」

「マリア!!お前いい加減にしろよ!!」

storychap35-1 (28)
「だって本当のことだもん!」

「あれは勝手にお前が・・・・!!リサ、違うんだ、聞いてくれ・・・・ってもういねーじゃねーか!!」

storychap35-1 (29)
完全に終わった・・・・。そう思ったら体中の力が抜けてきて俺は頭を抱えながらソファに座り込む。

マリアとキスをしたことは確かにある。でも断じて俺の意志じゃない。
俺が住んでた街を出て行く時にマリアにふいうちで喰らったものだった。男として情けなさすぎるが、マリアの行動はいつも突拍子がなく予測できるもんじゃない。

storychap35-1 (30)
「・・・ジェイク、あの人のこと好きなんでしょ」

「ああ!そうだよ!悪いか」

「悪いもん。私なんかずっーーーーっと前からジェイクのこと好きだったんだから!!私の方が先なの!」

storychap35-1 (32)
「俺は物じゃねーっつーの・・・。マリア、お前何しに来たんだよ」

「私もそろそろ就職の情報集めしなきゃって思ったの。今ちょうど大学休みだし」

マリアは確か今20歳で地元の大学に通っていたはずだ。就職活動と聞いて嫌な予感が頭をかすめる。

storychap35-1 (33)
「おまえ、まさかこっちで仕事しようとか思ってんじゃねーだろうな?」

「その通り♪都会のほうが仕事も多いし、お給料もいいでしょ!それにジェイクに変な女が寄り付かないように見張ってなきゃだし」

「・・・で、宿泊先は?どこのホテルだ?」
鬱陶しいとは思いながら、妹のような存在のマリアを放り出すわけにもいかず尋ねた。

storychap35-1 (34)
「え?そんなのないよ。ここに泊まる予定に決まってるじゃーーん」

あっけらかんと言うマリアに俺の頭痛は益々酷くなっていく。

「ここは俺の家じゃねーんだよ。友達の借りてる家を又借りしてんだ。そいつにちゃんと許可とらないと、ここには泊まれない」

storychap35-1 (36)
「じゃあその人に許可もらってくる。どこにいるの?」

「今カイトとデート中だ」

「ええ~?!カイトの彼女なの?!・・・・へえ~~あの変わり者のカイトにもついにちゃんとした彼女ができたんだ~!!」

storychap35-1 (37)
「お前・・・少し黙れ」

痛む頭を押さえながら俺は深い深いため息をついた。










sotrychap35-2 (1)
「かっこ悪いところを見せたね。悪かった」

薄く笑いながら口元についた血をぬぐうマーク。
先ほどのカフェでの喧嘩を思い返せば返すほど、マークの取った行動は理解できなかった。

sotrychap35-2 (2)
「大丈夫?タオル、濡らしてこようか?」

「いや、もう平気だよ。それより俺に話があったんだろ?」

sotrychap35-2 (4)
「・・・・どうして、あんなにレイを挑発するようなことを言ったの?」

二人の間に起きたことはただレイの婚約者を奪い合っただけとはとても思えない。
そんな風に思ってしまうほど、マークはレイに対して酷い言動を繰り返していた。

それはどこか・・・自分の気持ちに気が付いて欲しいというサインのように思えてしまって。

sotrychap35-2 (3)
「別に・・・。ただの喧嘩だよ。お互い過去のことにまだ拘っているんだろう」

「拘っているのは貴方の方じゃないの?」

私の言葉に伏せていた顔を上げるマーク。

sotrychap35-2 (5)
「どういう意味かな」

sotrychap35-2 (6)
「私・・・・貴方を呼び出したのは関係を終わらせるつもりだったのよ。貴方は素敵な人だけど、気持ちに応えることはできないって思ったの。でも・・・きっと貴方は私のこともサラさんのことも好きじゃない。貴方が好きなのはレイね」

sotrychap35-2 (8)
「何を・・・言ってるんだ。言っていることがよくわからない」

私の指摘に、初めてマークのポーカーフェイスが崩れた。表情に焦りが滲んでいるのが分かる。

自分の予想が当たったことを知って、私は何故マークがあれだけレイに対して不可解な行動を取っていたのかその全てに納得がいった。

sotrychap35-2 (9)
「自分の気持ちは自分が一番分かっているはずよ。・・・さよなら、マーク」

マークに背を向けて歩き出す。私はそのまま一度も振り返らなかった。









storychap35-3 (15)
強い酒をどれだけ飲んでも全く酔いが回る気配がない。嫌なことを忘れようと酒に逃げることすら、俺には許されていないらしい。

(貴方が好きなのはレイね)

先ほどのカレンの言葉が頭の中に蘇る。

storychap35-3 (16)
その通りだった。俺が好きなのはレイただ一人だけだ。

レイと俺は気があってよく一緒につるんでいた。だからレイが同性を好きになる可能性などこれっぽちもないことは俺が一番よくわかっていたのに。

叶うことはないとわかっていても、気持ちを止められるものではなくて。

storychap35-3 (17)
決してレイには言えないことだと、自分に言い聞かせれば言い聞かせるほど想いは強くなっていく。
そんな時だった。

レイが嬉しそうに婚約者だとサラを紹介したのは。

storychap35-3 (1)
「お前には一番最初に報告しなきゃいけないと思ったんだ」

レイのその言葉は嬉しかったが、同時にどこまでも俺を傷つけるものだった。
レイにとって俺はただの友人。それが親友と呼べるものであったとしても、二人の間には決して恋愛感情などは生まれない。

storychap35-3 (2)
それでも。その時の俺はレイの幸せを一番に願い、親友としてのポジションに甘んじようと決めレイの婚約を祝福した。

それを壊したのはあの婚約者サラだ。

storychap35-3 (3)
「マークに相談したいことがあるの」

レイの仕事がようやく軌道に乗り始め、新しい作品を次々に作らなければいけないという時サラは俺に幾度となくそう相談を持ちかけてきた。

storychap35-3 (4)
その相談のほとんどがレイが仕事ばかりして自分を省みないというもので、その相談を聞けば聞くほどに俺はサラという女の自分勝手さに内心腹を立てていた。

婚約までしているというのに、これ以上何を望むというのか。
レイのことを見守ってやるのが婚約者という存在ではないのか。

だがそれをおくびにも出さず、根気強く俺はサラを励ました。全てはレイのためだと言い聞かせて。

storychap35-3 (5)
ある夜、俺の家に泣きながらサラがやって来た。
俺は嫌な予感がするのを抑えながらいつものように泣きじゃくるサラの愚痴を聞いてやった。
storychap35-3 (6)
「私・・・マークみたいな優しい人を好きになればよかった」

storychap35-3 (7)
「レイは優しい奴だよ。不器用なだけなんだ。わかってやってくれ」

タクシーを呼ぼうと俺が席を立ったその時。サラは俺の背中に縋りついた。

storychap35-3 (8)
「レイは私より仕事の方が大事なのよ。私には貴方みたいないつも側にいてくれる人の方がいいの・・・」

storychap35-3 (9)
「サラ・・・手を離してくれないか。レイは今一番大事な時期なんだよ」

「貴方が好きなの!!もう分かってるでしょ?私の気持ちは・・・もう・・・レイにはないのよ」

最低な女だった。俺とレイの仲を知っていながら、自分のことだけしか考えていない。浅はかでどこまでも狡猾な女。
そんな女がレイの大事な存在であることが、俺には許せなかった。

storychap35-3 (10)
サラの手を突き放すことは簡単だった。だがそうすればこの女はしゃあしゃあと何食わぬ顔でレイの隣に居座るだろう。それを考えるだけで吐き気すらしてくる。

この女をレイから離さなくてはいけない。たとえ、俺が憎まれることになろうとも。

storychap35-3 (11)
俺は覚悟を決め、サラの手を取った。





あとはあっけないほど簡単に事が進んだ。

storychap35-3 (12)
甘い言葉を耳元で囁くと簡単にサラは落ちて、俺と一緒に暮らすようになった。
同じ空気を吸うことすらおぞましい女だったが、レイの為に俺は耐えた。

storychap35-3 (13)
一番辛かったのは・・・・。このことがレイに知れたときの、レイのあの目・・・・。

storychap35-3 (14)
親友と婚約者を一気に失ったレイの気持ちは俺には痛いほど分かった。俺もそれだけ大事なものを
永遠に失ったのだから。

それでも。俺は今でもあの行動を後悔していない。サラは・・・あの女はレイの側にいてはいけない女だった。

storychap35-3 (18)
「・・・・カレン、なら」

あの女なら。

storychap35-3 (19)
俺は許すことができるのだろうか・・・・・・・・。



                                    chapter36へ続く

SSと雑記

  • 2014/06/13 21:41
  • Category: 雑記
再びこんばんは(*´∀`)♪
トップSSまでついにBLにしてしまいました(笑)
普段どちらかと言えばNL寄りの好みなんですが、定期的にBL熱が高まる私です。

今回のBL熱の原因は イラストレーターの笠井あゆみさんにハマってしまったことですねw
私の好みにストライクなイラストばかりで本当に美しいです。
特に和イラストの黒髪カップルが耽美で好きすぎる。

その影響がモロに出たトップSSです(//∇//)
今回のssは私の頭ががっつりBL脳になっていますので、何の脈絡もなく
突然肌色ssが出てきます。苦手な方はご注意ください!

20140613ss (3)
トップssの受け君です。以前のコミュニティイベントで作った染井吉野を
イメージしたシムを少しだけ弄りました。
和の妖艶な感じが出せていればいいな。

20140613ss (4)
こちらがお相手のシム。大人めな感じに。
この二人でBLストーリーを書いてみたい!けど、時代設定が大正くらいで
考えているので苦手な建築もしないといけないんですよねえ。
一気に作るのは無理そうなんで、ちまちま作っていきます。

20140613ss (2)
問題の肌色ssですw突然にすいません(*_*)
ストーリーを作るのならがっつりこんなのも入れたいよってことで(笑)


その前にメインストーリーを更新しないとw
文章は書き終えているので来週の火曜か水曜には更新できると思います。

20140613ss (1)
こちらは新キャラ。kijikoさんのこの素敵な髪型に合うシムが、なかなか作れなかったのですが
ようやく完成。
ちょっと性格の悪そうなお顔ですw

20140613ss (6)
シオンと一緒に。この二人は友達同士。前回シオンをいかがわしいパーティー(笑)に
誘ったのはこの子でしょうね、きっとww

20140613ss (7)
気がついたらベロばかり出してるわ、この子(笑)
いつかこの子もストーリーに登場させたいです♪

ほとんどBLばかりでしたが、最後まで見てくださってありがとうございました!
良い週末をお過ごしくださいね(*´∀`)♪

ではではまた~♪

配布シム エドワード

こんにちは!今日はシムの配布になります。ストーリーの作業が中々すすまなくてすみません!
後ほど時間があれば雑記記事もUPしたいな~と思っていますが
無理そうなら来週にします。

ではではシムの紹介に行く前に、いつものお願いごとを。

☆配布シムに関するお願い☆
・DLしたシムをそのまま使用する
・DLしたシムをベースにシムを改造する
どちらもOKですが、ブログ等に載せる場合はお手数ですが当ブログの名前とリンクを
必ず記載してください。

面倒をおかけして申し訳ないのですが、「それでもいいよ!」という方のみ
DLくださいませ。

Edwardss (2)
配布シムでは久々の可愛い系。最近BL熱がひどいので、こういう子を作るのが楽しいです。

Edwardss (4)
今回はいつもよりほんわかした雰囲気にしたかったので、いつも男の子に使うephemeraさんのスキンではなく
ナチュラル系スキンに。
若干鼻の印象が強くなるような気がするので、気になる方はephemeraさんのスキンに変えてくださいね~

Edwardss (3)
CCは全て抜いた状態でsimファイルになってます。

SSのエドワード使用CC

skintone:anndol skin1 B-pure
hair:Lezginka
eyebrow:tifa eyebrowNo3
eyeliner:3Deyelash (デザインⅡ) 下睫のみのものを使用
blash:tifa eyebag NO3 涙袋です
eye(contacts):Ephemera Autumnのデフォルト置き換えコンタクトを使用しています。

アイシャドウとリップは使用しておりません。

Edwardss (5)
注意

カスタムスライダーを多用しております。
こちらの記事にある配布シムの基本スライダー+Bridge Of Nose Widthshape face lineを導入の上、インストールをお願いします。

Edwardss (1)
CCを抜いた状態のお顔。この状態で配布してます。(私はデフォルト置き換えのスキン&アイを導入しているので見え方が完全なデフォ状態と異なります)


エドワードのDLはこちらからどうぞ♪

配布終了です。



ではではまた!

第五回FC2コミュニティイベント開催告知♪

こんにちは!先日ツイッターとコミュのトピックでもお知らせしましたが
久しぶりにコミュニティイベントを開催しようと思います^^

20140609sssss (3)

今回のテーマはズバリ「セクシー!sexy!せくしー!」です!!
皆さんのセクシーなSSを見たい!という下心思いからこのテーマにさせて頂きました^^

シムは男でも女でも~とにかく何でもOK!皆さんが「セクシー」だと思うSSをコミュニティの
該当トピックに投稿してください。
ただしアダルトカテに分けられてしまうような過激すぎるSSはお控えくださいねw

会期:6月27日(金)~7月3日(木)

新しくコミュに参加された方もどんどん参加してくださいね^^参加してくださる方が
多いほど楽しいですから~!

「コミュに参加するのはちょっと・・・。でもどんなSSが投稿されているのか見てみたい」という方
FC2のアカウントがあってログイン状態であれば こちらのトピックからSSを見ることができます。

皆さんがどんなセクシーSSを投稿してくれるのか今から楽しみです♪

20140609sssss (1)
楽しみすぎて若干先走ってセクシーSSを撮ってみました(笑)

褐色肌はセクシーで大好き。

20140609sssss (2)

イベントについて質問等がございましたら、コミュニティトピックか拍手コメントからお問い合わせください。
沢山の方の参加をお待ちしております♪

ではではまた~^^(追記に頂いた拍手コメントのお返事があります)

BLショートストーリー&SS

こんにちは!
今日はSSと短いBLのSSストーリーです。大したお話じゃないんですけど、突発的にやりたくなりました(笑)
BLが苦手な方はそっとブラウザを閉じることをオススメします。


まずはSSから。
20140605ss (1)
the77simsさんから今後配布予定のSleeveless vest shirtを頂いたのでテストショットを撮らせてもらいました^^

モデルは最近お気に入りのシムで。私のシムには珍しく、名前ありの二人です。
(髪色がダークな方がルイ、明るいほうがアキラ)

20140605ss (2)
プライベート用?のポーズも一緒に頂いたので使わせていただきました^^
初めましての記事でも撮影したのですが、↑のSSの組み合わせが正しいですwルイの角度間違えちゃった。

20140605ss (5)

20140605ss (3)

シャツもポーズもすごくかっこよかったです!素敵なCCをありがとうございました♪


ここからはBLストーリーになります。
登場人物はこちらの二人。

20140605ss (4)
可愛い系のシムがシオンで、リアル系のシムがグレイグ。
可愛い系の相手だとこういう男くさいタイプが個人的に好きです(笑)

ではでは短くてあまりオチのないお話ですが、良かったらお付き合いください^^



ssstory (18)
グレイグ(もうすぐシオンが帰ってくる時間だな・・・)

ssstory (19)
シオン「グレイグーーーーーッ!!!!ちょっと聞いてくれよーーー!」

グレイグ(相変わらず騒がしいヤツだな・・・。でもそんなとこが可愛いんだが)

ssstory (1)
シオン「なあなあ!!ちょっと見せたいもんがあるんだ!」

ssstory (2)
グレイグ「見せたいもの?何だ、それは」

シオン「へへ~!実は今度パーティーで着る服なんだけど、まずグレイグに見てもらおうと思って」

ssstory (3)
グレイグ「・・・分かった。見せてみろ(パーティーだと?!一体いつどこで誰とやるんだ?!俺は聞いてないぞ!!)」

ssstory (4)
シオン「サンキュー!じゃ、早速着替えてくるっ」




5分後・・・・

ssstory (6)
シオン「お待たせ!これ、どうどう?可愛いだろ?!」

グレイグ(ちょっ!!!ちょっと待てーーーーーーー!!!一体なんのつもりだ?!そんなカッコでパーティーだと?!)

ssstory (7)
シオン「男の娘ってやつらしいぜ!なんか女の子になった気分~!」

ssstory (8)
グレイグ(・・・・ハッ!!見惚れている場合じゃねえ!!シオンのこんな格好、他のヤツの目にさらすわけにはいかないっ!許さんぞおおおおお!)

シオン「グレイグ??なあ、これどう思う?いいだろ?」

ssstory (9)
グレイグ「ダメだ。絶対に許さんっ」

ssstory (10)
シオン「え~?許さんって何だよ、そんな言い方ないだろ」

グレイグ「ダメなものはダメなんだ!大体そんな服どこで買ってきた?!」

シオン「友達のエリクがくれたんだよ。お前なら似合うだろって」

グレイグ「・・・今度そのエリクを連れてこいっ!(一度シメておかないと気がすまねえ・・・)」

ssstory (11)
グレイグ(・・・・しかし見れば見るほど目が離せな・・・いや!けしからん格好だ!!!)

ssstory (12)
グレイグ「とにかく・・・そんな格好はダメだ。わかったな?」

シオン「・・・・・わかった。グレイグがそこまで言うなら俺やめる。これエリクに返すことにするよ」

ssstory (13)
グレイグ「いやいや!ちょっと待て!!」

ssstory (14)
シオン「え?なに?」

グレイグ「その服・・・戻すことはないんじゃないか。貰ったもんなんだから保管しておけよ」

シオン「なんで~?着れないなら持ってたって意味ないじゃん」

ssstory (15)
グレイグ「いやっ・・・その・・・あれだ、またいつか着る機会があるだろ」

シオン「ええ?だってこれ着て出かけちゃだめなんだろ?」

グレイグ「だから俺の前で着ればいいだろうっ!!」

グレイグ(ハッ!!ほ、本音を言ってしまった・・・・)

ssstory (16)
シオン「・・・な~んだ、グレイグこれ気に入ってくれたんだ?じゃあグレイグの前でだけ着てあげてもいいかな~?どうしよっかな~??」

グレイグ「・・・・・・・・。お前俺を脅す気か」

シオン「別に~??グレイグが着て欲しいっていうならこの服、取っておくけど??」

グレイグ「・・・・着て欲しいです」

シオン「はい、良く言えました♪」

実はSっ気があるシオンに弄ばれるグレイグなのでしたwww




はい、しょーもないお話を読んでくださったそこの貴方、ありがとうございました(´ー`A;) アセアセ
kijikoさんとminkさんのお洋服が可愛すぎて、使いたいが為のお話ですw
最初もう少しシオンが純粋な感じで考えていたのに、私が書くとこういうキャラもとたんにSに変貌してしまうw
受けに翻弄される攻めっていうのもけっこう好きだったしりします(笑)

これだとあまりにもグレイグがかわいそうなので、おまけSSをw

ssstory (17)

グレイグがついに爆発してしまったようです(・∀・)ニヤニヤ
最近自分のなかのBLモードが盛り上がっているので、今後またやらかしてしまうかもしれませんw
その時はまたみてくださったら嬉しいです♪

最後までみてくださってありがとうございました^^
ではではまた~!

girlsposepack 配布

こんにちは!今日は久々のポーズ配布です♪

girlsposepaclss (6)

girlsposepaclss (7)

girlsposepaclss (1)

女の子単体6ポーズと以下のおまけカップルポーズが入ってます♪
このSSを撮る為に短めのクロップドパンツ(サブリナパンツ?)のCCを探してさまよってたら
なんとEAのデフォアイテムにあったっていうww
この丈のクロップドパンツ好きです。

girlsposepaclss (2)
このおまけポーズはほんとやっつけ仕事で仕上げたので、微妙すぎる仕上がりです(笑)
男の子ポーズに至っては昔手をつけたまま途中だったポーズを修正しただけという
手抜きっぷりww
文字通り、おまけポーズと思ってくださいw

ポーズで使っているアクセサリー
ハート型サングラス:rukisims
クラッチバッグ:MA$ims 3

ポーズリスト付いてます。

そしてそして!大好きなrukisimsさんにこのポーズのテストショットSSを撮って頂きました!!
rukiさんのシムは女の子も男の子も皆素敵で、さらにおしゃれ!

girlsposepaclss (3)

girlsposepaclss (4)

girlsposepaclss (5)
どのSSも可愛すぎるっ!!!!
rukiさん、本当にありがとうございました!!SSは家宝にさせて頂きますっ(*´Д`*)ポポンッ

ポーズのDLはこちらからどうぞ♪

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Loveflower888

Author:Loveflower888
modで色々キャラメイクできるPCゲーが好き。特に綺麗な男子を作るのが趣味。シムズ3がメインですがskyrimの記事も載せています。
今後はまったり更新。気ままにUPしていきます。

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