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ビューティークリニック カルテNo5

こんばんは^^今日はビューティークリニックの更新になります♪

YSstudioさんで新しくリリースされたフェイスラインをシャープにする
スライダーがすごく良くて、今回の整形でも使わせてもらいました!
顎の小さなリスっぽい女の子が作りやすくなりました☆ありがとうございます^^


ではではビューティークリニックスタートです!




20131216sss (1)
コケシ「ブレア・ウエインライトさーん!お待たせしました!先生の所へどうぞ!」

20131216sss (2)
ブレア「やっぱりときレスは最高っ・・・!音羽君萌えだわ!(*´Д`)ハァハァ」

※ときレス・・・スマホ用の恋愛ゲーム「ときめきレストラン」の略。管理人はいまだガラケーなので
やりたくても出来ませんでした(笑)

20131216sss (3)
コケシ(・・・どうしよう。先生が一番怒るタイプだわ・・・。何事もありませんように!!)


コケシ「先生、ブレアさんをお連れしました」

20131216sss (5)
レイコ「初めまして。ドクターのレイコです。どうぞおかけになって」

ブレア「・・・ドクターも整形しまくりなのね・・・やっぱり2ちゃんの掲示板通りだわ」

コケシ(!!!!知らない!!私知らないからーーーーー!!)

20131216sss (4)
レイコ「・・・・。ブレアさん。その整形をしまくった医師の所にいらっしゃるということは貴方も
整形をご希望では?」

20131216sss (6)
ブレア「掲示板を見る限りだとドクターレイコの整形の腕は間違いなし。特別ルートから入手した
統計データからも今までの施術でクレームや事故を起したことはないようね」

コケシ(ああああ・・・・先生の顔も見ないでスマホいじっちゃってる!!)

ブレア「ってことで私もイケメンと付き合えるようにしてください」

20131216sss (7)
レイコ「ブレアさん・・・。そのスマホ、へし折りますわよ?」

コケシ(先生が怒ったーーーーっ><怖いっ)

ブレア「は?一体どんな権限があってそんなことが出来るっていうの?!ふざけたこと言わないでよ!」

レイコ「ふざけたことを仰っているのは貴方の方ですわ!!顔を整形しただけでは素敵な男性とお付き合いすることはできませんわよ!!」

20131216sss (8)
ブレア「・・・じゃあ私に一体どうしろって言うのよ!!私だって!!私だってリア充してみたいのっ!イケメンとキャッキャウフフしてみたいのよーーーーっ!!!」

コケシ(せ、先生に怯んでないwww)

20131216sss (9)
レイコ「まずは相手の話を聞けるようにならなくてはデートも上手くいきませんわよ。貴方には余裕が足りません」

ブレア「ふん!余裕??そんなもの顔が綺麗になったらいくらでも身につくわ!ブスに余裕があったってどうせイケメンは可愛い子のとこに行くのよ!」

レイコ「・・・・・・」

20131216sss (10)
コケシ「ブレアさん・・・落ち着いてください。ね??」

ブレア「・・・・・。すいません。私綺麗になりたいんです。女に生まれたからには可愛い格好をして
イケメンとデートしたいんです。先生、お願いします!!!!」

20131216sss (11)
レイコ「私が手助けできるのは貴方のお顔を整えることだけです。そこから先は貴方次第ですわ」

ブレア「それでもいいんです!!先生、チャンスをください!!」

レイコ「わかりました。ではオペに入りましょう」

コケシ(良かった・・・・。でも先生、なんだか思うところがありそう)





20131216sss (13)
レイコ「ブレアさん、仕上がりはいかが」

ブレア「わあ・・・・。目が・・・目が大きくなってる!!」

20131216sss (14)
レイコ「ブレアさん。一つだけ言っておきます。綺麗になったからといって全てが上手くいくと思わないでください。顔はあくまできっかけの1つ。そこからの運命は自分で切り開くしかないんですよ」

20131216sss (15)
ブレア「わかってますって!!・・・これだけ可愛くなったらきっと音羽君似のイケメンもイチコロね☆」

コケシ(・・・・全然わかってない><顔は綺麗になったけど、ブレアさんの今後が心配だなあ・・・)



            ~ビューティークリニック カルテNo6へ続く~


20131216sss (16)





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ビューティークリニック カルテNo4 と頂き物

こんばんは~!

今日は久々にビューティークリニックの更新です!
よし!やるぞ!と意気込んでシム起動→セーブデータからレイコのデータを探すも
見つからず・・・。バックアップもなし。(ここらへんで変な汗でました)
どうやらセーブデータを間違って削除してしまった模様…(´д≡; )a゙ ドゥシヨゥ…

内装とか建築めんどくせーーーっ!!と叫びながらも適当な家をクリニックに改装し
保存してあったレイコとコケシを投入してなんとか再開できました・・・wwヨカッタ

ビューティークリニックの前に頂きものの素敵なアクセの紹介です!

newskinaccss (1)
モデルはE-skinさんのNVfixで作りました。
女の子はお嬢様風。男の子はやんちゃぽく。

newskinaccss (2)
見てくださいっ!この可愛いピアス♪雪の結晶のデザインになってるんです!
こちらは以前も素敵アクセを頂いたYOUCHAさんの最新作です^^
男女ペアでデザインは異なりますが、どちらも素敵☆

newskinaccss (3)
男の子はチェーンでクールな感じになってます!
YOUCHAさん、ありがとうございました^^

ではではビューティークリニック、スタートです♪




ここは某オーディション会場・・・・

Screenshot-779.jpg
「アン・ソングです。よろしくお願いします」

12222222 (2)

12222222 (3)
「アン、抜群の歌唱力だね。ダンステストもかなりの高得点だ」

「ありがとうございます。あのっ!私一生懸命頑張ります!端役でもいいんです!やらせてください!」

「ははは。そういう訳にはいかないよ。きちんとオーディションをしてからだ。君のようにこの仕事をやりたい子は沢山いるんだからね」

「とにかく結果は追って連絡します」

「はい・・・」

12222222 (4)
きっといい結果は出ないだろう。
いつものことだ。どんなに歌とダンスを頑張っても、私の顔はお世辞にも美人とは言いがたい。

何度もオーディションに通っているうちにわかった。
私より多少歌のレベルが落ちてもルックスのいい方を選ぶのだ。

12222222 (5)
悔しい。実力でなら決してひけをとらないのに。

誰か教えて。私はどうしたらスターになれるの?








20131206sss (1)

レイコ「まったく冗談じゃないわ。ここのブログの管理人の手際の悪さは最悪ね。私たちのデータを消すなんて間抜けもいいとこだわ」

20131206sss (2)
コケシ「でもでも!先生!新しいお家も気分が一新でいいじゃないですか!家の前は海だし街の中心地からも近くていいですよ」

20131206sss (3)
レイコ「コケシちゃん・・・。これが夏だったら海も涼しげでいいわよね。でも今はじゃない!寒々しいことこの上ないのっ」

20131206sss (4)
コケシ「先生~そんなに怒ると眉間のシワが深くなっちゃいますよ!」

レイコ「失礼ね!!私はシワなんかないわよ!」

20131206sss (5)
「すみません!!レイコ先生のクリニックはここでしょうか?」

コケシ「はい!予約のお客様ですか?」

20131206sss (6)
「いえ・・・予約はしていないのですがどうしても先生にオペをお願いしたくて・・・」

20131206sss (8)
レイコ「私がドクターのレイコです。何か訳がおありでも?」

20131206sss (9)
「私・・・小さな頃からずっとミュージカルスターを目指して歌とダンスのレッスンをしてきました。実力なら負けない自信があります。でも・・・」

20131206sss (10)
「どこのオーディションを受けてもダメでした。原因はこの顔です。もっと華やかで美しかったら、今度街の劇場でやるミュージカルでも役が貰えたはずです・・・」

20131206sss (11)
コケシ「劇場のオーディションまで受けたんですか?!すごいですね!」

「最終選考までは残りましたけど、結局何の役も貰えませんでした」

レイコ「成程・・・。事情はわかりました」

「オペをしてくださるんですか?!」

レイコ「それは貴方次第ですわ。このオペにはかなりの費用はかかります。失礼ですがそれだけのものをお持ちですか?」

「・・・・。ローンでお支払いします!!どんなことをしてでも必ず!」

20131206sss (12)
レイコ「どんなことをしてでも・・・と仰いましたが、その言葉に嘘はありませんわね?」」

「は、はい!スターになれる為ならどんなことだって・・・!!」

レイコ「私の言うお仕事をやってください。明日から1ヶ月毎日です。休みはありません」

「どんな仕事ですか?」

20131206sss (13)
レイコ「街の劇場で明日からミュージカルが始まります。貴方が落ちたミュージカルですわね。そこのバックステージでの雑用です。言われたことは何でもしなくてはいけません」

コケシ「せ、先生!!それはひどすぎます!!」


レイコ「劇場の支配人に誰かいないかと聞かれているんです。ここで貴方が働いてくれればお金もそれなりに入りますよ。そのお金でオペをしてさしあげます」

20131206sss (14)

「・・・・。やります!!明日から!!」












20131206sss (24)
コケシ「先生・・・。アンさん、大丈夫でしょうか?もう1ヶ月たちますけどいらっしゃらないですね・・・」

20131206sss (25)
レイコ「ふふ。大丈夫よ、コケシちゃん。劇場の支配人からも彼女が毎日頑張っているって聞いたばかりだから」

20131206sss (26)
レイコ「それにこのくらいのことが出来る根性がなくちゃスターにはなれないわ。・・・噂をすればなんとやらね。彼女が来たみたいよ」

20131206sss (15)
「先生!!私1ヶ月仕事をやり通しました!!お金もここにあります!」

20131206sss (16)
レイコ「このお金は貴方がスターになる為に使うお金よ。オペ代は貴方がスターになってから頂くわ」

「先生・・・」

レイコ「早速オペにはいりましょう。コケシちゃん、準備をお願い」

コケシ「はいっ!!」







20131206sss (17)
「これが・・・わたし・・・」

レイコ「どう?気に入ってもらえたかしら」

20131206sss (18)
「はい!!でもなんだか自分じゃないみたいで・・・」

レイコ「スターには華やかな美貌が必要なのよ。今は慣れなくてもそのうち必ず貴方の「顔」になるわ」

20131206sss (19)
コケシ「アンさん、すっごく綺麗ですよ!これでオーディションもばっちりですね!」

20131206sss (20)
レイコ「ここからは実力の世界ね・・・。チャンスを掴めるかどうかは貴方次第よ」

20131206sss (21)
「先生・・・。私・・・必ずスターになります!!」








20131206sss (27)
レイコ「全く!コケシちゃんたら!お客様がいないときはテレビ消しておきなさいってあれほど言ったのに・・・。人の話を全然聞いてないんだから」

テレビの画面に「ミュージカルの新しいスター アン」とテロップが入り、美しい歌声が
レイコの耳に届いた。

20131206sss (22)

20131206sss (28)
レイコ「どうやらしっかりチャンスを掴めたようね、スターさん」




20131206sss (23)


Dr.レイコのビューティークリニック カルテNo3

こんにちは~!
今回は予告どおりビューティークリニックですっ
追記に拍手お返事があります。




2013021SS (1)
レイコ「今月はなかなか忙しかったわね・・・」

コケシ「きゃーーーーーっ!!せんせっ・・!!せんせーーーー!!」

2013021SS (2)
レイコ「全くコケシちゃんはいつも騒がしいんだから。仕事にならないわ!」

2013021SS (3)
レイコ「一体何事?そんな大声あげてはしたないわよっ!」

コケシ「先生!!外にゴミを捨てに行ったら変な人がっ!!」

レイコ「変な人?」

2013021SS (4)
コケシ「メガネかけててひょろっとした・・・とにかく変な人が携帯であたしの写真を撮ろうとしててっ!!」

レイコ「・・・・・その変な人って・・・」

2013021SS (5)
レイコ「貴方の背後にいる人?」

コケシ「?!!!・・・・きゃあーーーーー!!先生ーーー助けて!!」

2013021SS (7)
「助けてとは失礼だな。僕はただこのクリニックを探して携帯をいじっていただけだ。勘違いしないでくれないか!」

2013021SS (6)
レイコ「ということは・・・貴方はオペを希望なのかしら」

ビル「2ヶ月も前から予約を入れてるビル・ポッツだ。予約表を確認したまえ!!」

コケシ(なんかいや~な感じのお客様ね・・・)

2013021SS (10)
ビル「あんたがドクターか?間違いなくイケメンにしてくれるんだろうな?」

2013021SS (12)
レイコ「私の腕を疑うのならオペはされなくて結構ですわ。お帰りください」

2013021SS (14)
ビル「なっ・・・?!こっちは予約入れてる客だぞ?!その言い草は何だ!」

2013021SS (13)
レイコ「うちではお顔の整形はしておりますが、心の整形まではしておりません。心の整形が必要な方は
うちに来る前にまずご自分と向き合ったほうが宜しいかと」

ビル「なんだと・・・?!うぬぬ・・・・」

レイコ「お帰りください」

2013021SS (11)
ビル「まっ・・待ってくれ!!僕が悪かった!!早くイケメンになって好きな子に告白したかったんだ!!
焦って失礼な口をきいたことはお詫びするっ。だからオペを・・・」

2013021SS (9)
レイコ「好きな子に告白・・・ね。顔をいじっただけで全てがうまくいく訳ではありませんよ」

ビル「も、勿論それはわかってる!でも自分に自信をつけたくて・・・!」

コケシ「先生・・・。なんかちょっと可哀想に見えてきちゃいました。オペしてあげてください」

レイコ「・・・・・・」

2013021SS (8)
ビル「お願いしますっ!!」

レイコ「いいでしょう。・・・で、どんな自分に変わりたいのかしら?」

2013021SS (18)
ビル「・・・コッ、コケシさん!!あなたはどんな男性が好みなんですか?あ、これは若い女性の1意見として伺ってるだけで他意はありませんからっ!!」

2013021SS (16)
コケシ「えっ?!わたしの好みですか?う~ん・・・優しそうでおしゃれな感じの美形かな・・・?」

ビル「せっ、先生!!そんな感じでお願いしますっ!!」

2013021SS (17)
レイコ(若い女性から私を外すとはこの男いい度胸してるじゃないの・・・!私だってまだ十分若いのよ!!)

コケシ「先生?どうかしました?」

レイコ「何でもないわ。じゃ早速オペに入りましょう」




2013021SS (19)
コケシ「ではここに座ってくださいね」

レイコ「貴方の場合メガネをとってまずコンタクトにしないとね。それからその無精ひげを全部剃って、
ゲジ眉毛もどうにかしないと。エラも張ってるから削るわよ!」

そして1時間後・・・・。


2013021SS (20)
ビル「これが・・・僕??」

コケシ「わあ!!とってもかっこよくなりましたよ~!」

2013021SS (21)
ビル「コ、コケシさんにかっこいいって言って貰えた!!!嬉しすぎるーーーー!!」

コケシ「はい♪誰が見ても以前よりかっこよくなってますよ!自信もって告白してくださいね!」

2013021SS (22)
ビル「コケシさん!!いや・・・シェリーさんっ!!」

コケシ「え?どうしてわたしの本名を・・・??」

ビル「一目見たときからずっと好きでした!!」

2013021SS (24)
コケシ「ええええええ?!ちょっと待ってください!!そんな、困ります!!」

ビル「僕の気持ち、受け取ってくださいっ!!」

コケシ「せ、先生っ!!見てないで助けてくださいってばーーー!」

レイコ「コケシちゃん、あなたもいじった経験があるんだから偏見はよくないわ?彼氏いなくて寂しいって言ってたじゃないの」

コケシ「いやですーーーー!!ビフォー見ちゃったら愛せませんんんん!!!」


2013021SS (23)

Dr.レイコのビューティークリニック カルテNo2

こんにちは^^先週はやりたいことが多すぎて更新ほとんどできませんでした。。。w
ちょっと反省。今週は頑張ります~♪
GS世帯レビュー!と行きたいところなんですが、GS世帯のお家がまだ建築途中なので
今回はDr.レイコのビューティークリニックです!
追記に鍵コメ&拍手コメのお返事あります。


20130225SS (2)「申し訳ありません、先生の予定は3ヶ月先まで埋まっておりまして・・・。それでもよろしければオペの予約を承れますが・・・。はい、わかりました。ご予約ですね、ありがとうございます」

20130225SS (1)「雑誌の力ってすごい・・・。ベティの記事が載ってから電話が鳴りっぱなしで困っちゃう」

20130225SS (3)「ふふふ・・・。ようやく私の腕に気が付いたみたいね、この街の住人は」
「先生、あと1時間後にご予約のお客様が見えますよ。先にお昼行きませんか?」
「そうね、コケシちゃん美味しいお店案内して頂戴。私和食がいいわ」
「そんなあ~・・・和食のお店この辺少ないんですよ~><」

20130225SS (4)
「すみません、こちらがレイコ先生のクリニックでしょうか・・・?」

20130225SS (5)「あ・・・。すみません、オペ希望の方でしょうか?先生のオペは3ヶ月先まで埋まっていまして・・・」
「三ヶ月?!そんなに待てないんです!!今すぐオペをお願いできないでしょうかっ?!」
「そ、そういわれましても・・・」

20130225SS (7)レイコ(この街の住人にしては整った顔立ちね。それなのにこんなにオペを希望するなんて何か理由がありそう)

20130225SS (8)「ドクターのレイコです。何か特別な事情がおありですか?」
「っ!!先生!!お願いします!!私今すぐ綺麗にならないといけなくて・・・。ううっ・・・。助けてください!」
「わかりました。事情を伺いましょう」
「せ、先生!!次のお客様がいらっしゃるんですよ?!」
「コケシちゃん。こんなにせっぱつまったお客様を放り出すことは私にはできないのよ。いいから、お部屋までご案内して」




20130225SS (9)「なるほど・・・。結婚の約束までした彼が浮気相手に本気になった・・・ということですね?」

20130225SS (10)「そうなんです・・・。私との約束を破棄しただけじゃなく、お前みたいな地味な女は見飽きたって・・・。あんな人と結婚しようとしてた自分が情けなくて・・・!!」
「その彼に綺麗になったところを見せてどうなさるおつもりですか?復縁をご希望?」

20130225SS (11)「いいえ!!私を振ったあいつに後悔させてやりたいんです!!」
「・・・そういうことなら喜んで協力させていただくわ!早速オペを始めましょう」
「先生!!ありがとうございますっ」


20130225SS (12)
「こ・・・これがわたし・・・?」
「あなたはもともと綺麗なお顔立ちだから少しいじっただけで済んだわ」

20130225SS (13)
「で、でも・・・ちょっと派手すぎませんか?私こんな服とか赤い口紅とか初めてで・・・」

20130225SS (14)「あなたはこういうのが似合うのよ?似合うのにあんな地味な服ばかり着ている方がよくないわ!」
「そう・・・でしょうか?」
「そうよ。もっと自信を持ちなさい!あなたは美人なんだから!」

20130225SS (15)「それとね、今のあなたの姿を見たら間違いなく彼は復縁を迫ってくるわ。でもわかってるわよね?結婚の約束までしたあなたを捨てて浮気相手に走ったクズ男なんて捨てておしまいなさい!!」
「はい・・・!」

20130225SS (16)「きっとあなたにはもっと素敵な人がいるわ。結婚前にわかってよかったじゃない」
「そうですね。先生と話してると不思議だわ。自信がわいて前向きになれる気がします」

20130225SS (17)
コケシ(先生って・・・いいところもあるんだ・・・ちょっとじいんときちゃいました!)

「そう言ってもらえると嬉しいわ。ここの宣伝もしてくれたら私も助かるんだけど、お願いできるかしら」
「はい、勿論です!」

コケシ(・・・・・・・・。宣伝を堂々とお願いするあたり先生って大物ですよね・・・)

20130225SS (18)

Dr.レイコのビューティークリニック カルテNo1

こんにちは~♪
やらなきゃいけないことがあるのに、新企画を始めてしまいました(笑)
この企画はストーリー仕立てでデフォシムを綺麗にしよう!という企画でございます。
通常のキャラメイクほど作りこんでませんが、よければお付き合いください^^

その前に!
この髪型があまりに素敵すぎるのでSSのせちゃいます!
20130215SS (1)あまり男の長い髪って好きじゃないんですが、この髪型はクールでかっこよすぎる~~~!!
顔がかなり細いメンズしか似合わなかったので、ジークをベースにこの髪型に合うよう
すこしだけいじってます。
後で別館の方にもう少しSSをUPする予定!(と宣伝してみるw)


ではでは本編スタートでございます。

20130215SS (2)
ここはDr.レイコのビューティークリニック。

20130215SS (4)
「はあ・・・。もうオープンして5日経つのに誰も来ないって一体どういうことなの・・・」
「先生、広告も打ってないからしょうがないですよ。待ちましょう」

20130215SS (3)
「そんな悠長なこといってる場合じゃないの!このまま誰も来なかったら今月のあなたのお給料だって出せないかもしれないのよ?コケシちゃん」
「ちょっ!!先生!コケシはやめてください!私にはちゃんとシェリーって名前があるんですから!」
「あなた最初コケシそのものだったじゃない。髪形といい、細い目といい・・・故郷のニホンを思い出しちゃったわ。私がいじってあげたから今のぱっちりしたお目目があるのよ?」

20130215SS (6)
「せ・・・先生っ!!いじったことはもう言わないでくださいっ!」
「あら?別にいいじゃない。だいたいデフォで美形なんてこの世界に存在しないんだから」
「え?じゃあもしかして先生も・・・?いじってるんですか?」

20130215SS (8)
「当たり前でしょう。この完璧な美貌とプロポーションはカスタムスライダーなしではありえないわ!」
「そんな裏事情ぶちまけないでくださいよ・・・」

20130215SS (5)
「大体ね、ブサイクが多い町をわざわざリサーチしてこの町にきたのよ?!私は顔の整形だけじゃなく、ヘア&メイク&スタイリストの仕事までトータルにこなしてあげるっていうのに・・・。それなのにここの住人ときたら美しさが欲しくないのかしらね?!」
「女性ならみんな美しくなりたいと思ってるハズですよ」

20130215SS (9)
「じゃあ、コケシちゃん!どうしてうちに誰も来ない訳?!説明して頂戴!」
「うう~ん。多分このクリニックの評判がわからないから怖いんじゃないでしょうか?」

20130215SS (10)
「あ、先生!よく他のクリニックでモニターさん募集してますよね?うちもそれをやって結果を宣伝してもらうっていうのはどうでしょうか?」
「モニターね・・・。やるなら最大限の宣伝効果が欲しいわ。コケシちゃん誰か知らない?」
「一人、雑誌の編集部にいる子を知ってますけど・・・」

20130215SS (11)
「雑誌!いいわね、その子をすぐに連れてきて頂戴」
「わかりました。ですが勿論全て無料でやってあげないとダメですよ?」

20130215SS (12)
「仕方ないわ。ただし結果に満足したら必ず宣伝記事を書くって約束させてね」
「わかりました」

20130215SS (13)
「先生、ベティさんをお連れしました」
「こんにちは~!お世話になります」

20130215SS (14)
「はじめまして。ドクターのレイコと申します。私に任せてくだされば全て安心ですからね」
「はい。ちょっとまだ不安なんですけど・・・綺麗になりたいのでよろしくお願いします」

20130215SS (15)
レイコ(あの眉・・・いつの時代の眉かしらw見れば見るほど腕が鳴る顔立ちだわ!!)

20130215SS (17)
「あの先生、オペの後仕事を休まなくていいって本当ですか?」
「ええ、大丈夫よ。私のオペは最新のマスコンを使っているし、カスタムスライダーも沢山導入してるからすぐに終わるわ。安心してね」
「ま・・・すこん・・?・・・すらいだー・・?」
「とにかく診察室へどうぞ」

20130215SS (19)
「ここが診察室ですか?なんだか美容院みたい」
「美しさを作り出す場所ですからね。患者さんにはくつろいでいただけるようにしてるんですよ」

20130215SS (20)
「先生、私キリッとした顔立ちになりたいんです。なれますか・・・?」
「ええ、すぐに終わるわ。じゃあそこの椅子に座っていただける?」
「はい」

~30分後~

「うわあ・・・これが私?!」
20130215SS (21)
「どう?ご満足いただけたかしら?」

20130215SS (24)
「はいっ!!気になってたほうれい線も消えてるし、目もきりっとなってるし・・・嬉しい!」

20130215SS (22)
「明日会社に行くのが楽しみだわ~~~!!先生の記事も沢山書かせてもらいますっ!」

20130215SS (23)
「ふふふ・・・これで私のクリニックも大繁盛間違いなしね!忙しくなるわよ!コケシちゃん!」
「先生~~!コケシはやめてくださいってば~~~っ!」

                       ~ビューティークリニックカルテNo.1終わり~

こんな感じでDr.レイコがデフォシムを変えていく、という流れですw
色んなシムをいじれるのでいつかこういう企画やりたいな~と思ってました。
不定期の更新になるかとは思いますが、レイコ&コケシのコンビをどうぞよろしくおねがいします♪

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Loveflower888

Author:Loveflower888
modで色々キャラメイクできるPCゲーが好き。特に綺麗な男子を作るのが趣味。シムズ3がメインですがskyrimの記事も載せています。
今後はまったり更新。気ままにUPしていきます。

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