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ユニバーシティライフ レビュー2

ユニバ面白い!!んだけどできることがありすぎるせいか何をしたらいいのか
わからなくなってしまいますねーw

今回のレビューからルームメイトの一人を自キャラにチェンジしてます。

20130315SS (27)
気ままなレビュー世帯のエリクです。ブロ友さんが好きだと言ってくださっているので
登場させてみました!

20130315SS (1)

ジークも今までの黒い服からちょっと爽やか風にチェンジ。

20130315SS (5)

寝巻きのまま朝食を食べにきちゃうので下着~な感じだとちょっとアレですよね・・・w
エレンの寝巻き今度変えておこう。

20130315SS (2)
クロエとディーノは相変わらず仲良し!

20130315SS (38)
一緒に勉強する、ってコマンドがあったのでやってみました。
立ったまま勉強しなくてもいいじゃん!!w

20130315SS (3)
アレックス、あまり出番がないので(私の好み的な問題でw)
ポーズをとるように頼む?っていうのでポーズとらせたけど・・・。

20130315SS (4)
クロエ「うーん・・・なんかキモイ」
アレックス「お前がやれって言ったんだろう!!」
怒られちゃったww

20130315SS (6)
ディーノとエレンはこの日外でスケッチの授業でした。
モアイ・・・邪魔だってばw

20130315SS (7)
ディーノ「なかなかいい感じに書けてるぞ」

どれどれ・・・

20130315SS (8)
;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ

子供のラクガキレベルだよ・・・ww

20130315SS (9)

見えにくいけど、エレンも似たり寄ったりのレベル(笑)

20130315SS (10)

ジーク・・・運動するのはいいんだけど女子の部屋でやんないでくれないかなww

20130315SS (11)

ビジネスコース組は図書館でお勉強!

20130315SS (14)

このデスク?みたいのが面白い~!トランクになっててリモコン?みたいのを押すと
一瞬で組み立て完了になります♪

20130315SS (15)
こんな感じに!
これを使ってプレゼンの練習をしてるのかな?

20130315SS (16)
クロエも頑張ってました♪
ジークも確か授業に参加してたはずなのにいない??
探してみたら・・・

20130315SS (13)
モアイと読書してた((´∀`*))ヶラヶラ
モアイ本当に顔でかいな・・・。ずっと見てると遠近感が狂ってくる(笑)

20130315SS (17)
ジークの特質に「社交下手」(でしたっけ)が入ってるせいなのか
他の子と全然かかわろうとしてくれないんですよねー><
本編通りって言ったらそうなんですけど・・・w
フィーナとはどうしてもくっつかせたかったので、ここからは指示して進めてます。

ジークに「ウインク」をしてみました♪

20130315SS (18)
ちょwwwおまwww
うっとりすしぎだよっ(笑)完全にキャラ崩壊しつつあるなw

20130315SS (19)

管理人の指示でなかなかいい雰囲気に!
と思ったら・・・

20130315SS (20)
アレックス登場(笑)
顔、めちゃくちゃ怒ってるww

20130315SS (21)
フィーナに口論をしかけ

20130315SS (22)
当然のようにジークにも口論吹っかけますww
ストーリーと同じ嫌われキャラになるぞーーーw

家だとこの邪魔者がいるのでボーリング場でデートすることにしました。

20130315SS (28)
フィーナが見ているので白目をむくほど気迫みなぎるジークさん。

20130315SS (29)
・・・でもブーイングされてた。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

20130315SS (30)
フィーナの方が上手いってどういうことなのw

このままだとあまりにジークが可哀想なのでスローダンスをさせてみました☆

20130315SS (31)
うんうん、いい感じだね~!

20130315SS (32)
家に戻って星を見たりと色々関係を深めて・・・・

ブロ友さんの記事を見てやりたかったあのコマンドを発動!!

20130315SS (33)
弾みのキスです!!

いい感じに友好度があがってたせいかジークが手を引いて再びキスー(*´Д`*)ポポンッ

20130315SS (34)
身長スライダー使ってるもんでずれまくりですけどねwww
これでめでたく恋愛対象になったので、ここからはもう放っておこうw

20130315SS (35)

ジークと別れたあと「新しい恋」についてブログに書き込むフィーナ(笑)
リア充め・・・。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。

20130315SS (37)
今回はジーク&フィーナばっかり追ってしまいましたww
今回から加わったエリクは家にいるときはほぼゲームw
ゲーマーのエレンのいい対戦相手になってます^^;

夜みんなが寝てるのにエリクがいない??どこだ~?と探してみたらww

20130315SS (23)
モアイと一緒に寝てたよ(爆)

次回はエリクとも色々絡みたいな~!

ユニバーシティライフ 導入!

こんにちは!先週から用事が立て込んでいて、なかなかシムできない毎日でしたが
今日からようやく本腰を入れてプレイできるようになりました~♪
ユニバーシティライフが届いたので早速インストール&プレイ!!

どの子でレビューしようか迷ったのですが、L'amour purの面々でプレイすることにしました♪
ストーリーが完結した今ならちょうどいいかなと^^

20130212SS (1)
6人全員をアクティブにするのはしんどかったので、フィーナ・クロエ・エレンの女性陣をアクティブに。

20130212SS (2)

ルームメイトをCASでいじってジーク・アレックス・ディーノに変更しましたw

20130212SS (3)
システムがよくわからないのに適当に進めてしまい、エレンのみ美術専攻・あとの二人はビジネスに
なってしまいました・・・。まあ、いいかw

20130212SS (4)
クロエとディーノは相性いいみたい。
寮にもはいらず話し込んでました!

20130212SS (5)
エレンは今までの髪型だと似合う服が限られちゃうので、ショートヘアにチェンジ!
なかなか似合ってる♪
女性陣は仲良くやっているというのに、後ろのジーク&アレックスは早くも険悪モード(笑)
ストーリーのまんますぎておかしいですw

20130212SS (7)
一緒にテレビを見る二人。こういうのって見てて和んじゃうなあ。

20130212SS (8)
しばらくするとオリエンテーション?みたいなイベントがありました。
どっかの建物(すいません、全然名称憶えられないw)の中でソーダ飲んだりビリヤードしたり。

20130212SS (9)

クロエはプリクラ撮ったり。

20130212SS (10)

他の学生とコミュニケーションとる場なのかな?
エレンはずっとゲーム機で遊んでばかりでした・・・ww

20130212SS (11)
やる気のないおじさんがいる小さいカフェみたいなのがあったので
ケーキを食べてみました!他にも色々メニューがあって美味しそう!また食べに来よう♪

20130212SS (12)
お約束のラマもいましたよ~!
遊んでたら体力が赤くなってきたので寮へ戻ります。

20130212SS (14)
「何で俺が片付けないといけないんだ・・・」なジークw
みんな食べっぱなしなので、お片付けしてくれてましたw

20130212SS (16)
収納型ベッドで寝ようとしていたのに下敷きになってしまったエレン(笑)

20130212SS (15)
ディーノ!助けてあげてww

20130212SS (17)
だいたいの授業はこのラビットホールでやるのでその間はヒマですw

20130212SS (20)
ルームメイトにキン●ローばりのデカ顔がwww
モアイみたいだな・・・w

20130212SS (21)
コイバナに笑うモアイ。
切ねえwww

20130212SS (22)
アレックス(あいつ・・・本当に顔デカイな・・・)
適切特質持ちのアレックスは気が付くと正装してます。

20130212SS (24)
行動がいちいちリンクしてる二人ww可愛いなあ♪

20130212SS (31)
今日はエレンの課外授業。これだと授業風景が見れて楽しいんですよね^^
あら?!ディーノも美術専攻だったのかw

20130212SS (32)
気持ちよさそうに寝ています・・・。この顔可愛い~~~

20130212SS (33)
ディーノが起きた!と思ったら今度はエレンが夢の中へ・・・w

20130212SS (34)
次はビジネス専攻のフィーナの授業。
一番前の席で居眠りもせずまじめに授業を受けてます!
確かクロエもビジネス専攻だったのに、いない><サボってるのか~と思ってたら

20130212SS (35)
遅刻してきやがった~~(笑)
しかもフィーナ、寝ちゃったよwww女の子なんだから大また開いて寝ないでくれw

20130212SS (36)
ちょwwww
席に座ろうとしたクロエが突然教室のど真ん中でお漏らしwww
うちのシムの漏らし率は異常だと思うんだ(笑)

20130212SS (37)

何食わぬ顔で席に着こうとしても周りはちゃんと見てたよ(笑)

20130212SS (38)

お漏らし放置で授業続行w
気が付いたらジークも遅刻してきてた!

ユニバーシティライフ、そんなに期待してなかったんですけど
すっごく面白いですね♪
あまりプレイしない私でも面白くてプレイがやめられないですw

熱が冷めるまではちょこちょここのレビューも続けていきたいと思います♪

chapter20 L'amour pur

2013219SS (1)「・・・どうしてお前がここにいる」
俺の存在に気が付いたアレックスはこちらに顔を向けた。
硬いその表情からはこいつが何をしに来たのか全く読めない。
「話があるんだ」
「話?これ以上俺に構うなといっただろ」
2013219SS (3)「俺が今までしたことを許せとは言わない。ただ悪かったと思ってる。俺は・・・どうかしてたんだ」
苦しげにそう言いながら項垂れるアレックス。
何がそうさせたか。言葉にしなくても俺にはわかっている。
「話はそれだけか」
フィーナが欲しいという気持ちから今までの言動があったというのは理解できる。
だがそれと俺がアレックスを赦せるかということとは別問題だ。
「・・・フィーナが、出て行ったよ。お前を追い出したあの日に」
出て行った?彼女が?
2013219SS (4)俺がフィーナを冷たく突き放した日。彼女の好きだという言葉を振り切ったあの日。
その日から彼女が家を出た、だと?
「どこにいるのかわかってるのか」
「ああ。バイト先の花屋で居候している。・・・彼女を迎えに行きたいがどうやらそれは俺の役目じゃない」
アレックスの透き通るようなグリーンの瞳に悲しげな影が浮かんだ。
どういうことだ。彼女を守るべきはお前なんだろう。俺は彼女には相応しくない。
2013219SS (2)「あの日・・・彼女が出て行ったあの日。お前が好きだと、10年も前から好きだったといわれたよ。彼女にそう言われて目が覚めたんだ。フィーナにはお前しか見えてないんだってな」
「今更何言ってるんだ。それにあんな女どうでもいいと言っただろう」
「・・・それが本心じゃないことは分かってる。俺だって彼女が好きだったんだ。同じ気持ちの奴のことがわからない訳ないだろ」
そう言うとアレックスはゆっくりと俺の横をすり抜けて歩き出す。
2013219SS (6)「いいか。自分に素直になれよ。彼女はお前を待ってるんだ」
アレックスの足音が遠ざかり、聞こえなくなるまで俺はその場に立ち尽くしていた。

2013219SS (7)



フィーナのことを諦めきれたかというとそうじゃない。
彼女の心はジークのものだと分かった今も、彼女を思えば胸が詰まって苦しくなる。
幼い頃からずっと彼女だけを見つめてきたのだ、あたりまえのことだった。
2013219SS (21)けれど。
ジークに彼女を迎えに行けと言ったことで少し俺の心は軽くなっていた。
少しずつ俺は彼女への想いを消していこう。
彼女が幸せになればいい。俺はそれを願っているのだから。

2013219SS (22)ぼんやりと感傷に浸っていると目の前の大きなビルからエレンの姿が見え、俺は彼女へと歩み寄る。
「アレックス?どうしたの?」
2013219SS (23)「仕事終わったんだろ?これから食事にでも行かないか」
「アレックスから誘ってくるなんてどういう風の吹き回しかしらね」
くすっといたずらっぽく笑うエレン。
2013219SS (25)いつだって俺を優しく見守っていてくれた。
その優しさが当たり前になっていて、俺は彼女の存在を意識したこともなかった。
でも今は。
そんな彼女の優しさと想いに応えたいという気持ちが芽生えている。
2013219SS (24)「君はいつもそういう言い方をするな」
「ふふふ。だって嬉しいんだもの。・・・是非ご一緒したいわ」
わざと芝居がかった様子でエレンは手を差し伸べた。ピアニストらしい細くしなやかな手。
その手を俺は優しく握り、手を繋いだまま歩き出した。
2013219SS (27)


自分に素直になれ。
アレックスの言葉に俺は揺れていた。

2013219SS (8)彼女に初めて会ったあの夜から俺は彼女に焦がれてきた。
おもがけない再会をしてからはその気持ちを抑えようという自分の意思には従わず、大きさを増していって。
彼女が欲しいと心の底から強く願った。
その想いは今も・・・変わらない。

2013219SS (9)俺は、彼女に手を伸ばしていいのだろうか?
俺にその資格はあるのだろうか?

何度も心の中で繰り返された問いに俺はため息をつく。
彼女を諦めきれない自分を納得させるためだけの問いだと分かっている。

フィーナを忘れられる訳がない。ずっと彼女だけを愛してきたんだ。
その想いに素直になってみよう。
2013219SS (10)
俺は立ち上がり、部屋を後にした。




2013219SS (39)「ありがとうございました!」
お客様を見送ると、カウンターでレジをしていたジャンが小さくため息をつく。
「全く・・・。常連だけを相手に細々やってた店なのに、あんたが来てからお客さんがどんどん増えて困っちゃうわよお」「お客様が増えることはいいことじゃない。ジャンったら」
2013219SS (40)「まあねえ・・・。今月からはあんたにちゃんとしたお給料も出せそうだしね。でももう一人くらいバイトで雇おうかと思ってんのよ。あたしも絵に集中したいし」
絵を展覧会に出したあと、ジャンの絵は評判を呼んで注文が次々と舞い込んでいるらしく
その絵を仕上げる時間が足りないと嘆いていた。
2013219SS (41)「ジャンの本業は絵を書くことだものね」
「そうよ。だからあんまりお客さんを呼び込まないでよね?」
「もうそんな無茶なこと言わないで!あ、外のお花補充してくるわ」
「は~い。頼んだわよ」


2013219SS (11)忙しいのは今の私にとって一番の薬だと思う。
こうして仕事に没頭していれば、あの人のことも思い出さなくてすむから。
店先に並ぶ小さな鉢に入った色とりどりの花を並べていると背後から気配を感じ
私は立ち上がる。きっとお客様ね、またジャンに怒られちゃうわ。
そんなことを考えると自然と笑顔が浮かんでくる。
2013219SS (13)「いらっしゃいま・・・・せ・・・・」
そこに立っていたのは、ジークで。
あまりに突然の登場に私はただその場に立ち尽くす。
「・・・ずっとあんたのこと諦めようと思ってた」
突然ジークが口を開く。
2013219SS (14)私を諦める?一体何のこと・・・?
「でも無理だった。やっとわかったんだ」
「ジー・・・ク?」

「フィーナ」
私の名を呼ぶジークの瞳はまっすぐで、でもどこか寂しげで。
初めて会ったあの日の少年のままだ。
2013219SS (15)「好きだ」
その言葉と同時に柔らかな風が私の髪を揺らした。
ジークが私を好き・・・?
「そんな・・・。じゃあどうしてあの日・・・」
私が自分の気持ちを伝えたあの日。ジークは私を冷たく突き放した。
私を好きだというのならどうしてあんなことをしたの?
私にはわからない。
「怖かったんだ」
2013219SS (16)「怖い・・・?」
「あんたを手に入れてもまたいつか失うんじゃないかって」
何も始まっていないうちからどうしてそんなことを思うのだろう?
もしかするとそう思ってしまうのは、彼の不幸な生い立ちにあるのかもしれないと
ふと思った。
「・・・私はどこにもいかないわ。庭師さん」
「っ・・・!思い出した・・・のか?」
ジークの表情が驚きに変わる。
2013219SS (20)「初めて会ったあの夜、私にジャスミンのことを教えてくれたでしょう?」
その言葉にジークは優しい笑みを浮かべた。
「そう・・・だったな」
ジークを好きだとはっきり思ったのは10年前の再会のときだったけれど。
初めて会ったあの日がなければきっとお互いにこんな気持ちになることはなかったと思う。
「私もジークが好き」
「フィーナ・・・」

2013219SS (17)
たくさんのすれ違いを経てやっと向き合えた。
だからきっとこれからは大丈夫。
どんなことがあっても私の心は彼のものだから。


2013219SS (18)「ちょっとフィーナ?こっち手伝って・・・」

2013219SS (19)「全く人の店の前でみせつけてくれちゃって。でもまあ、これで一件落着ってとこかしらね」


その後・・・・。

婚約パーティーから逃げ出したというクロエは当然ご両親の怒りを買い、実家で生活することになったようだ。それなのにどこか嬉しそうに見えるのはきっと素敵な恋人ができたからだろう。
週末になると彼の家に泊まりにいくの、と幸せそうに話していたのを思い出す。
2013219SS (28)ディーノ「お前くっつきすぎじゃないか?」
クロエ「いいでしょっ!もう恋人同士なんだから!」

アレックスとエレンはなんだかとってもいい雰囲気。
遊びに行くとお互いに文句を言い合いながらも想いあっているような様子が見て取れる。
きっと二人が結ばれるのも時間の問題のような気がするの。
2013219SS (29)エレン「私の粘り勝ちってところかしら?」
アレックス「勝ち負けじゃないだろ。今までの出来事があったから君の優しさがよくわかったんだ」


心配していたアレックスとジークの仲だけど、男同士の話し合いでもしたのか
以前より仲がいいように見えることがあるの。
でも私がいなくなると睨み合いをしているような・・・。でもきっと気のせいね。
2013219SS (38)アレックス「フィーナを不幸にしたら俺が許さないからな」
ジーク「余計なお世話だ。お前はエレンとのことを考えてろ。一つだけ言っておく。お前が入り込む隙間は1ミリたりともない」
アレックス「誰がお前らの間に入り込むか!勝手に幸せ自慢してろ!」

そして私たちは・・・・。

2013219SS (30)「ただいま」
練習を終えたジークが帰ってきた。帰ってきたらすぐにおいしい食事を出してあげようと思っていた私はキッチンでちょっと慌ててしまう。
2013219SS (34)「おかえりなさい。お食事、ちょっと待っててね。もうすぐできるから」
キッチンで忙しく立ち回る私をじっと見つめながらジークが微笑んだ。
2013219SS (33)「なんだか、変な感じがする」
「え?何が変なの?」
「家に戻ったらフィーナがいて、おかえりって言われること。まるで家族みたいだな」
「・・・・みたいな、じゃなくて本当の家族になるのよ」
2013219SS (32)ジークのことを家族に反対されるのは分かっていたことだった。
でもジークは練習と試合の合間を縫って私の両親を説得してくれたのだ。
必ず幸せにすると両親の前で誓ってくれた。
その時のジークの様子を思い出すだけで胸がいっぱいになる。
そして私たちは正式に婚約し、結婚前に一緒に暮らすなんてと難色を示す両親を説き伏せ
一緒に暮らし始めていた。
想いが通じ合った今、もう一秒たりとも離れたくなかったから。
2013219SS (31)「家族か・・・。なんだか幸せな響きだ」
「幸せになる為に家族になるんだもの」
2013219SS (35)家族というものに縁がなかったというジーク。
でもこれからはきっと私と一緒に幸せな家族を築いていけるはずだ。
私の言葉に出会った頃には見せてくれなかった優しい笑顔を浮かべる。
この人にはこんなに優しい顔もあったのだ。
2013219SS (36)「そうだな。必ず幸せなろう、俺たちも」
ふわりと抱きすくめられ、私はもうすでに幸せだと痛いほど感じていた。
永遠というものがあるなら、この幸せが永遠に続いて欲しいと心から思う。
「愛してる・・・」
そして私たちは永遠を願いながら唇を重ねた。

2013219SS (37)
永遠というものがあるのかは誰にもわからない。

でも。

誰かが誰かを愛しく思うその瞬間に。


きっと永遠は存在する。




                                    Fin


こんばんは!!ようやくこのストーリーを完結させることができました!ワーイ♪
この最終回の流れはかなり前から頭の中にできていたのですが、いざ話を書くと大変でした~~><
大変だった分今は達成感でいっぱいです!!
これでGSレビューができる(笑)

このストーリーのタイトルは「純愛」という意味なのですが、登場人物全員形は変わっても
それぞれの純愛の物語です。
スタートしてからPCが壊れたりと色々不調もありましたが、飽き症な私がこの長い物語を
書き終えられたのもコメントや拍手をくださった方のお陰です^^
本当に感謝です♪
ではでは最後に。
2013219SS (43)

L'amour pur Another Story

anotherstory (1)まるで隠れ家のようにひっそりとした小さなバーで私は男を待っていた。
待ち合わせの時間より30分早く来てカクテルを飲んだのは、その男と対峙するためだ。
3年ぶりに再会したその男は以前とまるで変わらない気安さで私を食事に誘ってきた。
今日は3度目の逢瀬。
きっと男は答えを出してくるだろう。
私はその答えを待っているのだろうか?
わからない。

anotherstory (2)わかっているのはその男と別れて3年間、私は全く恋愛をしなかったということだ。
出会いはいくらでもあったのだ。
それでも前に踏み込めなかったのはやはりあの男のことが尾を引いているからに違いなかった。

私はカクテルを飲みながら3年前のことを思い出す。

その男は美しい男だった。
anotherstory (14)ルークというその男も私と同じモデル事務所に所属していて、そこで知り合った。
女優になりたいという夢をもっていた私とは違い、裕福な実家を持つルークは暇潰し程度にしか仕事をしなかった。彼は人生を楽しくすごせればそれでいいという刹那的な考えをもっているらしいことははたから見て知れた。
当時付き合っていた男がいた私をルークは奪うようにして自分のものにした。
普段の飄々とした様子とは全く違う彼の情熱的な口説きに落ちた、というのが正しいのかもしれない。
その時の私はすでにルークを愛していたのだから。

別れは突然やってくるものだという。
けれど恋愛に関しては違うと私は異議を唱えたい。
別れの兆候はそこかしこに散らばっているはずだ。

連絡が減る。話をしていても上の空になる。そして以前のように大切に扱わなくなる。

それに気が付いても決定的な証拠が出てこない限り、そしてその相手を愛している限り「気のせい」だと見て見ぬふりをしてしまうのだ。
そして私も例外ではなかった。
anotherstory (15)部屋で映画を見ていても、食事をしていてもルークの意識は常に携帯に向いているのを私は感じていた。
その頃には自分の中ではっきりとした疑惑がルークに向けられていたのだ。

「最近のルークおかしいわ。携帯ばかり見て。誰か他に好きな人でもできた訳?」
「何言ってんだよ。仕事に決まってるだろ」
仕事嫌いで有名なルークが仕事のために携帯を気にする訳がない。
こんなすぐ嘘だと分かるような言い訳をされるのはきっと私がなめられているからに違いなかった。
「じゃあ携帯を見せてよ」
どんなにその真実が傷つくことでも女は本当のことを知りたがるものだ。
その時の私はそんな気持ちだったのだろうと今ならわかる。
anotherstory (16)「そんなに俺のことを疑ってるのか?俺が好きなのは誰かわかってるだろ?」
追い詰めたと思っていたルークは私の腰と腕を掴むとそのままベッドに倒れこんだ。
「ちょっと・・・!やめてよ!今話してる最中でしょっ!」
ルークのようなずるい男はみんなこうだ。自分が追い詰められると何もいえないようにベッドに連れ込んでしまう。
anotherstory (17)その手管は分かっているはずなのに、ルークの端正な顔が近付いてくると言葉が出てこなくなる。
「セリーナ・・・愛してる」
ルークのその言葉と唇を私はたやすく受けいれてしまうのだ・・・。

ルークがシャワーを浴びている間ベッドの中で色々なことを考える。
ルークを信じたい気持ち。
疑っている気持ち。
普段は後者が勝っているのに、こうして満ち足りた時間をすごすと疑う気持ちを忘れたくなってしまう。
そんなことをぼんやりと考えているとルークの携帯がテーブルの上に置かれているのに気が付く。
見てはいけないと思いながらも私はその携帯に手を伸ばしていた。
anotherstory (18)案の定ロックがかかっていたが、男の暗証番号なんて誕生日に決まっている。
ルークの誕生日を入力するといとも簡単にロックが解除された。
即座にメールボックスを開くと受信トレイにも送信トレイにもある女の名前が出てきて体中の血が引くのを感じ、携帯を持つ手が小さく震えた。
ソフィーというその名前。
私はその女を知っていた。同じモデルクラブに所属している女だ。
ルークの送ったメールの中にはかつて私に言った言葉とほとんど同じ求愛の言葉が並んでいる。


anotherstory (20)どうしてソフィーなの?
相手が自分と全くタイプの違う女ならまだ許せた。
でもソフィーは自分は全く同じカテゴリーに入る女ではないか。
同じ土俵の中で勝負して私は負けたのだという事実に気が付き、屈辱と悲しみに襲われた。


1ヶ月後、ルークから別れを言い出されたとき私は静かにその別れを受け入れた。
そしてソフィーとのうわさが立った頃、私はいつまでも芽の出ないモデルクラブを辞め以前から興味のあったインテリアデザインの仕事に付いたのだ。
今では時折雑誌にも出て名前も売れ、順調に仕事をこなしていた。

anotherstory (4)「セリーナ」
思い出に浸っていた私をルークの声が引き戻す。
相変わらず美しい男だと、改めて思う。
「なんだ、もう飲んでるのか?」
私のカクテルに視線を走らせ、少し不満そうな顔をする。
なぜ自分を待たないのだと言外に匂わせるその様子に私は小さく笑う。
わがままで自己中心なところはちっとも変わっていない。
昔はそれすら愛おしく感じたものだ。
anotherstory (7)「ええ。だって来るのが遅いんだもの。待っていられないわ」
以前の私なら決して言わなかった言葉に、ルークは軽く驚く。
3年の月日はあなたを変えなかったけど、私は変わったのよ。
anotherstory (5)「随分とぼんやりしてたみたいだけど・・・何考えてた?」
スツールに腰掛けると自分も飲み物を頼み、私の方へ首を曲げる。
「・・・昔のことよ」
「俺と付き合っていた頃のこと、だったら嬉しいんだけど」
「そうね。その時もことも考えてた」
私の言葉に気を良くしたらしいルークは一気に答えを出してきた。
anotherstory (6)「俺たち、やり直さないか?」
その言葉をどれだけ待っていただろう。
彼のことが好きでもう一度やり直したいわけではないのに、私はルークと再会した時彼にこの言葉を言わせてみたかった。
それは小さな私の復讐。
anotherstory (9)「ソフィーがいるでしょ」
女優への道を諦めきれないソフィーは今まだモデルクラブにいると聞いた。
そんな彼女とルークはまだ続いているらしい。
「前会ったときに言っただろ。彼女とはもう終わってるも同然な関係なんだ」
きっとソフィーを口説いた時も私とのことをそうやって言ったに違いないと確信する。
anotherstory (10)「・・・あなた変わってないわね」
「え?」
私は呆れたようにそう言うと席を立った。
ようやく分かったのだ。ルークと別れてからのわだかまりが何なのか。
ルークはきっと私のこともソフィーのことも本気ではないのだろう。
ただその時に強い輝きを持っている方へいっただけなのだと。
その勝負に以前の私は負け、そして今は勝った。
anotherstory (11)「おい、どうしたんだよ?」
扉のほうへ去っていく私の後ろからルークの困惑した声がした。
「返事をしてなかったわね」
anotherstory (13)私は振りかえり、ルークの顔を見つめる。
「答えはノーよ」
呆然と立ち尽くすルークの顔が閉じていく扉でゆっくりと見えなくなった。




anotherstory (21)微かに夏の匂いのする風を浴びながら私は町を歩く。
これでようやく前を向いて歩いていける気がした。
立ち止まって空気を思い切り吸う。
その時私の肩に誰かが思い切りぶつかって、私は倒れこんでしまう。
anotherstory (22)「いたっ・・・」
「すみません!大丈夫ですか?!」
慌てたような声が頭上から降ってくる。
すぐにその男は手を差し伸べてきた。
anotherstory (23)「ぼんやりしていて・・・。すいません」
男の差し出してきた手に私は手を重ねる。その時その声の男の顔をようやく視界にいれることができた。
anotherstory (24)綺麗なグリーンの瞳。端正な容貌。
「いえ、私のほうこそごめんなさい」
そう言いながら私はその男から目が離せなくなる。容貌のせいではない。
彼のどこか悲しげな表情。
私はこの表情をよく知っていた。ルークと別れた後はいつもこんな物憂げな顔をしていたような気がする。
anotherstory (27)「あの・・・・」
初対面の男に声をかけるなんてしたことがなかった。
でも今夜なら、自分の気持ちに区切りのついた今夜ならできる気がして私は口を開く。
「良かったらどこかで飲み直しませんか」
男は驚いた表情を浮かべていたが、しばらくすると柔らかな笑顔になる。
anotherstory (28)「・・・いいですよ。僕もちょうどそんな気分なんです」
その笑顔でルークと別れてから揺れることのなかった心が少しざわめく。
「良かった。私セリーナって言います」
「僕はダリル」


anotherstory (30)
彼・・・ダリルの声を聞きながら私は新たな恋の一歩を踏み出したことを感じていた。



                                                 Fin

chapter19 本当に大切なもの

CHAPTER19ssCL (30)「ドレス、とってもよくお似合いですよ~!」
「・・・ありがとう」
ダリルの選んだドレスは斬新なデザインでいながらどこか品があってとても素敵だった。
CHAPTER19ssCL (2)色味が自分の瞳の色とぴったりと合っていてこれを選んだダリルの気持ちを思うと胸が痛む。
あたしはこの期に及んでもまだ心の中からディーノを消せないでいる。
CHAPTER19ssCL (3)「ごめんなさい。ちょっと一人になりたいの。いいかしら」
婚約パーティーを目前に控えてナイーブになっている女性のフリをして介添えの女性に言った。
そんなことはよくあることなんだろう、彼女はなんの疑いもなく笑顔で出て行った。


CHAPTER19ssCL (4)ようやく一人になれた解放感からあたしは小さくため息をつく。
こんな気持ちのまま、婚約しちゃっていいんだろうか。
そんな気持ちになる。
CHAPTER19ssCL (5)「今更何言ってるのよ。感傷に浸るのもいい加減にしなさい」
鏡の中のドレスアップしたもう一人のあたしが叱り付けてくる。
そうだ。もうあたしには後戻りできない。
だからこれからはダリルだけを見つめて生きていこう。
もう何度めかわからない決意をすると突然部屋の扉が無遠慮に開けられる。
鏡に映っていたのは・・・。

CHAPTER19ssCL (6)「クロエ!」
息を切らせて走りこんできたその男の姿にあたしは釘付けになる。
「ディーノ・・・なんでここに・・・」
信じられない。だけどどうしていいかわからないほど鼓動が早くなる。
ギャルソンの服のままのディーノから察するにきっと仕事を抜けてきてくれたに違いない。
でもどうして?
CHAPTER19ssCL (9)「行くぞ」
あたしの問いには答えず、ディーノはあたしの腕を乱暴に掴んだ。
CHAPTER19ssCL (10)ディーノの手の力はすごく強くて。いつも余裕たっぷりなところしか見せなかったディーノがこれだけ荒々しい顔も見せるなんて初めて知った。
「ちょっと・・・!待ってよっ・・!これから婚約パーティーなのよっ!」
CHAPTER19ssCL (7)「婚約なんかするな」
ずっとディーノの口から聞きたいと思っていた言葉。
だけどどうして今更?嬉しい気持ちと戸惑う気持ちが混ざり合い、そして勝手なことばかりするディーノに腹立たしささえ覚える。
CHAPTER19ssCL (8)「今更何なのっ?!・・・こんなの勝手すぎるわよ!」
あたしがそう叫んだ時。ドアが外から軽くノックされる。
「クロエさん、僕です。入りますね」
最悪のタイミングだ。
そう思ったときにはすでにダリルはドアを開けていた。
CHAPTER19ssCL (13)そして驚いた表情であたしとディーノを交互に見つめる。
状況が飲み込めていないダリルにディーノが近付き、軽く頭を下げた。
CHAPTER19ssCL (14)「悪いがあんたにクロエはやれない」
全身の血が冷めるような感覚。嬉しいはずのディーノの言葉なのに、優しいダリルを傷つける罪悪感で胸がいっぱいになる。
しばらく部屋の空気が止まったような感覚。
「クロエさん。この人ですか?」
ダリルが唐突にあたしに尋ねる。
「え・・・?」
CHAPTER19ssCL (17)「あなたに好きな人がいることは知っていました。この人が・・・その人ですか?そうでなければ僕はクロエさんを渡す気はありません」
ダリルは全て分かっていたんだ。あたしってなんて勝手な女だろう。
だけど・・・それでも・・・。ディーノが好きだという気持ちに嘘はつけない。
CHAPTER19ssCL (15)「ごめんなさい・・・・」
あたしはそう言って目を伏せた。そのあたしの手をディーノが引いて歩きだす。
ダリルの横を通るときにあたしは彼への罪悪感で足を止めた。
「ダリル・・・」
CHAPTER19ssCL (18)「あとのことは大丈夫です。何とかしますから」
「本当にごめんなさい」
「・・・・これ以上僕をみじめにしないでください」
彼の言葉にあたしは小さく頭を下げ、部屋から抜け出した。



CHAPTER19ssCL (19)パーティー会場のホテルを抜け出してもディーノは黙ったまま、あたしの手を引いて歩き続けている。
ドレス姿のあたしは町にでてくるとすごく浮いてしまっていて。
それを気にしたのか、いつの間にか公園にたどりついていた。
CHAPTER19ssCL (20)「ちょっと・・・!ディーノッ!!どういうつもり?!あたしの婚約パーティーめちゃくちゃにしてっ!」
ディーノに掴まれていた手を振りほどいてあたしは立ち止まる。
振り返ったディーノの顔は見たことのないくらい真剣な顔をしていて、一瞬呼吸が止まりそうになる。
「責任は全部俺が取る」
「せ、責任って・・・!!なんなのよ?その言い方!!」
ディーノに甘いセリフを期待した自分が馬鹿だったと思い知らされる。責任って・・・何なの?もうちょっと他にいい方はないわけっ?!
CHAPTER19ssCL (21)「おまえだけなんだよ。俺の心の中にこれだけ入り込んできたやつは。・・・だから誰にも渡さない。そう決めた」
「・・・っ。き、決めるのが遅すぎるのっ!!」
そんなことを言いながらも、あたしすごく嬉しくてドキドキが止まらない。
ずっとディーノに愛されたいと思ってきた。それが叶ったという事実があまりに唐突すぎてあたしはうまく受け入れることができないでいる。
そんなあたしにディーノはクスリと笑った。
「そうだな。ちょっと遅かったが・・・まだ間に合うか?」
CHAPTER19ssCL (24)「こんなことまでしておいて、そんなこと聞かないでよ!」
「わかった。聞かないことにする」
そう言うとディーノの手が伸びてきてあたしの腰を引き寄せる。
「ちょ・・・!ディー・・・」
あたしの言葉はディーノの唇で封じられた。
CHAPTER19ssCL (25)ディーノとの初めてのキスなのに憎らしいほどキスが上手くて。
「いきなり・・・なに・・すんのよっ・・・」
唇が離れたあとあたしはディーノの軽くにらみ付ける。当の本人は全く動じた様子もなく飄々としているのが腹立たしい。
「この程度で騒いでたらあとが大変だぞ」
「ばっ・・・バカじゃないの?!この変態ギャルソン!!」
あたしとディーノの視線が合う。こんな風に幸せな気持ちがいつまでも続いて欲しい。
ディーノとずっと一緒にいたい。
だけどあたしはその言葉を飲み込む。
こんな言葉を言ってあげるのはまだ先にしておこう。
そう思ってあたしはディーノの広い胸に顔を埋めた。
CHAPTER19ssCL (26)


CHAPTER19ssCL (27)気分は最悪だった。
フィーナのことを手ひどく突き放した後俺はただ練習に打ち込むことしかできなくて。
それでも練習中のふとした瞬間に彼女の笑顔とあの日の泣き顔が交互に浮かんでは消える。
本番の試合でもミスを連発する始末だ。

CHAPTER19ssCL (28)考えるだけ無駄だ。

そう頭ではわかっている。
心も頭と同じように割り切れればどんなにいいだろう。
そんなことを考えて俺は新しい家アパートのドアを開け、部屋の鍵をとりだす。

CHAPTER19ssCL (29)顔を上げた俺の視界に、この世で一番会いたくない男の姿が映り込んだ。



                                       chapter20へ続く

こんばんは~♪ようやく!ディーノとクロエがハッピーエンドを迎えられましたw
ここまで長かった・・・お付き合いくださってありがとうございます^^
ダリルのデータを消してしまった?!と焦っていましたが、データなんとか残ってました!
良かった!それにしても・・・ちょっとダリルが可哀想すぎるので、20話を入れるまえに
ちょっとしたショートストーリーをUPしようと思います。

前回の記事でもちょっと触れましたが、mirumomシムズ3のmirumomさんとGS3のキャラを協力して作製しています。コウはわりとすぐできたのですが、ニーナの難しさは異常でしたっ><今も少し調節を繰り返してます。キャラメイクにどっぷりだった2日間でしたが、GSキャラ作製の合間にオリジナルシムを作ったりしてすごく楽しかったです!
勢いでSSだけ貼り付ける別館も作ってしまいました(笑)ちょっとだけ宣伝ですw(リンクははじめましての記事にあります)好きなようにやれるのでそっちのUPはここより早いペースになっちゃうかも。
良かったら暇つぶしに見てやってください^^

ではではまた~♪

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Loveflower888

Author:Loveflower888
modで色々キャラメイクできるPCゲーが好き。特に綺麗な男子を作るのが趣味。シムズ3がメインですがskyrimの記事も載せています。
今後はまったり更新。気ままにUPしていきます。

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